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2004/08/23

24時間テレビ「MobileEdy」で募金

注目の、iモードFeliCaでバーチャル決済ができるという「MobileEdy」
タイトル通り、今月末までは、24時間テレビへの募金という形で試すことができます。>サイトはコチラ

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Googleアドワーズって面白いな

連日のメダルラッシュが続く日本選手団ですが、午前6時現在、なんとなく選手名をぐぐってみたら笑える広告が。

・「室伏広治」で検索 >1番目:ミズノ 2番目:観戦中の食事は-出前館
・「土佐礼子」で検索 > 観戦中の食事は-出前館へ のみ表示
・「坂本直子」で検索 > 観戦中の食事は-出前館へ のみ表示
・「野口みずき」で検索> ※何も表示されず

これって、「野口みずき」枠では、出前館は所定の表示数がすっかり出尽くしちゃったってこと?
きっと、あと数日は狙い目ですね。検索ワード「野口みずき」(笑)

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2004/08/21

最近死語になったコトバ

「オリンピックは、勝つことではなく、参加することに意義がある」
--クーベルタン男爵

‥子どもの頃から何度となく聞かされてきたこの有名なセリフ。
今回のオリンピックほど、ニュースやらスポーツ解説やらで、見聞きすることが少なかったことは無いような気がします。
各局アナウンサーやタレントが賑々しく出演し、なんとか視聴率を盛り上げようと、もとい、応援を盛り上げようとする雰囲気の中では、こんな言葉は口にはしずらいのかもしれませんね。
少なくともテレビでは、ほぼ聞くことのなくなってしまったこの言葉。学校では、先生たちはちゃんと子どもに教えているんでしょうか。

今回、日本選手団は金メダル11個(8月20日現在)という健闘ぶりだそうですが、その内訳を見てみれば、柔道だけで8個もの金。
でも、コレって、日本人として本当に喜ぶべきことなんだろうか?
僕は柔道には全然疎いから事情はよく分からんですが、もしかしたら、日本が強くなったんじゃなくって、日本以外の外国で、柔道が以前ほど人気が無くなってきているとかじゃないだろうね?
そんなに多くもの体重種別で日本人が金メダルを独占したら、外国の人はシラけてしまうってことはないの?

金メダルの多寡も結構だけど、個人的には、柔道で取る金メダルよりも、フェンシングや馬術や水球やテコンドーで日本人が金メダルを取ってくれたら、もっともっと嬉しい気もします。
柔道は、日本発祥のスポーツなんだから、日本人が独占するんじゃなく、外国選手がどんどん金メダルを取ってくれたほうが、それだけインターナショナルなスポーツになった証じゃないのかな。

数年前、柔道の国際ルール変更で、選手の区別が付きやすいよう柔道着を青と白の2色にしようということになったとき、日本の柔道団体だけが最後までそれに反対し続けたことも思い出されます。
確かに、初めてあの青い柔道着を見たときは僕も違和感を覚えたけど、柔道はもはや日本人だけのものじゃないんだから、それでいいんだと思う。

商業主義とメディアとのタイアップに、ナショナリズム丸出しの応援。
正直言って、ちょっと気持ち悪くないすか?

日本選手の応援で、素直に盛り上がってる方には失礼しました。

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2004/08/19

本日の検索ワード

このBlogで利用している「ココログプロ」には、割と高度なアクセス解析可能が付いてまして、アクセス数のみならず、どのリンクから来たかというReferer(リファラー)情報のほか、どういった検索ワードでこのBlogにアクセスしたか、などということまで見ることができるので、なかなか便利です。
本格的なSEMなどを考えるならば、これらのデータも参考になるでしょうね。

というわけで、本日のビジターが、どのような検索ワードでこのBlogにやって来たか、ちょっと公開してみます。

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2004/08/18

「初老」とは40歳からを指す言葉

皆さまこんばんわ。初老の三田タカハルです。(笑)

日本人の平均年齢は、現在「約41歳」ということだそうなので、まだかろうじて平均年齢以下ではあるのですが。
あ~空しい発言だわい。(-_-;;

基本的にトシのことなどまるで気にしていないつもりだったし、あとさきも考えず怒りっぽく、権威権力を振りかざすヤツが大嫌いという、子どもじみた性分も若い頃から全然変わっていないのだけど、精神的にはともかく、最近は肉体面で否応なしにトシを意識することが増えてきてしまった。

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携帯が売れるワケって何だろう

携帯が売れるワケを考える

こういうことを書くのも大変申し訳ないんだが、タイトルに惹かれて読んでみて少々失望。

掲載メディアの性質上、ぐっと踏み込んだ論評や多少強引さアリの主張を期待しても仕方ないのだろうけど、まず、N、Pが売れるのが「ブランドの力」だ、などと言う言説は、仕方ないこととは言え、言葉の使い方も間違えているとしか思えぬ。

