「StarTrek」が好きだ
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この6月から、ついにNTTドコモのFOMAでもパケット定額制プラン「パケ・ホーダイ」がはじまります。
昨年11月にauが先鞭を付けたパケット定額制の「EZフラット」に比べ、パケ・ホーダイはFOMA全機種で利用可能なので、ユーザーにとっては、「ハイエンドモデル」=「ヘビーユーザー」=「定額制がチョイスできてラッキー!」という、わかりやすい図式が成り立つことになります。
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本日、ドコモの506iシリーズ3モデルの記者発表会があったので、原宿クエストホールに行ってきました。
従来は帝国ホテルあたりでニギニギしく行われてきた、504i、505i、FOMA900iあたりのお披露目と比べれば会場の広さも半分以下、全体に「やる気のなさ感」に溢れており、iモード企画部長の夏野さんも不参加。
というわけで、か~なり地味なイベントでございました。
せっかくだから、モブログ機能でも使って、ケータイから新506iのスナップでも実況アップロードしようかとも思いましたが、思いっきり脱力してしまったので、発表会でバッタリ会った日経パソコンの編集者氏と新人編集者女史ともども、青山で(おごりで)タピオカご馳走になって、とっとと帰ってまいりました。
えっ?新しい506iはどうだったって?
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「ぼくはヤンキー/Blankey Jet City」(作詞:浅井健一)
実のところ、僕も「ヤンキー的なるもの」が案外好きだ。
ブランキージェットシティ大好きだし、
(もっともBJCは正統派ヤンキーというより、むしろ「ヤンキー的なるものへの偏愛」を唄っているから、最近流行の氣志團なんかとはかなり異質だと思うけど)
ドラッグ仕様に改造してフロントフォークをストレッチしたアメリカンバイクに乗っているし、
(もっとも最近、真性ヤンキーは、ビックスクーター系のマジェスティを改造して大音量でヒップホップを流しながら街を走っているけど)
むかし偶然読んだ「ティーンズロード」の文通コーナーで、17歳の少女とかが、「兄貴になって!気合入ってるヤンキーな奴限定」とか書いてるのを見て、僕も真剣にヤンキーになろうかと思ったこともあったし。
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ここのところちょっとサボり気味ではあるが、自分のWEBサイト上にFOMAのテレビ電話番号を公開して、どこの誰からテレビ電話があってもとりあえず出てみる、という生活を1年以上に渡ってしていたことがある。>その頃の話はこちら
「テレビ電話なんて何に使うの?」、「あんなもの不要だ」とか、ロクに使いもしないうちにそう決め付ける人が、僕はあんまり好きじゃない。
そういう人には、「じゃキミは、テレビ電話ならではの笑えるイタ電を受けたことがある?」とか、「カワイイ女の子とドキドキしながらテレビ電話したことはあるのか?」と、尋ねてみたくなる。
「テレビ電話を“普及”させるにはこれこれこうすべきだ」とか、したり顔で語る評論家もあんまり好きじゃない。(などと言う僕自身、どうしてもそうしたコトを語ってしまうタチで、実を言うとそのたびに反省していたりする)
だって、たとえばこれが電話やメールだったら、「電話はこう使え」とか「メールはこう使え」とか言うだろうか?使い方を人に教えれば、誰でも使うようになるだろうという考え方は、そもそもゴーマンなのではないか。
グラハム・ベルが電話を発明した頃、彼は今のように1対1のコミュニケーション用途などは普及しないと考えていたらしい。何せ当時はラジオ放送すらなかった時代だ。ベルは、教会の説教を遠くにいる人にも聴かせたり、音楽を聴かせたりするような、今で言う「放送」のような用途が主流になると考えていたという。
どこの誰かは敢えて言わないが、携帯キャリアでテレビ電話普及施策を考える立場にある人が、「ぶっちゃけ、テレビ電話なんて使うとしたら“エロ”用途ぐらいだろう」とか言うのを聞いて、僕は本当に呆れたものだ。
どうして、自分で存在意義を大して信じてもいないサービスを、人に売りつけようとするのだろう。
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あらいなおひで氏提唱するヤンキー理論こそ日本経済の真髄であり、今後マスマーケティングの最重要キーワードになる!
