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2004/09/30

CEATECのトークセッション

ちょっと更新が滞りましたが、引き続きちょっと多忙が続いており、本格的なエントリーは週末になってしまいそうです。

先日「NPO・NGOの携帯電話活用」についてエントリーしたところ、早速2~3情報をお寄せいただきました。それで、来週のCEATEC@幕張メッセで、急遽、「シニアの携帯電話活用」についてのパネルディスカッションに参加させていただくことにもなりました。
やっぱり何でも言ってみるものですね。お誘いいただいた日経BPのKさん、いつもありがとう。

明日は(暦の上では今日)、ほぼ2年ぶりに、あのb-mobileの日本通信、三田聖二社長にインタビューをさせていただくこととなりました。日本のMVNOの草分けであり、モバイル業界のご意見番である同氏への取材は大変に楽しみです。掲載メディアはなんとまだ未定(!)ですが、近日中に、同社の最近のモバイル事業への取り組み、総務省の800Mhz帯免許に関する同氏の提言、MVNOの動向、そして最近にわかに盛り上がってきたモバイルセントレックスについてなどなど、同氏のオピニオン&フォーキャストを掲載できるのではないかと思います。どうぞお楽しみに。

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2004/09/27

ちょっと多忙です

すみません。少し多忙が続いており、更新が滞っております。

VodafoneのVGS新機種発表などの先週のトピック。そして、Cmodeのエントリーに関するいくつかの情報ご提供へのレス、そして、まだ少しだけですが、お寄せいただいたケータイNPO情報などについては、順次掲載して行きますので、しばしお待ちくださいませ。

それにしても、「人体の不思議展」のエントリーはTBが多いなぁ。(笑)

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2004/09/21

【情報求む】携帯電話の非営利的活用事例

「NPO・NGOの携帯電話活用」というカテゴリーを新たに作成しました。

携帯電話・PHS合わせて約8,800万台、ネットアクセスやメール機能のあるブラウザフォンでも約7,200万台と、すでに日本人の多くに普及して久しい携帯電話ですが、今後は営利的なビジネスのみならず、NPOやNGO、そして自治体などによる非営利分野での携帯電話活用も徐々に活性化していくものと思われます。

そこで、実際にそうした取り組みをされている非営利的団体、あるいは、そうした組織に向けてのASPソリューションやSIを手がける事業者の皆さまより、「携帯電話の非営利的活用」に関する情報を、広くお寄せいただきたいと思っております。
当事者の方でなくても、「こうしたところがあるよ」という第三者の方の紹介・推薦でも結構です。

それらの事例に関しましては、こちらに情報をお寄せいただき次第、紹介させていただきたいと思います。
場合によっては私が取材に伺わせていただくなど、こちらのBlogでもクローズアップさせていただきたいと思っております。

ご連絡は、こちらへのコメントorトラックバックという形でも結構ですし、あるいは、直接私宛にメール(release@mita-mita.comいただいても結構です。
どうかどしどし情報をお寄せください!よろしくお願いします。

P.S.
ケータイの世界は、どうもパソコンインターネットに比べて、こうした社会的な活動が少なく、概して営利的事業ばかりに偏りがちであることについては、常々残念に感じてきました。
「情報発信力」という点については、どうしてもPCより見劣りのしやすいケータイですが、普及率では大幅な違いを見せており、「ユニバーサルサービスに成りうる唯一のITインフラ」であると考えております。
このBlogのサブタイトルにも「ケータイビジネス&カルチャーを考える」とある通り、営利的ビジネスのみならず、非営利での草の根的活動なども、積極的に紹介させていただきたいと思っています。

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Nintendo DSのCM

宇多田ヒカルが可愛くない。。。
なんだか衣装がヘンだよ。妊婦じゃないんだから。
あれじゃかわいそうだよなぁ。( ´∀`)  紀里谷和明カントク怒りそうだ。
って、まさか紀里谷カントクがCMやってないよね?(^_^;

