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2005/08/10

「mixi殺人事件」が起こるXデーはいつ?

などと扇情的なタイトルにしてしまいましたが、
この、日本最大のソーシャルネットワーキングサイトである「mixi」を決して批判するつもりなどはありません。
僕自身、mixiはとても楽しんでいます。
こうして公開のブログをやっているので、mixiの日記はあえて「友だちのみ公開」というクローズド設定として表のブログとは性質を分け、現在60名ほどいるマイミクシィさん(お友だち)の方々とは、少々過剰なのではないかと思われるほどに濃密な(単なるワガママとも言う)やりとりをさせていただいています。

rick-matrix
↑(注)あまり細かい検証をしている図ではないので、あくまで概念的説明として参照ください。

※このエントリーは、2006年1月26日に大幅に加筆をしています。リンクを辿ってここをご覧になった方は、そちらも極力ご覧になってください。⇒コチラ

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2005/08/06

Edy5%キャッシュバックはポイント計算ミスが多い

またまたEdyキャッシュバックキャンペーンの話題です。

前々回前回と2度に渡って、キャッシュバックキャンペーン対象外の品物にも、実際はポイントが還元されていたいことがあったと書きました。
しかし最近またも、ポイント還付に、規約では還付対象外となるタバコや公共料金支払いが入っているという現象を経験しました。

どうやらこのポイント還元の処理、人間が逐一チェックを行っているものと推測されます。
そう考える根拠は、Edyで購入を行ってからポイントが還元されるまでに、2日ほどのタイムラグが存在することもそうですが、このタイムラグが、7月の3連休時には祝日の分だけ、キッカリ1日延長されたということも、ポイント処理を人力で行っているのではないかと考える根拠です。
さらに、僕はこのキャンペーン中、すでに5回タバコをカートン買いで購入しましたが、そのうち3回まではポイント還元の対象となってしまっています。さらに先日、ついに公共料金支払いまでが還付対象になったいたことも、こうしたチェックを人力で行っているのではないかと推測する根拠です。

いずれにせよ、この5%分のキャッシュバックは、誰が負担しているのでしょうか。恐らくはビットワレット自身、もしくはドコモも多少は行っているのかもしれませんが、それに加えて、毎日発生するであろう膨大なEdy購買を、逐一人力でチェックを行っているということは、大変なコストがかかっていることだけは間違いないだろうと思います。

僕の周囲は携帯関連業界の人が多いので、このキャッシュバックを利用している人は世間の平均よりはるかに多数いるのですが、ほとんどの人は異口同音に、「キャンペーンが終わったら、今ほどEdyを使うことはないだろう」と言っています。
私も同感です。

いずれにせよ、こうしたインフラを普及させていくには、相当の長期間に渡る投資が必要であることは間違いないのでしょう。先日のauのおサイフケータイ発表会でも、auはauで、こうしたキャッシュバックキャンペーンを検討しているとの言及がありました。確かに今のところ、現金で買うより若干でも安いというインセンティブがなければ、利用の活性化はおぼつかないでしょう。

しかし、ならば、積極的に電子マネーを使うインセンティブが発生するようになるのはいつのことでしょう?
少なくとも、現在三井住友銀行がはじめた、銀行口座からのEdyチャージなどでも、逐一105円の手数料を取っているようでは、積極的に使いたくなるようになる時期は、まだまだ遠いと思わざるをえません。

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2005/08/02

auのFeliCa対応端末発表会

行ってまいりました。au初のFeliCa対応端末「W32S」「W32H」の発表会。

会場は原宿は竹下口「KDDI DESIGNING STUDIO」
auではじめての「おサイフケータイ」というわりには、こじんまりした会場で、てっきり帝国ホテルあたりでやると思っていた私は、直前まで「au Dedign Projectの端末かな?」と思っていました。

おいおい写真もアップしますが、まずは下記が、恐らく他のメディアではあまり書かれないだろうと思われるポイントです。

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2005/08/01

D-Cubicようやく試験開始

当初、7月上旬とアナウンスされていたライブドアの公衆無線LANサービス「D-Cubic」ですが、ようやく本日から、試験サービスの受付がはじまりましたね。

早速申し込みを済ませ、SSIDとWEPキーの発行を受けました。
(登録にはLivedoor IDとLivedoorウォレットの登録が必要)

対応エリアを見てみましたが、現状では、エリアは新宿と六本木の周辺限定で、35箇所ほどが設置されているのみです。
歌舞伎町界隈や高田馬場1丁目あたりのエリア構成を見てみると、おおむね200~250m間隔でスポットが設置されているようです。今後も、おおむねこのぐらいの間隔で整備を進めていくのでしょうか?
これに11gのパフォーマンス(最大54Mbps)で一体どの程度、エリアが面でカバーされ、なおかつ、どれぐらいのスループットが出るものなのでしょうね。

バックボーンのスピードにも大きく左右されるでしょうが、最近は11b(最大11Mbps)に比べて、11gのスポットが主流になったことで、多少はスポットから遠くても、なんとか繋がってさえしまえば、スピードは案外出る場合もあるようですから、ぜひB5モバイルノートを持って確かめてきたいと思います。

しかし、PDAユーザーならともかく、B5ノートで外で接続というと、できれば徒歩やバイクではなく自動車で出かけたくなりますねぇ。。。

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