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2004/08/17

F900icの電波感度、改善見られる

F900ic。以前からこのBlogで指摘してきた、富士通製FOMAの電波感度の悪さについては、どうも、かなり改善が見られたようです。

F900iと並べて電波感度をチェックすると、F900iなら「圏外」が出てパケット通信も会話もできなかった場所で、かろうじて繋がる。900iシリーズでもっとも感度が良いとされてきたSH900iで圏外になる場所でも、リアルタイムで同時比較していないから仔細には分からないが、F900icではimenuに接続が可能でした。
富士通さん頑張りましたね。

後は、mova時代から、今ひとつ一般消費者に認知の薄かった、「Fのケータイ」というブランドをどうやって盛り上げていくかってことでしょうね。movaの頃に比べ、僕自身は、FのFOMAは、NやPよりも個性的になっていて面白い&使いやすいと感じてるんだけどね。

先日も、コンサル先でiモードFeliCaに機種変更しようとしている人にF900icを勧めたところ、「えー、でも富士通ってどうも‥」と相変わらずなお返事。仔細に聞いてみれば、要するに慣れ親しんだケータイに比べ、操作感覚が違うことそれ自体がイヤだということらしい。

でも、実のところ、世の中の大半の人はこんなモンだ。一般消費者はことほど左様に保守的で、ちゃんと比較して明快にイヤだという理由があるならばともかく、単なるムードで「何かイヤ」と言われてしまったら、それを覆す方がずっと難しいってコトなんだろう。

電波感度はかなり良くなった。シンビアンOSも大分こなれてきた。
あとは、販売するために思い切ったイメージチェンジとブランドづくりだけ。
今後の「FのFOMA」には期待したいところです。

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この方には「意趣返し」なんて無縁だろう

ボーダフォン社長に津田氏 ライバルNTTドコモから

正直、ここで書けるようなことは、あまりないんだけど。
ドコモの副社長だった津田氏は、ドコモ社内でも「津田社長待望論」みたいなものも多かった方だと聞いている。
時折、立川前社長の代理で記者発表するときなど、マスコミ受けもかなり良かった人物だ。

ボーダフォンが、最近1000人規模の部下を統率する部長クラス以上の人材をあちこちからスカウトしているという噂は非公式には聞いてはいた。
今回の社長人事、憶測に過ぎないけど、「今後の日本での事業は、かなりの程度、現地に任せていく」という合意が、英国本社と津田新社長との間でちゃんとなされているなら、Vodafoneにとってはかなりの追い風になるんじゃないだろうか。

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PaSoRiも使えるおサイフケータイ

ようやく入手いたしました。おサイフケータイ「F900iC」
毎度々々、早いペースでの機種変更(or買い増し) いい加減、自腹切って正直価格で買うのもバカらしくなってきたんで、今回はちょっとコネを使って1万円ポッキリで購入。それで発売日より若干遅れての入手となりました。
極めて消極的な選択肢として、チョイスしたカラーはオレンジ。
例によってデザインに対する愛着や「持つ喜び」とはまったく無縁の、新機種購入ではあります。
あ~っ!全然嬉しくねえ~。(-_-;)

とは言え、稼動してる端末が3契約ぐらいの僕はまだまだ全然甘いらしい。世の中には「5回線10回線は当たり前!」みたいな人も少なくないらしいのだが、こちトラ仕事とは言え、本来1回線もあれば済むケータイを2台も3台も持ち歩くなんて、本当にバカバカしくってしょうがないよ。ぶつぶつぶつ‥。

で、F900icのインプレッションについては、今後長期的に少しづつここでお伝えしていくとして。
とりあえず、まずはFeliCaです。Edyです。

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2004/08/13

死屍累々の無線VoIPオペレータ事業

平成電電など、自動販売機を利用した広域無線LANサービス

昨日は多忙で、この発表会に参加できなかったのが残念。
一昨年あたりから、例の「固定発携帯電話向け料金設定問題」などで平成電電が暴れてくれたおかげで、その分野での携帯キャリアの堅い守りに風穴を開けた功績などもあり、同社にはとても期待を寄せているのだけど。

でも、「無線VoIPによる定額使い放題の電話」みたいな概念って、本当に待望されてるよね。
一昨年あたりの鷹山への期待の高まりとか、昨年のJMネットによる大規模な投資集めと、計画的な(と噂される)破綻、さらには(前二社と同列に並べられたら迷惑だろけど)昨今のTD-CDMA方式への各社の実証実験に対するマスコミの熱い眼差しを見ていても、期待感の高さは伺える。

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2004/08/12

テレビ電話を放置プレイにしないで(2)

さて、前回の続きです。

前回、「テレビ電話利用促進の具体案」などと大上段に書いてしまったが、実際、そんなにコ難しい話をしようというわけじゃない。
シンプルにただ、以下の2点を、すぐに実行してもらいたいだけなのだ。

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2004/08/11

テレビ電話を放置プレイにしないで(1)

いやー、笑っちゃうぐらい流行ってないですね。FOMAのテレビ電話機能。

TV01_RGB_350dpi.jpg
(C)NTT DoCoMo
こんなマークがあるの知ってましたか?名刺やチラシなどにテレビ電話対応の電話番号を入れるときに使ってくれってことでドコモが用意しているロゴマーク。

