次のau端末はW33SAにします~
本日は、日本初のワンセグ対応携帯電話「W33SA」の発売日ですね。
(C)KDDI
個人的には、次のau端末はワンセグ対応のこのW33SAにする予定です。
もっとも今月は既にP902iとW-ZERO3と、2台も端末を新調してしまったので、今すぐではなくて、ワンセグ放送がスタートする4月までの、どこかのタイミングで機種変更できればいいかなとノンビリ構えています。
デザインは、ドコモのP901iTV(未発売)の方が個人的には好みです。この2機種を比べると大きさ・重さともにそれほど変わらないのですが、スクウェアなフォルムのW33SAの方が、持った感じでも少し大きく感じられますし、ちょっと無骨な印象です。それに液晶画面もP901iTVの方がサイズが大きいです。
ことワンセグとなれば、やはり画面は大きい方が嬉しいという気持ちもあります。
それでも、FOMAを2回線を持つことはしたくないので、必然的にワンセグはauになるかなぁ。
個人的にはこんな使い分けになります。
・FOMAでメイン電話&テレビ電話、おサイフケータイ関係まわり
・auでワンセグとWEBアクセス、それにEZナビウォーク、EZチャンネル
・W-ZERO3はフルブラウザ機能活用と添付ファイル付きPCメールの受信。PIMツールに通話定額活用。(周囲の編集者などにはやっぱり割と多いのです、WILLCOMユーザー)
ボーダフォンは‥、すみません。ちょっと前に解約してしまいました。(笑)
‥W33SAの価格を高いという感想も散見しますが、アナログTVにワンセグまで受像できてこの価格なら、まさに大バーゲン価格だと思うのですが。価格コムで見ると、最安店では新規価格はなんと15,000円を切っています!auってインセンティブ額が多いんだなぁ。
キャリアにとってワンセグは、データ放送部分のリンクで多少パケ代収入に寄与できそうだということ以外、直接的なメリットがそれほどあるわけではないので、逆によくこれだけインセンティブをつけたなという印象もあります。
いずれにせよ、このW33SAが型落ちになって十分に安くなるであろう2006年の秋以降は、いよいよ地上デジタル放送のエリアも拡大してきます。
そうなったとき、どのぐらい多くの人がワンセグケータイを選ぶかというのは、今後のワンセグの成否を占う上でも興味深いと思います。
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