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2004/09/20

そろそろ本気出してほしい「Cmode」その2

というわけで、前回の続きです。
いつもながら長文ですみませんが、できれば「その1」から読んでくださると幸いです。



images/cmodelist
※2004年8月現在、iモード公式サイト「Club Cmode-シーモはここに!」掲載より集計
(注意!!)集計は一回しか行っていませんので、数値自体の正解さは保証できません。よって数値をそのまま引用することはご遠慮ください。また赤字部分は、なぜかページエラー表示が出て次頁が表示できず、すべての設置場所を集計できていない箇所。

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2004/09/19

そろそろ本気出してほしい「Cmode」その1

「2002年4月にサービス開始」といえば、既に2年以上も前の話だ。
変化の激しいIT業界の中でも、「1年ひと昔」感も強いモバイル業界にあって、すっかり忘れ去られた感も強い、このコカ・コーラ、NTTドコモ、伊藤忠の3社合同による携帯電話決済自販機「Cmode(シーモ)」
2年半近くを経ても、同サービスが人気を博しているという噂は残念ながら聞かない。

cmode.JPG
(c)NTT DoCoMo
(写真)NTTドコモ本社のオフィス内にもある「シーモ」。匿名の内部情報によると、「わざわざケータイで支払をする社員など誰もおらず、みんな小銭で普通に買っている」とのこと。(笑)  iモードFeliCa搭載の「シーモ2」登場でこうした流れは変わるのか?

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2004/09/18

7割の人に嫌われる店

この話はBlogを開設する前に自分のHPでも書いたのですが、面白い話だと思うので改めて掲載してみます。



どちらかというと「ラーメンよりカレー派」なので、話題の店や気になったカレーショップにはなるべく足を運ぶのだが、時折テレビや雑誌で紹介される、都内は高輪にあるカレーショップの「英国風特製カレー・サンライン」という店に行ったときの話。

sunline.jpg
(写真)「サンライン」のチラシ。支店もあるようだ。

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2004/09/16

携帯電話用SNSの「壁」

「mixiモバイル」登場、コミュニティへ書き込み可能に

ここ数ヶ月の間で、結局、国内の主要SNSにはほとんど参加することができるようになったが、個人的にいま一番しっくり来ているのが、この「ミクシィ」だ。
ユーザー数の割にトラフィックが多いのはSNSの特徴だろうけど、最近かなり重くなっているのは残念ではあるけど、同サービスの出来は本当に秀逸で、感心することしきりです。

mixi.jpg
(C)eMercury, Inc

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2004/09/15

今ひとつ萌えない本田朋子@EZチャンネル

EZチャンネルでの登録率はもっとも高いコンテンツであると思われる「ポケット(C)ネル」にあって、CDMA1xWINの新しい「顔」となりつつあるミス立教大の本田朋子
発表されたときこそ、WIN端末ユーザーの7割以上を占めると言われる男子諸氏にとっては「結構いいタレントチョイスをしたなぁ」と思えたのだけど、実際にポケット(C)ネルを見てみると、今ひとつ萌えないのは何故だろう。

tomokoh.jpg
(図)もはやWINユーザーだけに通じる「符丁」となりつつある、「イン!イン!!」
う~む、萌えねえ~

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2004/09/14

携帯電話そのものがフェチの対象とは‥

40%縮尺の携帯フィギュア、コンビニで発売

遂に出てしまったか、という感じ。
端末自体がフィギュアになるってことは、ケータイがそれだけフェティシズムの対象になってるってことなんだろうね。

昔から、道具を道具として使う気がない人って、個人的にはどうにもダメ。
チョイキズが付いただけで無駄に落ち込んだり、端末に多少ガタつきがあるって程度で、神経質にショップにねじ込んだりするのって、凄く恥ずかしいことだと思うのだけど。

申し訳ないけど、バカバカしいので、こういうニュースはパス。
もちろん集める気などもゼロ。
きっと商売としちゃ悪くない企画なんだろうね。

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らくらくホンのメニュー文言を見て

FOMAらくらくホン「F880iES」、Symbian OS搭載

あ、そうだったんだ。知らなかった。
実はこのFOMA版のらくらくホン、コンサル先で「イラネ」とか言うんで、もらってきてしまっていて今手元にあるんだけど、動作がとても機敏なので、「SymbianOSは使ってないのかな」と思っていたんだ。もっとも、らくらくホンは、メニューの文字などもバカでっかいので、表示される内容そのものがF2051以降の富士通FOMAに比べて全然少なく、その分、動作が機敏だってのもあるんだろうとは思う。

rakurakufoma.JPG
※通常のimodeケータイに慣れた人には「電話してきた相手を見る」が「着信履歴」を意味することに気づくまで一瞬のタイムラグがある

