インタビュー後半が掲載(またまたお恥ずかしい)
パワードコムクラブ 連載「Front Edge」第5回(後編)
またまた私ごとですみません。インタビューしていただいた記事の後半が掲載されています。
よければご笑覧ください。m(_ _)m
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パワードコムクラブ 連載「Front Edge」第5回(後編)
またまた私ごとですみません。インタビューしていただいた記事の後半が掲載されています。
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いきなりですがちょっと関係ないはなし。
このブログで使っているココログはアクセス解析が強力で、ユーザーがどんなキーワードを検索してこのブログにやってきたか分かる仕組みになっています。
でも、ときどきその解析結果を見ると、軽くガッカリしてしまうことがあります。
「FOMA 902i」とか「W32S」とか、「着うた」や「ゲームアプリ」などの語句を検索してくる人はとても多いのですが、「MVNO」という語句を検索してやってきてくれる人はとても少ないってことです。
確かに現在、このMVNOの業態で事業を行っているのは、日本通信やKCCSなど限られた事業者だけです。
だからまだ多くの人にとって「MVNO?ナンやそれ?」ってな感じではあると思います。
以前から「一般消費者も、もっとMVNOについて知っておかないと損をするな」と思っていました。それでこのMVNOについて、一度思い切ってちゃんと解説を試みてみようと思います。
これを読んでもらえば、「ドコモがいい!」とか「auの方がいい!」とかを言い争うよりも、何故「もっとMVNOを!」なのか、その必要性がわかってもらえるのじゃないかと思うのですが。。。
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最近興味津々なのが、来年の4月からスタートする、この「ワンセグ」なんですよね。
最近各所で話題になっている大前研一氏のコラム、「テレビ局を今さら買収する楽天のセンスの悪さは致命的」は、確かに重要なところをいくつも見落としていると思います。
テレビ局は、これからは単なるテレビ局ではなくなるのであって、今まで散々ダメだダメだと言われ続けてきた地上デジタル放送も、もしもデータ放送部がインターネットと連携して「強力なポータル機能」や「広告媒体」としての価値を発揮しはじめたら、今後のテレビ局は、PCポータルサイトに代わる新しいポータルにすらなりかねないでしょう。
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以前のエントリーでも書いたとおり、天然素材レザー、しかも本物のパイソン(ニシキヘビ)を使ったカスタムジャケットを何枚か作ってもらいました。
せっかくなので、このブログをご覧になっていただいている方に、写真のP901is用ジャケを1枚だけプレゼントしてしまおうと思います。
![]()
※使い込むと次第にあめ色に変色していくのも天然素材ならでは。ハードなスタイルが好きな男性に、女の子にも合うと思います。ヘビ革のベルトやバックやなんかとのトータルコーディネイトに、一枚いかがでしょ?
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最近、周囲で音楽配信絡みのネタを随分と耳にします。
ここでは言えませんが、随分と色々なベンチャーが、この音楽配信ビジネスの領域で、水面下では活発に動き出しているようです。
そしてVodafoneがついに3GでMVNOを認める方針を打ち出しました。まったくもって合理的な判断だと思います。
Vodafoneは、2GHz帯域においてはドコモauと同じだけの電波帯域を免許されているのですから、有効活用しなければ、国民資産の無駄遣いというものです。Vodafoneの収益にも大分寄与してくれるのではないでしょうか。
さらにはWILLCOMもイー・モバイルも、そしてアイピー・モバイルも、当初にターゲットとしてくるのは恐らく、『月額定額料金で、ネット経由でオンディマンドでmp3をダウンロードできるプレイヤー』あたりだろうと言われています。
すでにイー・モバイル、WILLCOMは、そうした端末のコンセプトモックアップも出しています。
場合によっては、自らのPCサーバにある音楽データをそのまま認証して、どこからでもエアダウンロードできるようなサービスすら出てくるかもしれませんね。もっともこっちの方は、現行の著作権法では完全にアウトではないにせよ、かなり微妙なところですから、あえて手がける事業者が出てくるかどうか。期待したいものです。
僕自身はといえば、40GバイトiPodの愛用者ですが、やはり大容量ハードディスクを持ち歩くという習慣にはどこか違和感を感じなくもありません。
やっぱり怖いですよ。ハードディスクは。
もともとiPodの「イデア」、究極の姿とは、HDDで大量の曲データを持ち歩くことでは決してなく、好きな曲をオンディマンドでプレイリスト化したら、そのままモバイル経由で高速ダウンロードして聞くようなスタイルであったに違いないだろうと思います。
もう数年もしたら、「以前はでっかいHDDをわざわざ持ち歩いていたんだよね」と、笑いながら語られるような時代になるかもしれませんね。
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そうそう、前回エントリーで書き忘れていたことがありました。
auのブログサービスである「DUOBLOG」です。
今年の5月に、auが携帯キャリアの公式メニュー掲載としては初となるブログサービスを開始したときには、「ついにauは禁断の領域に踏み出してしまったのか!」と感嘆したものです。
なぜならブログは、事実上の「C2Cコミュニケーション」であると同時に、他社が提供しているブログを見ると、極めてコンプライアンスリスクが高いサービスというイメージを持っていたからです。
ところがです!
