901i発表会での質疑~端末メーカーに言いたいこと
なんだか、思い出したように発表会の話をたびたびアップしてごめんなさい。
発表会のとき、質疑応答で、どこかの女性が(メディア名は名乗りませんでしたが、質問内容からして多分海外マスコミの日本支社だと思われる)、こんな質問をしていた。
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なんだか、思い出したように発表会の話をたびたびアップしてごめんなさい。
発表会のとき、質疑応答で、どこかの女性が(メディア名は名乗りませんでしたが、質問内容からして多分海外マスコミの日本支社だと思われる)、こんな質問をしていた。
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昨日の発表会レポートで、忘れていた点がありましたので補足いたします。
(基本的なバージョンアップ点などは、他のニュースサイトなどをご覧下さい)
・「チャットメール」搭載
これは、密かに喜んでおられる方も案外多いはず。パナソニックのケータイからスタートしたこのアプリケーションは隠れた好評機能で、特に端末のカタログスペックに反応する層とかなり逆方向に位置すると考えられるヘビーメーラー層にとっては福音でしょうね。僕も使ってみたいです。
ところで、今回も、「Dimo i絵文字メール」(笑)は、依然としてプレインされてるんだろうか?
ドコモのイメージキャラクターを使ったiアプリなのだから、腐らせず進化させて欲しいと思うのだけど、確認するのを忘れてしまった。不覚。
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だということです。
ここは一つ、auさんは、Talbyレベルの普及スペック&デザインコンシャス端末で、絶対にモバイルFeliCa対応機種を最低一つは投入すべきですね。
先日、KDDI高橋さんにインタビューいたしましたが、「理論上は可能」とのこと。BrewでFeliCaをコントロールできるau陣営の強みが生きてくるかもしれんですね。
来年後半以降、モバイルFeliCaはSUICAやイコカのような定期券にも対応になる。
そしたら、いかにゴツいケータイがイヤだと思っている女性などのライトユーザーの中にも、必ずや一定数は、「定期券ぐらいはケータイに入れてしまいたい」という需要は発生するはずだからね。
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ようやく行ってまいりました総務省検討会。
詳しくは各ニュースサイトなどをご覧いただくとして、とりあえず簡単に、場の雰囲気を伝えたいと思います。
のっけから、KDDI小野寺社長の、「KDDIは2Ghz帯を使っていないという前回の発言は事実に反する。陳謝を要求する」という、声高な主張より会はスタート。でも、実態はといえば、2Ghz帯基地局は大都市のごく一部でしか設置されていないのもまた事実であって、過去数年にわたり、KDDIが免許された帯域に対して有効利用のための努力を怠ってきたという事実は、誰が陳謝したところで変わるわけではないのに。
しかし、それについての追求の声は特になし。全般に、問いかけに対してちゃんと回答しなかったり、議論が妙に脱線したりと、率直に言って「出来の悪い会議」という印象は免れませんでした。
そうした議論に関して、厳しく指摘しない雰囲気があったのも、2時間という討議時間が短いということもあるし、また、各社それぞれに、それだけ触れたれたくない部分があり、お互いにツッコミはしすぎないでおこうという雰囲気すら感じられたのも事実です。
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最近迂闊にも、こんなリサーチ結果があったのを教えていただきました。
⇒gooリサーチ
なんと、最新の調査では、「携帯電話を買い換えるときに重視する機能」として、「FeliCa搭載」よりも、「テレビ電話搭載」が僅差ながらポイントで上回っています。もっとも次回には、また逆転するかもしれませんが。(笑)
この調査、どう見るべきか。「GO!GO!テレ電話ズ」のキャンペーンも、意外と効果があったということなのかもしれませんね。
(注)このエントリーは「IPテレビ電話研究会、発足」の中で書いたのですが、話題としてはちょっと別なんで、別エントリーに分割しました。
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トークイベントも無事(?)終わりまして、大塚葉さん、柳沼淳子さんとのトークもつつがなく終了。
当日、おいでいただいた方にはありがとうございました。
