セミナーを開催させていただくことに
きたる11月9日。虎ノ門パストラルにて、携帯電話ビジネスに関するセミナーを開催させていただくことになりました。
近年、多くのIT系・モバイル系ジャーナリストの方がセミナーをやっておられる、あの新社会システム総研です。
恥ずかしながら告知させていただきます。
ケータイビジネス新規参入ガイド
“ケータイユーザー”とは何物か?~メディアが書かない実像に迫る
2005年11月9日(水)午後2時~午後5時
虎ノ門パストラル
東京都港区虎ノ門4-1-1 (03)3432-7261
1名につき 29,800円(消費税込)
余談ですが、先日のFOMA902iの発表会の席で、あの木暮祐一さんがいらしたのでご挨拶したら、「今度セミナーやるんですね」と切り返されびっくり。さすがに情報が早いなぁ。
(以下、セミナー案内よりの転載です)
携帯電話ビジネスも6年の歴史を積み重ね、次第にその「成功法則」も明らかになりつつあります。
本セミナーでは、携帯電話ビジネスの歴史を、携帯キャリアや端末メーカーではなく、あくまで「サービス事業者」の立場から俯瞰し、今後ますます拡大する携帯電話ビジネスに新規参入を行う上での重点ポイントを説明します。
また、「携帯電話ユーザーとは何者か?」という古くて新しいテーマについても、メディアが書かない、書こうとしないポイントを大胆に分析。「勝てる」ビジネスを構築するための実践的な講座を行う予定です。
さらに、『今後有望なケータイビジネス』のアイデアも一気に10個以上披露し、参入へのヒントとしていただけるようにしたいと思います。
・携帯電話ビジネスにおける基本的な現状認識
・基本的なサービス指標、統計の読み解き方を解説する
・「ケータイの歴史」を、あくまでサービス事業者サイドから俯瞰し総括する
・「ケータイユーザーとは何物か?」
~典型的ロールモデルによる説明を通してメディアが書かない実像に迫る
・「三田隆治流・非常識な携帯ビジネス法則」を解説
・新規参入オペレーター事業者による影響を予測する
・「番号ポータビリティ」、「2007年問題」の影響を予測
・「ワンセグ」、「FMC」が携帯ビジネスに与える影響を予測
・今後有望なケータイビジネスのアイデアを10個以上例示する
・質疑応答、ディスカッション
いやー、ようやくという感じでしょうか。
実はこちらからは、もう1年以上も前からずっとお誘いをいただいてたんですよね。
しかし、何せ安いお値段のセミナーではないだけに「来ていただける方に、本当に実質のあるセミナーをやらせていただけるのだろうか?」と、ずっと躊躇していたんです。
以来1年以上、ようやく、「こうした切り口なら、もしかして来ていただける方次第では、お値段相応のお話はできるかもしれないな」ということで、決意させていただくことになりました。担当の方には本当に辛抱強く待っていただいて感謝しています。
‥大多数のビジネスマンにとっては、実のところ、ドコモとauのシェア争いがどうなるのかとか、WILCOMの戦略はどうなのかといったことよりも、「そこで我われはどのようにビジネスに関わり、斬新かつ収益性の高いモデルを導き出していけるだろうか」ということに、より興味があるのじゃないでしょうか。
また、僕がずっとこだわってきたテーマである、「携帯電話を本当に“使っている”のは一体どんな人たちなのか?」と言ったことについても、突っ込んだ事実と考察を披露したいと思っています。
その中には、パブリックなメディアでは、どうしても表明がはばかられるような内容も含まれています。ならばそういうことは主にセミナーで言ってしまうのがいいかな、というわけです。(笑)
というわけで、それなりに面白く(ホントかな?(^_^;)、またケータイビジネスをやってみようかという事業者の方には、役立つ情報をちゃんと網羅したセミナーにするつもりです。ご興味のある方はぜひ。
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