‥「日本人の7割は本質的に“ヤンキー”である」
この衝撃的(笑)な言説を、あらい氏からはじめて聞かされたのは、確かYahoo!メッセンジャーで、ぐだぐだとヨタ話をしているときだったと記憶している。
当時僕は、日経パソコンで、“ケータイ文化時評”なる、エラソーな名前のコラムを連載させていただいてたのだが、このキーワードには、異常なまでにツボにハマってしまった。
ここ数年、自分が突き詰めてきたものを、何か一言で言い尽くされてしまったような気がしたからだ。
とりあえず、ご本家に敬意を表して詳しくは省くが、簡単に述べると「ケータイを、“知的ITツール”と捉える見方は誤解であり、ケータイこそが実は日本ヤンキー文化の象徴である」というのが、今では僕自身の信念(?)ともなっている。
実際、その連載でも「ケータイビジネスは“ヤンキーマーケティング”で」みたいな大意で、あらい氏の画期的な説を紹介する趣旨の原稿を書いてみたことがあった。だが、編集担当者氏のお言葉、「いやぁ~、いきなり“ヤンキー”がどうとか、そういうのはちょっとカンベンしてもらえませんか?(^_^;」により、その原稿はあえなくボツになってしまった。
都合30回に及ぶコラム連載を通じて、原稿が完全に「ボツ」になったのは、後にも先にもこのときだけだった。
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ボーダフォンの話題が出たついでに。
もしも、いまだに「ツーカーの先行きがヤバい」とか、「ツーカーはいつ売却されるのか?」と書いてる記事を見かけたら、その記事を書いた人の言うことは、今後は信用しないほうがいいかもしれない。

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せっかく、こないだこのblogで、「これからはむしろボーダやツーカーの方が面白いかも」とか書いた矢先にこのニュース。
最近のボーダフォンは、本当に混乱というかコンセプトのブレが随所に感じられる。明らかに社内的なリソース(人材、資金、時間などすべて)の不足だと思うんだけど、TVコールの料金を1.8倍に戻したのは、「実質それほど関係ないでしょ」と言いたげながら、イメージ的には明らかに大失敗。
ますます同社の3Gサービス「VGS」(Vodafone Global Standard)へのビジョンの不透明感があらわになってしまう結果となっただけのようにすら見えるよ。
しかし、auに追随してパケット定額をやるドコモはさておき、ボーダフォンはどうして定額制やらないんだろうね。同社のARPU値は、ドコモ、auよりさらに低い水準でしかないのだから、純粋に財務面のみ見れば、ボーダフォンほど、パケット定額制に踏み切りやすいキャリアはないと言えるのに。
いっそここは思い切って、パケット対応機とVGS限定で「パケット定額制たったの2980円!しかも税込み!」とかやってみたらどうだろう。(笑)そしたら案外、「月々の固定費5000円以下でケータイ定額できるのはボーダフォンだけ」なんてことで、同社のARPU値の底上げに貢献したりするんじゃないだろうか。
トラフィックの急増が心配?いやぁ、だって正直、いまパケット定額ぐらいは実施しても、ようやく現状シェアを維持できるぐらいじゃないかってところだと思うから、それほど心配は要らない気がするんだけどね。
ってこんなこと書いたらまた怒られそうなんで、先に謝っておきます。ゴメン。(笑)
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先週発売になったばかりのドコモのmova、P252is。
かなり好印象なのである。気に入ってしまったのである。
FOMAユーザーは、電波状態が悪いところや圏外でのサポート用に、月額300円で、movaでも同じ電話番号が使える「デュアルネットワークサービス」というのが使える。ひさしく使っていなかったこのサービスを使ってでも、あえてP252isを使ってみようかと思ってしまったほど、気に入ってしまったのである。
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ひゃ~。僕のサイトには珍しく、土曜日だってのに妙にアクセスが多いと思ったら、案の定、2ちゃんねるの「携帯電話・PHS板」で、ここのURLが晒されてるよ。
(僕の個人サイトをご覧になってくださる方は圧倒的にビジネスパーソンが多いから、いつもは平日昼のアクセスがほとんどで、週末は激減するのが常なんだけど)
その上、勝手に本文をコピペまでするヤツはいるし(どう見ても引用の域を超えてるから、著作権侵害だぞヲイ)、勝手に「元祖FOMA信者」なる、よくわからない肩書きまでつけられてるし、やれやれだよ。
すべての商品は個人の嗜好で選ばれるもの。だから、「900iがイイ!」と思う人は全然OKじゃないか。実際僕もF900iを使ってるけど、OUTLOOKとのシンクロがパスワード要らずでボタン一発でできるようになったことには大いに満足している。
