PaSoRiも使えるおサイフケータイ
ようやく入手いたしました。おサイフケータイ「F900iC」。
毎度々々、早いペースでの機種変更(or買い増し) いい加減、自腹切って正直価格で買うのもバカらしくなってきたんで、今回はちょっとコネを使って1万円ポッキリで購入。それで発売日より若干遅れての入手となりました。
極めて消極的な選択肢として、チョイスしたカラーはオレンジ。
例によってデザインに対する愛着や「持つ喜び」とはまったく無縁の、新機種購入ではあります。
あ~っ!全然嬉しくねえ~。(-_-;)
とは言え、稼動してる端末が3契約ぐらいの僕はまだまだ全然甘いらしい。世の中には「5回線10回線は当たり前!」みたいな人も少なくないらしいのだが、こちトラ仕事とは言え、本来1回線もあれば済むケータイを2台も3台も持ち歩くなんて、本当にバカバカしくってしょうがないよ。ぶつぶつぶつ‥。
で、F900icのインプレッションについては、今後長期的に少しづつここでお伝えしていくとして。
とりあえず、まずはFeliCaです。Edyです。
◎「おサイフケータイギフト」100円もちゃんとPC経由でチャージ可能。
というわけで、何はなくともEdyのサービス登録(個人情報登録、クレジットカード番号登録)と、Edyバリューのチャージを済ませる。
皆さま、もうご存知かと思いますが、F900iCのEdyは、PCに接続する例のICカードリーダ/ライタ「PaSoRi」でも、全然問題なく使えます。
また、iモードFeliCaのEdyは、とりあえず最初に100円のおまけが、「Edyギフト」のスキームによって贈与される仕組みなのですが、ちょっと悪戯して、このギフトの受け取りも敢えてPaSoRiでやってみたところ、下記のようにちゃ~んと可能でした。
とりあえず、100円を受け取るのにわざわざパケ代を払わないといけない、この超バカバカしさ感に、ささやかな抵抗ができたと感じる僕は小市民なのでしょう。

◎ビックカメラポイントカードは初日は試せず
ショップからの帰路、Edy以外のスキームもちょっとは試さないとってことで、ビックカメラ新宿店に足を運んだのですが、ぬわんとビックカメラでFeliCa対応のリーダ/ライタがあるのは、都内ではまだ、池袋本店、渋谷店、それに有楽町など、ごく一部だってことでプチ脱力。
もともとビックポイントカードは、同社のeコマースサイト、『ビックカメラ.com』のポイントシステムとは互換性もないし、あまり期待してなかったのだが、とりあえず、FeliCaが使える場所なんてまだまだ少ないよね。
もう2ヶ月ほど前から、カード型Edyについては、あちこちで試しているので、「ピッとお買い物」には別に新鮮味も感じないし。
でもまぁ、最初のうちはこんなものでしょう。
というわけで、リアル決済には最初からそれほど期待はしてなかったし、バーチャル側決済の「Mobile Edy」については、既にBiglobeなどのPCインターネット向けISPでの決済でも導入されているということですし、おいおい試していく予定。
とは言え、個人的には、もうPaSoRiも入手済みだから、わざわざ余計な手間とパケ代のかかるメール認証のMobile Edyなんか、別に使う必要もないんだけどね。
でも、PaSoRiを持っていない大多数の人の気持ちも、ちゃんと味わってみなくちゃ、ってことでこれも実験モードで試してみることとします。
‥しっかし、冒頭に散々グチってしまいましたが、「自腹で試す」ってのは確かにイヤなんだけど、それでもやはり大切なことだと思うんだよね。(ま、僕はフリーだからどうせ自腹に決まってるけど)
どうも、企業でコンテンツやらサービス企画とかやってる人を見ると、「あぁ、この人は、お客さんの払うパケ代やコンテンツ料金のことなど、所詮なんも考えてないんだな」って人が少なからず居るように思う。
そういう意味じゃ、仕事とは言え、やっぱり何事も自腹切っていかないと、タコなサービスやコンテンツを利用してしまったり、ダッセー端末を買わされた時の消費者の怒りも、作り手には中々分からないだろうと思う。
しかし、
今日だけでも、よく使うiアプリの再ダウンロードやら、お気に入りの着うたのダウンロードし直しやらで、たっぷり1,000円以上(パケットパック30換算)はパケ代を払ってしまったぞ。
しかも、今日まで使ったF900iを、大枚はたいてダウンロードした着うたデータごと、知人にあげちゃおうと思って、2回線目のFOMAカード挿してデータを整理していたら、「FOMAカードが違うのでファイルを開けません」だと!
嗚呼、「違法ファイル交換の仇をここで討て」とばかりに、セコい小技を繰り出すレコード会社、それに組する携帯電話キャリアよ。
ホントにコレでいいのか?いいのか?
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