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先日、「モバイルメディアマガジン」の取材で、「PCと携帯電話の連携」を謳うポータルサイト「DUOGATE」に行ってきました。
このDUOGATE、兼ねてより大きな興味を持っていたサイトです。
しかしIT系のどのメディアを見ても、僕の知る限り、プレスリリースを引用した記事程度で、DUOGATEの詳細な記事を見たことがありません。
それで実際に行ってみると、取材を受けるのはやはり本当に「今日が初めて」というではありませんか!
正直、IT系のメディア、特にモバイルを扱うメディアは一体何をやっているのだろうという印象です。
最近流行のキーワード「FMC」(Fixed-Mobile Convergence『固定とモバイルの融合』)を、ある意味でもっとも体現しているのが、KDDIの連結決算子会社が運営するこのDUOGATEです。
その利用動向は、FMCなる概念に、本当にユーザーのニーズがあるかどうかを占う上でも注目に値すると思うのですが。
![]()
(C)DUOGATE
※DUOGATEも他のポータルと同じくこうした地図サービスがあるが、特筆すべきはEZナビウォークとの連携!僕はこのサイトを利用して以来、初めての場所に行くときは『住所をWEBサイトやメールからDUOGATEにコピペ』⇒『PC上の地図で大体の場所を確認』⇒『ケータイに地図を送信』⇒『後はすべてEZナビウォークにおまかせ』という風になりました。すごく便利です。EZナビウォークユーザーにとって、ある意味で「Google Map」などより便利。
どうしてこれが話題にならないのだろう!
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普段どっちかというと、取材したりインタビューする立場の僕ですが、珍しくも(&意外にも)、インタビュー依頼が来まして、パワードコムのサイトに本日から前半部分が掲載されています。
パワードコムクラブ 連載「Front Edge」第五回(前編)
記事を書く方の立場では、原則として「ファクト主義」ってのがあります。
要するに、事実に基づかない憶測、統計や数字の裏づけのない仮説は基本的に書いてはいけないのですが、今回はインタビューということもあり、社会科学チックなアプローチも含めて、かなり自由に日ごろ携帯電話について思うことをお話させていただきました。
恥ずかしながらご笑覧いただければ幸いです。
しっかし実際、「何でオレに?」って感じもするのですが。(苦笑)
さて今週金曜日は、モバイルビジネスの専門誌「モバイルメディアマガジン」の取材で、いよいよイー・アクセス/イー・モバイルの千本会長に、直接インタビューをさせていただくことになりました。
先週ついに免許も付与された「新規参入だんご三兄弟」(死語ですね)ですが、このインタビュー、個人的にも本当に楽しみです。雑誌には4ページの記事として12月売り号で掲載予定ですが、ぜひライブ感あふるるインタビュー記事にしたいと意気込んでます!
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すっかりご挨拶が遅くなってしまいました。
先週水曜(もう一週間も前ですね)の拙セミナーにお越しいただいた皆さまには本当にありがとうございました。
奮発してかなり盛りだくさんな内容となったため、相当に駆け足での内容になってしまい、お聞き苦しい点も多々あったかと思います。失礼しました。
このブログ経由でお越しいただいたという方も、私が直接伺った限りでも数社いらっしゃいまして、そういうお話を訊くと、こんなブログでもやっていた甲斐があったというものです。ありがとうございました。
セミナーレジュメも76ページという大部のものになりましたが、周囲の知人に見せた限りでは、(お世辞かもしれませんが(笑))「これはサービスしすぎだ」とか「価格以上のバリューはあると思うよ」という感想もいただくことができました。
いや、別に出し惜しみなどをするつもりはないので、私としてはそう思っていただければいいのですが。
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‥こんなコトを言う方は、このBlogをご覧の方にはいないかもしれませんね。
(「スペック重視派」が多そうという意味でね)
でも世の中全般には結構いますよ。
「ケータイなんて別にどれでもいいじゃん。メールができて最小限カメラぐらい付いてればあとは何でももいいよ」って方。
何だかんだ言って、多くの人にとり携帯電話ってそんなものじゃないでしょうか。機能や性能にこだわらない人であっても、新しいケータイに替えるたびいちいち操作を覚えるのが面倒臭いから、同じメーカーの端末を使い続けるとかも含めてね。
「ケータイなんて何でもいい」‥でももしかして、そう考える人たちにとっては、実は「携帯電話はどれでもいい」のではなくて、「どれでもいいような携帯電話しか出ていない」ということなのではないかと、以前からずっと思っていました。
で最近は、携帯電話の性能やスペックよりも、むしろ「コモディティ(日用品)」としてのケータイ、デザインや質感の方に、より多くの興味関心を抱くようになってきました。
![]()
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