FOMA900iシリーズで鳴り物入りで登場した、テレビ電話アバター登録機能「キャラ電」も、案の定というべきかかなり不評。
っていうか、不評以前に、試したことのある人自体がとっても少ない。
「そんなんテレビ電話の意味ナイじゃん!」というのは、恐らく周囲にFOMAユーザーがいれば、誰でも一回ぐらいは聞いたことのあるツッコミだろう。

僕のところには、ときどき、(ホントに「ときどき」だけど)びっくりするほどエラい人からメールが来たりすることがあるんだけど、以前、世界的にも有名な某企業の日本法人の要職にある方から、「テレビ電話はなぜ普及しないか?」という挑戦的なタイトルのメールが来て驚いたことがある。

「テレビ電話は普及する」に一票を投じている僕への初メールとしては、失礼ではないかとすら思われるそのメール。
読んでみれば至極まっとうな内容だが、やはりそちらの陣営の立場からすると、W-CDMA方式によるテレビ電話が普及してしまっては困る、ということなのだろう。

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2004/08/09

深夜突然、PCから電話が‥

日曜深夜、夜中の2時。
明日、広告代理店とのブレスト用に事前提出するレジュメを、いつものように独りシコシコと作成していたところ。
突然パソコンから電話の呼び出し音が鳴ったので、びっくりしてしまった。

skype.jpg

一瞬、何事が起こったのか分からなかったのだが、どうも、先日インストールしたばかりの、コレだったらしい。
だが、ご覧のように、インストールだけはしたけど、まだ誰も相手が登録されていないはず。
それなのに、どうして僕のところに電話がかかってきたのだろう?

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2004/08/07

TCA7月の各社シェア統計

ボーダフォン、初の契約者層純減。ドコモは僅差で純増シェア1位に

うーん。ドコモとauの差、わずか6000台ですか。
(ドコモは225,700台の純増、対するKDDIの純増は219,700台)

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2004/08/05

F900ic土曜発売

iモードFeliCa対応のFOMA F900ic 8月7日に発売

いよいよiモードFeliCa対応のはじめてのFOMA端末、「F900ic」が発売となる。
恐らく、ケータイでFeliCaを使うような、アーリーアドプター的需要を考えると、「おサイフケータイ」唯一のFOMAとなるこのF900icが、iモードFeliCaの「本番」、それなりの販売台数になると思われる。

僕も、初日に買うかどうかはともかく、早々にゲットする予定です。
F900icrelease.jpg
[画像]質感・デザイン・サクサク感・電波感度など課題は多いが、機能面では美点も多いF900ic

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2004/08/03

携帯電話用検索型広告はいかに?

サーチテリア、携帯電話用の検索連動型広告をサービス開始

サーチテリアさんは、以前このblogで、携帯電話用のソーシャルネットワーキングサービスについてちょっとだけ書いたときにわざわざコンタクトをいただきまして、実際にお会いしてお話する機会が少し前にあったのですが。

そのとき、本題だったはずの「ケータイSNS」の話題そっちのけで、すっかり僕が惹き付けられてしまったのが、本日リリースされたこのスキームです。

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2004/08/02

「カメラ無しケータイ」はモバイルセントレックスへの布石か

最近、「カメラ無しケータイ」の発表が相次いでいますね。

・ボーダフォン、カメラなしの「V301D」を発売
・KDDI、「A1402S II」発表。カメラなしモデルも

これらは恐らく、いわゆる「モバイル・セントレックス」への布石なのでしょう。

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霊感ゼロ男のつぶやき

先日、深夜にTVを見ていたら、自らを“霊能力師”と称する人びとがゾロゾロと出てきて、互いにどれだけ霊能力かないかなどと論争し合うという(ときには罵り合ったりもする)、実に実にくだらなーい番組を放映していた。

とは言え、僕はこういうしょーむない番組って割とキライじゃない。
「くだらねぇなぁ」とチャンネルを変える前に、思わずそれらの人をじっと観察してしまう。もう何年も、いや有史以来連綿と、このテの「常人に見えないものが見えてしまう人」のネタ話は続いているわけだが、こうした胡散臭いコンテンツが、何故いまだに消えてなくならないのだろう?とつくづく考え込んでしまうのだ。

いまや最先端であるはずのケータイコンテンツですら、こうした「霊感関係ネタ」はしっかりと継承されている。いや、継承されているどころか、むしろケータイコンテンツのメインストリームに近いところにあるとすらいえる。
どこの会社かはあえて伏せるが、れっきとした公式コンテンツにすら、「霊界なんちゃら通信」みたいなネタは案外多いのだ。
そこまで行かずとも(これも敢えて名は伏せるが)、「ケータイで缶ジュースが買える」などという超ハイテク自販機で、「愛する人と必ず上手く行くおまじない」などと「断言」するおみくじ(実は単なるプリントアウトの紙切れ)を大枚金80円也で配信するような会社(しかも、れっきとした商社系の上場企業だ)まであるというのだから、開いた口がふさがらない。

純真な少年少女から、こんな怪しげなコンテンツで小銭を巻き上げる以外、もっと外にやることはないのか?とそれらの会社には言いたくなる。

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