2007/07/04

フルブラウザの搭載コストは安い。ならば704iは…

携帯電話にもフルブラウザの搭載機種が増えてきました。

すでにauのwinは、全機種搭載。
ソフトバンクでは、ミドルレンジのモデルや「熟年向け」と目される「GENT 812SHs」のようなモデルにまで搭載されているので驚きます。
(もっともこのモデルは、熟年向けとはいえ、例のPANTONE20色ケータイをやったモデルの派生機種であり、主としてソフトウェアの変更だけですから、乗っかるのも当然という気もしますが)

実のところフルブラウザというのは、ソフトウェアを搭載するだけなので、端末自体のパフォーマンスさえ気にしなければ、ワンセグやおサイフケータイよりも、コスト的には載せやすいんですね。

実は上記のコメント、私はドコモの幹部から聞いた話なんですが、
にも関わらず、過去半年に発売されたモデルで比較すると、ドコモのモデルはフルブラウザの搭載率がソフトバンクよりも低い。
(ソフトバンクは、過去半年の発表発売23モデル中19モデルに搭載。ドコモは20モデル中12モデル)

このあたり、ドコモは妙に商品セグメントを意識しすぎてマーケティングに囚われてしまったのでしょうか。
「載せられるものは載せてしまえ」と大雑把に割り切るソフトバンクとは対照的という印象です。

本日は704iシリーズの発表会です。
自分としてはこんなテーマ意識で新しい704iを見てくるつもりです。(笑)

で、例の904iの「直感ゲーム」。
これは、(D904i除いては)テレビ電話用インサイドカメラを用いて、映像を使ったモーショントラッキングを行うのですが、
もしかして、それって、やはり「ソフトウェアだけの搭載で済む」って話ですかね?

だったら案外、このモーショントラッキング機能は、搭載コストが安いのかもしれない。
ソフトウェア実装だけで済むならば、やろうと思えば案外他社もすぐに追随できるんじゃない?

などと思った次第。

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2006/04/03

ドコモショップではSO902i祭りだった

この週末、ドコモショップに行って料金コースを変更してきました。
例のドコモダケの新料金コースによる「音声通話の実質大幅値上げ」で、今までの電話料金コースでは料金がかさんで、せっかくの「2ヶ月くりこし」を使い切っても足らないようになってしまい、仕方なくひとつ上の料金プランに変更するためです。
困ったもんだよったく。ぶつぶつ。。。

グチはさておき、ドコモショップに出かけたら、最近発売されたばかりのSO902iをかなり力を入れてプッシュしていたので驚きました。
店舗によって方針は違うのでしょうが、僕が出かけた店では、待合室のテーブルのそこら中にSO902iのチラシが置いてあり、「さぁご覧ください」とばかりのPRぶり。

大体、店頭に来てはじめて機種をチェックする人というのは、概してそれほどケータイには興味のないライトユーザーのはずですから、モックアップが展示してある場所ではなく、待合スペースに直接チラシを置いておくのは、SO902iのようにスペックよりコンパクトさを重視する端末には特に効果的なのでしょう。

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2006/03/27

本日気になったニュース2つ

シーエー・モバイル、NTTドコモと業務資本提携--モバイル広告市場の拡大に向け(CNET Japan)

ひとむかし前には想像すらしにくかったこのニュース。
思えば昨年12月、シーエーモバイルが電通グループとモバイルマーケティングで提携したというニュースも、本日のこのニュースを見ると、なにやら電通がドコモの露払い役をしたかのようにすら見えてきます。(などといったら電通には失礼か) こうなってくると微妙なのがD2コミュニケーションズの立ち位置ですね。いったいどのように事業ドメインを切り分けていくのだろう?
いよいよモバイル広告も、ナショナルクライアントによる出稿が主導する時代の前触れってことなんでしょうか。
株価の動きには注目ですね。「いろんな意味で」ね(笑)

地図の読めない人でも迷わない--au、3D表示による歩行者ナビを開始(CNET Japan)

実勢価格1万円ほどとは安いですねー。
EZナビウォークは個人的にも愛用しているサービスですが、とにかくGPS測地に成功しないとアプリ自体が起動できないという「仕様」だけは何とかしてほしいです。特にナビウォークの場合、乗り換え案内まで統合しているので、地下鉄のホームなどで無造作に起動できないのはちょっと不便です。
ある意味でカーナビよりも難しいマンナビゲーションですから、この3Dナビも、いきなり人がビルの中にめり込んでいたりなど、ビジュアル的にはなかなか笑える光景が見られるのでしょうか。(現時点で3Dナビの仕様を確認していないので、もしそうではなかったら大変失礼しました)

