Bluetoothヘッドセットは乾電池式を選ぶのもアリかも?
さて、FOMA P902iがBluetooth対応になったので、ヘッドセットを買ってみました。
これ、単四乾電池式で、こうしたタイプに一般的な充電式ではありません。
充電式もいくつか調べてみましたが、待ち受け時間が、長くて200~300時間ほどが多いんですね。
しかし本体よりもヘッドセットの待機時間が短いと、出先で使えなくなる可能性も高そうです。
日本では多くの人は、こうしたヘッドセットは自動車に常備するのでしょうが、僕はバイク乗りなのでクルマで充電するわけにもいきません。
それで敢えて、どこでも手に入れやすい電池式にしてみました。
それに、僕はもともとニッケル水素充電池を使っているので実質的には充電式と同じことですしね。(笑)
これ、「自動電源オフ機能搭載」とあるため、待受時間がどのぐらいかはどこにも記載されていません。
しかし通話時間が「最長15時間」とあるため、充電式に比べて遜色ない使い勝手だろうとは思います。
ちなみにコレ、P902iでは着信時にヘッドセット側ではリングトーンが鳴りません。
しかし現実問題として、Bluetoothの到達距離はせいぜい10mですから、着信音もバイブレータも感知できない場所まで離れているという状況はまず考えられません。(笑)
別にわざわざ鳴らなくともいいじゃないですか。余計な機能はいりません。
ホントは、P902iとiPodの両方をBluetoothで繋いで、着信があったときだけ切り替えて使えるタイプも検討したのですが(たとえばこんなの)調べてみると、オーディオデバイス接続用のドングルがたった8時間しかもたない!
ipodの再生時間よりもバッテリーがもたないbluetoothデバイスなんてナンセンスじゃないですか!
というわけで、自分ではまぁまぁ良いチョイスをしたかなーと思ってます。
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