でも、らくらくホンって、初めて触ると笑えること請け合い。
メニューの文言とかが、フツーのiモード携帯電話とはことごとく違っている。普通のmovaやFOMAを使い慣れた人には軽いカルチャーショック(大げさだけど)を覚えたりするんだよね。
imodeに接続した途端、画面上部に「通信中」って言葉が点滅表示するのも、なんだか「一発芸」を見せられたようでちょっと笑える。
もちろん、それはとても分かりやすくていいなとは思うのだけれど。

[訂正]らくらくホンの正式呼称は、らくらく「フォン」ではなく、らくらく「ホン」でした。お恥ずかしい。訂正します。

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2004/09/13

おサイフケータイ持ってお財布忘れる(駄文)

実にマヌケな話だが、ここ数年、携帯電話を2台以上持ち歩くようになって以来、外出時に財布を忘れることが著しく増えた。

特に、近所にゲタ履き&チャリンコで食事に出かけるときなど、店に入って食事をしてからようやく、「あ!サイフ忘れた!」と気が付くことも多い。
いいトシして、「あの~、サイフ忘れたんで取りに戻ってもいいでしょうか・・・?」と店員に告げるのは実に恥ずかしい。
確かに今までそう告げて、店員とモメたりしたことは一度もないのだけれども、でも、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい。

この週末も、またやってしまった。
近所に高円寺の駅近くにオープンしたらしい、「ブラックカレー」なる店のチラシをポストに発見。
もともとカレー好き&ジャンクフード好きだし、加えて「包丁人味平」を読んだことのある人なら、「ブラックカレー」と聞いたら、もう試さずにはいられない。
「よし、今日の昼飯はここで決まり」‥その割引券が付いたチラシ、それにF900ic、さらにW21Sを握り締め、チャリンコで出かけたのだが、どうもチラシとケータイばかりに気を取られて、サイフのことはすっかり忘れていたらしい。

色こそ確かに真っ黒に近いが、味そのものは可もなし不可もなしという感じの、その「ブラックカレー」を食しているときになって、ようやくサイフを忘れてきたことに気が付いた。

どうやら、額に流れる冷汗は、カレーの辛さによるものだけではなさそうだ。何せ場所柄が高円寺ということもあり、実態は定かに知らぬが、「最初から無銭飲食目当ての社会的不適格者だと思われたらどうしよう」とか、「あちらのテーブルで食事している女の子たちに笑われたらどうしよう」とか、どうしても頭の中で必要以上に「The Worst Case Scenario」を反芻してしまう。

またこういうときに限ってヒゲも2日ほど当たっておらず、髪の毛は起きたままのボサボサ。就寝時に着ていたヘロヘロのTシャツの上に、いかにも「わたしはマトモな職業には就いておりません」と主張していそうな紫色のアロハなんか着ていたりする。

とりあえず、コソコソと男の店員を選んで、精一杯誠実そうな表情を取り繕って事の次第を告げ、疑われないようにF900icを店に置いてサイフを取りに戻り、支払を済ませて事なきを得たのだけど。
やっぱりこういうときには、
「嗚呼、おサイフケータイで支払が出来たら、こんな恥ずかしい思いをすることもなくなるのになぁ」
と、ふと思ってしまうのだった。

前にも書いたが、Edyは今後、個人間のバリュー移動も行えるようにする方針らしい。
今後こうしたチェーン店で、どこでもEdyが使えるようになるとは想像しがたいけど、それでも、1~2年したら、きっと5~6人ほどもいるこのお店の店員さんの中にも、おサイフケータイを持ってる人が一人や二人は必ずいる勘定になると思われる。

そういう時代がやってきたら、「すみません。ちょっと立て替えておいてもらっていいですか?」とばかりに、赤外線か何かを使って、相手のモバイルEdyに、カレーの代金を渡すようなこともできるのかもしれないなぁと、ちょっとだけ思った。

我ながら駄文ですみません。m(_ _)m

(翌朝追加分)
でも冷静に考えてみると、おサイフケータイで立て替えをお願いする方が、ずっと恥ずかしい気もする。

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2004/09/11

「おサイフケータイ」で財布の中のカードは減るのか?