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2006/03/26

新たなアンケートです

さて、しばらくお休みしていたアンケートですが、今度はズバリ。

「ワンセグケータイ、あなたはほしい?」です。

まだ視聴区域外だという方は、すでに視聴ができる地域に住んでいると仮定してお答えください。コメントもできますので、ご意見もお書き添えを。

うーん、選択肢に「その他」入れるの忘れた。ま、いっか。
ついでにブログランキングも1クリックお願いします。m(_ _)m

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2006/03/24

サイボウズの「ビジネスモバイル」宣言

サイボウズ、ウィルコムと提携して携帯電話事業に参入

行ってまいりましたサイボウズの記者発表会。

今まで提供されてきたサイボウズグループウェアのケータイ部分も、実はあのゆめみが開発を行っていたということを、遅ればせながら私は本日はじめて知った次第です。

サイボウズがこうした形でモバイルに関する記者発表会を行ったのは初とのこと。
すでに1年ほど前に、サイボウズはMVNE事業を手がけるインフォニックスを子会社化し、昨秋にはウィルコムとの提携を発表するなど、ビジネスモバイル市場参入に向けての準備を着々と整えつつあったのですね。

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2006/03/23

WBC決勝戦はワンセグで観戦した

KDDIとテレビ朝日、ワンセグでの物販、広告事業などで共同実験(CNET Japan)

いきなりリンク先のトピックに全然関係ない話でごめんなさい。

しかも、ブログのくせにまるでタイミング遅れですが、あのワールド・ベースボール・クラシック決勝戦、僕は決勝戦の中継時間に出先からの帰宅が間に合わず、試合終了までのラスト1時間半は、出先の駅前のファストフード店で観戦しました。
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おかげで、優勝の瞬間はバッチリリアルタイムで目撃。
「ワンセグケータイ持っててよかったなぁ!」と、少しだけ思えた瞬間です。

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2006/03/22

[VF買収考察]当ブログではそろそろ最後にします

‥ここのところずっと、ボーダフォン買収に関連しては関係者や同業者&識者の方々と情報交換をし、あるいは過去のリリースを時系列で遡って読み直してみたり、はたまた日本テレコムなど関連会社の直近の状況を見直してみたり、さらにはごく近いところにいる方から情報提供をいただいたりと自分なりに動いてきました。

で結論から言うと、私が当ブログ内で書いたことについては、「これは当たっていそうだ」ということもあるようですし、「うひゃー!ぜんぜん的外れだった」ということもあったようです。

いずれにせよ、勝手ながら当ブログでは、この件について私が考察や憶測を述べることは、今回を最後にそろそろ止めにしようかなと思います。

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2006/03/21

こんな法律が日本で施行されたら?

音楽フォーマットの独占的利用を禁じる法案、フランスで審議(Wired news)

「iPodとiTMS」であるとか、「ウォークマンとコネクト」であるとか、要するに他機種に互換性のないファイル形式やDRM技術を用いて、ハードウェア販売と音楽ダウンロードサイト運営を抱き合わせることを禁止しインタオペラビリティを保証せよという法案だそうです。
こうした法案が出るところはいかにもフランスらしいですね。
この法案、採決は21日とのことなので、そろそろ採決結果の続報を耳にすることができそうです。

もしもニッポンの携帯電話サービスに対してこうした法律が適用されたら?
そう考えると、想像するだけでなかなか笑えるものがあります。

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2006/03/18

アンケート、いったん締めます

さて、恒例のアンケートですが、今回アンケートのテーマだった買収案件も確定となったので、いったんここで締めたいと思います。
総数は141票でした。投票してくださった方どうもありがとうございました。m(_ _)m

結果はコチラからご覧になれます。

アンケート実施中、最後の方になってから「反対」の票がずいぶん伸びましたが、これは終盤に某所からのアクセスが急増したせいと思われます。
それ以前の段階ではおおむね常に、「賛成」は「反対」の1.5倍程度あったということのみ、申し添えておきます。

今回のアンケートについてはさまざまな意見があると思いますので、私のほうで何らかの憶測を述べることはやめておきます。
投票された方のコメントをそれぞれごらんになっていただければと思います。

今まで常時実施してきたアンケートですが、正直、まだ次のテーマが思い浮かびません。(^_^;
次のアンケートまではしばらくお休みにしますが、こんな少ない票数でよければ、何かリクエストありましたらメールなどで教えてくだされば、と思います。