以前、ラジオ番組などに出たときも、その反応を見ていて思ったのですが、「テレビ電話のある生活」は、まだまだ一般的には、とても想像できないという範疇にあるようですね。僕はすでに2年ほど前から数名の、「会ったことのないテレビ電話つながりの知人・友人」も居るのですけど、ことに今回のトークライブのように女性二人と会話をするときなど、テレビ電話について自分なりにどう話したら、一般の方に偏見を抱かれることなくその面白さを伝えられるだろう?という部分については、いろいろと勉強になりました。
(反省すべき点も多々ありましたが)
![]()
※他のBlogと間違われそうですが、ここは紛れもなく三田隆治Blogです
柳沼淳子さんには、ぬわんとサイン入り写真集を頂戴してしまいました。
「えーもらえるんですか~!」と、つい挙げてしまった僕の声がよほど嬉しそうに聴こえたのか、イベント控え室は笑いの渦。(^_^; だってこの写真集、Amazonでも、とても読者評価が高いんですよ。
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いきなり、研究会関連エントリーが続きます。
もう明日、11月6日土曜日の14時から、「IPテレビ電話研究会」名義で、私こと三田隆治が、ぬわんと丸ビルでトークイベントなるものに出させていただくことになりました。>詳細はこちら
無料でどなたでもご覧になれます。
土曜日でもあることですし、もしお暇ございましたら足を運んでいただけると嬉しいです。
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IPテレビ電話の普及を考察する「IPテレビ電話研究会」の発足イベント
「IPテレビ電話研究会」(一部をBlogによって構成)はコチラ
僕は常にテレビ電話の味方です。(笑)
既にイベント期日も過ぎてしまいましたが、こんな研究会に参加させていただくことになりました。
研究会発足に先立つ数ヶ月前より、色々と打合わせや企画などで動いてきましたが、ようやく発足となりましたので、こちらでも紹介させていただきます。
テレビ電話について今後二ヶ月間、じっくりと書かせていただくことのできる機会を与えられることは本当に珍しいことで、個人的にも嬉しいですね。今後、テレビ電話の社会的効用から、現在のサービスに足らないと思われる点まで、いろいろと書かせていただくことになると思います。また、「コミュニケーションの達人」でいらっしゃる、他の研究会メンバーの方々のコラムにも注目ですね。
こちらのBlog同様、研究会もよろしくお願いします。
あえてトラックバックが可能なBlogのスタイルにしていただきました。テレビ電話への是非も含めて、良質な議論が喚起されることを願って止みません。
[画像]発足時発表会の写真。私以外はそうそうたるメンバーで少し緊張気味。
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第三回も申込み済み。来週月曜朝イチからですが、次回こそは必ず行くぞ。
昨日の第二回は、個人的にも親しい方が出かけたので、色々と現場での印象を聞くことができそうではあります。
なんと、ドコモ、KDDI、ソフトバンクと、社長自らが出席して、まさに「トップ対決」。
周波数割り当てが、モバイルビジネスにとっていかにクリティカルな問題であるかを象徴しているような気がしますね。
知人によると、話の流れからして、どうも第三回が一番大事な、結論めいた議論になる可能性もあるらしい。以前も書きましたが、この検討会は、事前に申し込めば誰でも参加することが可能ですので(ただし定員はあり)、携帯ビジネスの今後に興味ある方は、ぜひご自分で傍聴してみることをお勧めします。
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こんばんわ。最近、多忙がたたって更新頻度が下がってまして申し訳ないです。
ちょっとだけですが、Blogのタイトル&サブタイトルを変えました。
このBlogのスタンスらしきものが伝わるよう少しだけ変えてみましたが、近日中にタイトルはまた変えるかも。
また、「CONTACT ME」のコーナーでは、以前から導入していた「ドットフォン パーソナルV」の電話番号を公開してみました。さらに、ライブドアとの提携で日本語に正規対応したSkypeのバナーも貼ってみましたが、これ、クリックすると、Skypeを入れてる人はいきなし電話をかけちゃうから注意しましょう。
あとプロフィールに略歴を入れるなど、細かいところも少しづついじってます。
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