第二回も行けず。総務省検討会
第三回も申込み済み。来週月曜朝イチからですが、次回こそは必ず行くぞ。
昨日の第二回は、個人的にも親しい方が出かけたので、色々と現場での印象を聞くことができそうではあります。
なんと、ドコモ、KDDI、ソフトバンクと、社長自らが出席して、まさに「トップ対決」。
周波数割り当てが、モバイルビジネスにとっていかにクリティカルな問題であるかを象徴しているような気がしますね。
知人によると、話の流れからして、どうも第三回が一番大事な、結論めいた議論になる可能性もあるらしい。以前も書きましたが、この検討会は、事前に申し込めば誰でも参加することが可能ですので(ただし定員はあり)、携帯ビジネスの今後に興味ある方は、ぜひご自分で傍聴してみることをお勧めします。
当日配布された資料も、このサイトから見ることができるのですがが、以前、MNPに関する検討会が開催されたときなども、「直前に作ったので」という理由で、参加者以外には見ることのできないサイトには掲載されないメモ書き程度の書類がドコモから配られたりと、実は公の目に触れることのないドキュメントが出ることもあります。
(実はそういうのに、案外重要な本音が書かれていたりする)
やはり、参加してみないと分からないことというのはあるようです。
※Blog内関連エントリー
「傍聴できなかったのが悔やまれる」
「Vodafoneは2Ghz帯をMVNOに開放せよ」
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