もっとも、マニアックなことを言わせてもらえば、今のところの900iが全部、いわゆる「簡易テレビ電話」であることはちょっとどうかなと思う。テレビ電話の品質については、一世代前のP2102Vに負けてるんだから。
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以前、日本でも大きなシェアを誇る携帯電話への組み込みブラウザ供給している会社の社長に、こんな質問をしたことがある。
Q:「携帯電話のブラウザは、送受信したパケットの総量を記録できますか?」
A:「当然できます」
Q:「ならば、なぜ“現在の料金目安”を、ブラウザに、リアルタイムに表示しないのか?」
どうも、そういう発想はなかったようで、納得のいく回答を得ることはできなかった。
某キャリアの人の「非公式の」回答によると、「月々のパケ代はあくまで月単位で計算するので、ブラウザで逐次パケット代の目安を表示すると、金額表示が不正確になる恐れがある。それで訴えられた場合などのリスクを考慮すると、パケ代のリアルタイムには踏み切れない」
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先月のTCA統計によると、携帯電話の契約獲得でもっとも大切な3月度で、ドコモが純増シェア1位の座をauに明け渡したという。
当然といえば当然だ。何せこの春商戦、ドコモの新商品はFOMAの900iシリーズだけ。商品セグメントとしては、機能もプライスも、明らかに「ハイエンド」に属するはずの900iだけで戦えるはずがなかったのだ。一体ドコモの意思決定者たちは、街のケータイ安売りショップで交わされている女の子たちの会話を聞いたことがあるのだろうか。
結果として、この春にハイエンドモデルの投入がほとんどなかったはずのauが、僅差とは言え純増シェアトップに立ったことは、今後のケータイビジネスそのものを考える上でも、ある教訓を与えてくれているのではないだろうか。
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クジ運のないことにかけては人後に落ちないと自負するオレだけど、なぜか当たってしまいました。
DCカードのギフトカード2000円分。毎週、ココログを開設した人の中から10名だけ当たるらしい。
「あれぇオレ応募なんかしたっけ?」と本人すっかり忘れてるのですが、特に応募は不要らしい。
ま、とりあえず近くの西友のお買い物の足しにさせていただこうかな。(^^)
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そうそう、余談ながら、12Mbpsの「フレッツモア」から、40Mbpsの「モアIIにしたら、スピードはそれなりに上がった。
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自宅のADSLを、フレッツモア(12Mbps)からモアII(40Mbps)に換えたのをキッカケに、IP電話を導入することにした。
僕の接続プロバイダはbb.exciteだが、ISP料金は月額525円。プラス300円弱で、「050」からはじまるIP電話回線を持つことができる。
このIP電話、僕のように自宅で仕事をしているような人には、そろそろ結構な導入メリットが出てきたと思う。
それは、IP電話からケータイに電話したときの料金が、かなり割安になってきたことだ。
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以前掲載したTipsを、加筆修正して再掲載しています。(初出:2002年2月6日)
恥ずかしいことに、「晴耕雨読」という言葉の正確な意味を最近まで知りませんでした。
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※移行期なので、以前WEBサイトに掲載したものを加筆して再掲載しています。
仕方がないから、SybianOS搭載したわりには、パフォーマンスの向上も目覚しいF900iを消極的チョイスとして買ったけど、デザインについては昨年11月に記者発表で見たときから完全に諦めてる。
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「EINK社の電子ペーパー採用」というあたりにヲタク心をくすぐられる人もいるのかもだけど、
少なくとも、松下さんちのコチラよりははるかにマシな商品性とはいえ、
素朴に、「誰が買うんだろう?」という疑問は、自分の手で触れてみても氷解することはなかった。
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ひゃ~。ようやく公開にこぎつけました。しっかし、Blogって全然簡単じゃないよ。慣れたHTMLサイトの更新の方が、むしろラクな感じ。
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