「一体いままで何をしてたんだ?」という問いへの答え
不思議なもので、ネット上から見ると、ブログなどでのプレゼンス(存在感)がなくなると、あたかもその人自体が存在しなくなったように感じるものです。
某所では死亡説まで出たそうですが、もちろんちゃんと仕事はしていました。
昨年末までは、ここの過去のエントリーにも数多くあるように、「IPテレビ電話研究会」の活動に邁進していました。
(期間限定サイトだっただめ、現在は見ることができませんが、折を見て、そこで書いたテレビ電話関係のコラムは、ここで再度アップしていこうと思います)
その後は、仕事の半分としては、本来のITジャーナリスト業が半分、そして半分は、顧問・コンサルタントして、某社の携帯ビジネスの立ち上げに関わっておりました。
とりあえずざっと、書かせてももらった媒体・本などを列挙しますと‥
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<<執筆>>
※TJ Mook「FOMA perfectマガジン」(宝島社・04年12月)
>2005年5月ごろまでのドコモ/auのシェア争いを大胆予測。見事に的中(笑)
※「実践!!2次元コード活用ケータイプロモーション」(宣伝会議・05年2月)
>単行本です。本全体の企画・構成を担当し、三分の一ほど執筆しました。
※モバイルメディアマガジン(シーメディア・04年12月号、05年3月号、6月号)
>毎号レギュラーでかなりの量の取材・インタビュー記事を書かせてもらいました。
※「AERA」(朝日新聞社・4月の第三週号だったかな?)
>個人情報保護法施行に伴うセキュリティ関連の珍ビジネスについてのルポ
※「ケータイonBusiness」(日経BP社)
>これやこれをはじめ、いくつかを書かせていただきました。今後レギュラー予定
※「経営者会報」(日本実業出版社)
>「携帯ビジネスの現状と新規参入余地を探る」というテーマで6月に特集掲載予定
ほかにも若干。
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<<連載・レギュラー執筆>>
※「月刊ネット通販」ECを“超える”ケータイビジネス最前線
>ケータイビジネスの最新トレンドの中でも、特にmコマースに関連したトピックを解説
※「ケータイ式~ケータイコンテンツプロデューサー事始め」
(NTT-PCコミュニケーションズ)
>長いこと僕の勝手な都合で連載を休止していましたが、近日中に再開します。
※「TONE」(ユニバーサルコンボ)
>30代のためのトーク&オピニオン誌。大人の為のモバイルグッズ批評を毎号掲載
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<<コメント・取材を受けた媒体>>
・日経MJ(テレビ電話のビジネス活用特集でコメント)
・電経新聞(インタビューが掲載されました)
・東京FM(朝のラジオ番組に5分だけ出演、最近のケータイトレンドをコメント)
・サイゾー(携帯電話ネタですが雑誌を見てないので、使われ方は不明)
・Spa!(「フレッシャーのために着メロ選び」なんて記事でインタビューして頂きました)
ほかにも若干。
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‥こうして見ると、自分的には「案外多いなぁ」という印象です。
もちろん、専業ライターとしては明らかに少ないのですが、今年は年初からコンサル業務が多かったこと、そして、自分の会社設立準備もあり、書く仕事が少し減ってました。
実際、2~3の出版社さん、WEB媒体さんには、原稿をお待たせしてしまっているところもあり、Blogの中断とあいまって、申し訳ない気持ちで一杯です。
とりあえずこれが、「いままで何してたんだ?」というお叱り(?)の声への回答「仕事編」といったところでしょうか。
また改めて、「いままで何してたんだ?~プライベート編」も、書いてみようかと思います。
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