ライブドアってある意味すごい
拘置所の堀江氏への差し入れは「あまりない」 ■□ドア日新聞(06/2/1号)□■
堀江貴文氏が強制捜査の現場で語る ■□ドア日新聞(06/1/31号)□■
堀江容疑者の復帰「絶対ない」 ■□ドア日新聞(06/01/28号)□■
ライブドア幹部、メールで「不正ばれない」 ■□ドア日新聞(06/01/22号)□■
K1佐藤、ホリエモンに激怒!!■□ドア日新聞(06/1/20号)□■
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ご存知の方も多いと思うけど、これがライブドアニュースから送られてくるメルマガのタイトル。
テレビ局や新聞社で幹部に不祥事があった場合だと、おおむねライバル他社が鬼の首でも取ったようにそれを報道し、自社は控えめに申し訳程度に報道するってのが今までに見慣れたパターンだったと思う。
ライブドア社員自らが編集しているはずのメルマガで、こうした自社不祥事ネタで堂々と「つかみ」をしてくるってのはある意味すごい。こういう商魂たくましさもホリエモンのDNAなのかなぁ。
ライブドアは、ポータルサイトの画面構成などもトップシェアのYahoo!に確信犯的にソックリに作ったりとか、いわゆる「マネするマーケティング」を忠実に実践してきた企業だった。
テレビのニュースショーなどを見てると、識者たちの指摘では、そうした事実をもって「ライブドアはマネーゲームばかりで、インターネットビジネスに何の新しい提案・貢献もしてこなかった」という意見も多いけど、僕はそれは少しだけ違うと思う。
一体ライブドアほど、PCインターネットの真の大衆化時代の到来に敏感だった企業はなかったと思う。
プロ野球球団の買収に取り組もうとしたこと然り、こういうゴシップ週刊誌そこのけのメルマガ(下品と思いながらも思わず開封してしまう)を見ても、なんだかんだ言って今までのインターネット関連企業って、まだまだとりすました会社が多かったんだなぁって思う。
ライブドアが今後どうなるかは余談を許さないが、少なくとも「Livedoor Wireless」はなくしてしまうには惜しいと思う。
「Yahoo!BBモバイル」にしても、後発のLivedoor Wirelessが登場したことで、今までだらだらと続けてきた無料の実証実験を慌てて終わらせ、正規サービスへと移行した。
少なくとも無線LANスポット事業に関しては、ライブドアは確実に市場そのものを刺激したと思う。
‥しかし「ライブドアニュース」や「ライブドアファイナンス」なんかで、人のブログに無断でリンクを貼るのだけは勘弁してほしいよなぁ。恐らく多くのブロガーがライブドアニュースに勝手にリンクを貼られた経験があると思うけど、実のところ、リンク貼られても大してアクセス増えないんだよね。ライブドアニュース(笑)
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