以前からずっと疑問に感じていたのだが、iモードFeliCaが普及すれば、決済に使える場所が増えて、レンタルビデオからチェーン店まで、会員証も携帯電話の中に入って財布の中身は薄くなるという。

そんな時代は、一体いつになったらやってくるのだろう?
巷で、ドコモのような大企業が、「こうなりますよ」とアピールしていたり、携帯キャリアと利害を共通する一部マスメディアが(その最右翼はコンビニで売られているケータイ情報誌だ)あたりが、そうした主張に則った記事を掲載している現状では、それに異を唱えるのはなかなか勇気のいることだが、率直に言って、僕はそんな時代は、少なくともここ3年や5年はやってこないと思う。(3~5年後も僕が生きている限り多分このBlogも続いていることだろうから、もし、この主張が間違っていたらせいぜい笑ってやってください。)

いやそれどころか、ヘタすると「おサイフケータイ」のおかげで、サイフにはさらに余分なカードが増えるんじゃないかと思うほどだ。
そして、すでに現状でも、少しづつそうした兆候は出はじめているように思うのだ。

tenya.jpg
[画像]外食チェーン「てんや」の会員証は、当初は携帯電話のみのバーチャル会員証によるCRMを目指したが、今年4月より、物理的カードとの併用に「後退」してしまった。

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失敗するベンチャーの法則

以前、ある会社で携帯アプリのプロデュース&開発を手伝っていた時、かの板倉雄一郎氏が、おおむねこんな趣旨のことを言っておられたのを覚えている。
正確なセリフはうろ覚えなのだが、大意を書くとこんな内容だ。

「新しいサービスの普及を目論むベンチャーの多くが失敗に終わる理由は、それらが普及し尽くした段階でのメリットしか考えていないからだ」

けだし名言だと思った。

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2004/09/09

FOMAユーザーから見たauのWINケータイ

最近、FOMAのF900icと併用で、ずっとauのW21Sを使っている。

eznavi.jpg
[画像]EZナビウォークはすでに「必需品」。実用的なだけでなく散歩が楽しくなった。

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2004/09/08

TCA8月の各社シェア統計

auが純増トップでシェア約6割。Vodafoneは微増取り戻す。

やっぱりというべきか、auが首位に返り咲きましたね。
これは、auの新WIN端末「W21K」「W21S」「W21SA」発売による効果、そして8月から実施された「ダブル定額」のおかげも確かにあるんだろうけど、端末販売ランキングなどを見ても、決してWIN端末が突出して売れ行きの上位を占めているわけではない。
ただ、純増数の底上げには寄与しただろうっていう程度だろう。

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2004/09/06

ソフトバンクBB主要新聞に全面広告

先週の土曜、ソフトバンクBBは、Yahoo!BBとODNのユーザーにメールを配信し、総務省へのパブリックコメントを月曜日の〆切までに出すよう異例の呼びかけを行った。>ITmediaによる関連記事

パブリックコメントの提出最終期限となる本日9月6日には、今度は主要全国新聞に全面広告を出して、同様の呼びかけを行っているようだ。僕が確認した限りでは、読売、朝日、産経に掲載されており(毎日、東京新聞は未確認)、日経新聞には出ていない。
softbank.jpg

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2004/09/04

着うたに競争原理導入は歓迎だが(2)

下記では、ちょっとややこしい話をしすぎてしまったので、続きはいたって実際的な話を。

最近、ドコモの「F900ic」、auの「W21S」という、着うた対応の端末を立て続けに手に入れたせいもあり、着うたデータを実際にダウンロードする機会がかなりあった。(ちなみにVodafoneもVGSのV801SA所有なので、僕の携帯電話は3キャリアとも着うた対応である)
僕自身は、いくら頑張っても原曲とは似ても似つかないピコピコ音な着メロなどには、誰が何と言おうと何の興味もないが、生来音楽好きなこともあり、着うたについては案外、自分でもダウンロードして楽しんでいるクチだったりする。

さすがに着うたのDL総数で7割のシェアだけあり、レーベルモバイルの「レコ直」と「絶対洋楽」でダウンロードすることも多いのだが、「1曲105円」という料金の是非はともかく、このレーベルモバイルのサービスには大いに不満があるのだ。

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着うたに競争原理導入は歓迎だが(1)

「着うた」参入妨害の疑い、公取委が大手レコード会社に立ち入り

更新が滞っていたとはいえ、ちょっと古いニュースですみません。

降って湧いたこのニュース、恐らく一番驚いているのは、携帯ビジネスに携わっている当事者なんじゃないだろうか。(笑)
だってさ、着うたの囲い込みが「独禁法に抵触の疑いあり」と言うなら、もっともっと独禁法の精神無視の商売がまかり通ってきたのが、日本の携帯電話ビジネスの実態だったんじゃないの?

僕の素朴な感想としては、「機会損失を被る事業者が現実に存在しない限り、公取の介入は発動されないのだなぁ」という、ある意味至極当たり前なものだ。
「着メロ事業者」という「被害者」が明快に存在するからこそ「着うた」は刺されたわけで、歴史の浅い携帯ビジネスにおいては、公式サイトに入れない事業者は、携帯キャリアに対して、明快に「被害者」となるまでの産業規模にすら達していなかった。結局そういうことなのだろう。

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有名人Blog集に登録していただきました

さて、更新を再開して早々、恥ずかしいエントリーが続きます。
「有名人Blog集」という、Blogをやっている著名人200名以上の情報が出ているサイトがありますが(サイトそのものもBlogで作られている)、そこに、どなたかご親切な方が私のBlog情報を推薦していただいたようで、本日気がついたら登録されておりました。

お恥ずかしい。
「穴があったら入りたい」とはこのことです。

恥ずかしいので私の紹介部分のURLは直リンクいたしません。
でもこの「有名人Blog集」、ささっと見るだけでもなかなか面白くて、「エッこんな人もBlogやっていたの!」って驚いたり、クスっと笑えたりすることは請け合いです。

弁解しておきたいのですが、こうしたサイトに登録して頂けたからと言って即座に、「うむうむ、オレもメジャーだわい」と得意になるほど、僕は身の程知らずではありません。でも、このBlogをリコメンドしてくださった方には、この場を借りてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

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更新再開です。

(小さな声で)こんばんわ。三田隆治でございます。
しばらく更新が滞ってしまって、す、すみませんでした。
しかし、10日以上も更新が滞ると、自分のBlogだっていうのに書くのが怖い。(苦笑)

更新が滞っていた理由は、「多忙だったから」なんてことはあまりなくて、(大体、多忙なときほどエネルギーに満ちているものだし)、某人に「Blogもいいけど、こっちの原稿も早く早く」という、Blogやってるライターが一発で即死状態に陥る、あの言葉を言われたせいです。
(あ、これは別にイヤミじゃないですよ(笑)>Tさん)

しかし我ながら、本当に読者志向じゃないBlogだよね。ここ。
本来なら、更新が滞るときは、あらかじめ「ちょっと更新止まります」と断りを入れるのが正しいブロガーのあるべき態度だと思うんだけど、こういうアバウトな性格が直れば、きっと僕ももっと成功者になれるのかも。(^_^;
いずれにせよ、更新されていないBlogに、毎日、律儀に巡回してきてくださる方には本当に申し訳ありませんでした。そしてありがとうございます。

そうそう、恐らくこのBlogをご覧の方の多くはすでにご存知かと思いますが、巡回しているサイトが更新されると、自動的に巡回リストの上部に配置してくれるという、「はてなアンテナ」などという優れモノのサービスをはじめ、最近はRSSなどを使ってBlogなどの更新がすぐわかるサービスも多数ありますので、できましたら、巡回の労力を節約していただくためにも、そうした場所に、このBlogをご登録いただけると幸いです。

では、これからも、このBlogをよろしくお願いいたします。

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