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VF買収の影響について考察メモ

(18:30追記)買収に関するファイナンス面では、ライターの三上さんが図説付きの大変わかりやすい解説を書かれていますので、そちらを参照ください。
ソフトバンク2千億円で1.8兆円企業(ボーダフォン)を買収

ついに決まってしまいました。ボーダフォン買収。

買収のみならず、ボーダフォングループと提携までしたことで、先々の「コンテンツのグローバル展開の可能性」については今まであまり想定されなかった要素ですが、とにかく「風が吹けば桶屋が儲かる」式に、いろいろな影響が出てきそうです。

大きな絵で買収そのものを考察・総括をするには、少なくとも自分にはもう少し時間が必要です。
が、とりあえず想定される「ごく小さな影響」について、少しトバし気味にではありますが3つほど挙げてみました。
今後も随時追加してみます。

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2006/03/10

ココログ管理画面が1日も止まっていた

安定度では定評のあるニフティのココログですが、珍しいことに昨日から本日午後ぐらいまで、丸1日も管理画面のメンテナンス状態が終了しませんでした。
その間、当然新規エントリーもできず。

とは言っても、その間に自分が新規エントリーをしたかどうかというと自分でも分かりませんが。(笑)

この間、サンデー毎日に「ボーダフォン買収による影響の予測」について電話コメントを求められので、自分の意見を述べました。
恐らく引用はほんの少しだと思われますが、来週火曜売りということなので、気が向いた方は手にとってくださいまし。他の方のコメントなども出ていることでしょう。

週刊誌の場合は入稿タイミングのせいもあり、みずからのコメント部を入稿前に見せていただくことはできません。
ですので、述べさせていただいたことがちゃんと伝わっているかどうかは分かりません。(‥と伏線を張るところがズルいっすね)

「いつも安定しているココログだから、たまのトラブルぐらい許すー」
と思った方は、ついでにブログランキングにも一票をば。
「そんなん全然自分に関係ないよ」ってな方も、できたら一票を。(笑)

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2006/03/08

ドコモのワンセグケータイ、今後は「800i系」に?

この話、すでにどっかで報道されてたらごめんなさい。
ドコモのケータイ小ネタです。

前回ドコモに取材したときに訊いた話です。
先日、ドコモ初のワンセグケータイ「P901iTV」が発売されましたが、今後のワンセグ端末については、その型番が基本的に「800系」として出る可能性も高いようです。
だとすれば、やはりP901iTVが最新の902iプラットフォームではなかったことも、初のワンセグ端末による「開発時期のタイムラグ」だったということなのでしょうか。

800系というと、あの「らくらくホン」や「大人ケータイ」の「DOLCE」など、900iでも700i系でもない、どっちかというと「企画端末系」のラインナップ。
らくらくホンやDOLCEは、おサイフケータイもiアプリも乗らないわけですが、ワンセグを800i系で出すというのは、やはり、ドコモはワンセグの搭載コストに対してかなり神経質になっているのかな、とも思います。

ということは当分、ワンセグケータイにはさらにコスト高になるBluetoothは搭載されそうにもないですね。残念。

「ワンセグケータイだってフルスペックで使ってみたいぞ!」と思った方はブログランキングにも1クリックをばm(_ _)m

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2006/03/05

本当に大きな変化は起こるのか?ボーダフォン買収

(3月5日12:00:少し記述を追加しました)

うーむ。あのYahoo!を傘下に置くソフトバンク絡みのニュースとなると、ブログの世界は特に反応が大きいようです。ボーダフォン買収は、そこら中のブログで大きな話題になってTBも飛び交っており、否応なしに追加考察をエントリー得ざるをえません。

まず仮に買収が実現したとして、数多くのブログがトバし気味に予測しているような「劇的な変化」は、本当にそんなに早くやってくるのだろうか?
この買収は日本企業によるM&Aとしては史上空前の規模で、ボーダフォン本国にとってもソフトバンクにとっても、かなりの決意を要することには違いありません。資本調達の手法については、詳細な考察をされている三上さんのエントリーなどをご覧いただくとしても、少なくともプロ野球球団を買収するのとはケタが違う。
巨額のファイナンス処理をキチンと始末し、大企業にとって不可欠なコーポレートガバナンスやIRの体制を整えるだけで、それ相応の時間を要することはまず確実でしょう。
そして、固定通信と移動体通信というのは、多くの人が考える以上にやはり似て非なるものであり、仮に買収が実現したとしても、既存の「ボーダフォンユーザー」「端末ラインナップ」「各種料金体系」など、もろもろとの整合を取りつつ、そこから「ソフトバンクらしい戦略」へと踏み出すには、実のところかなりの期間を要しましょう。

むしろ私が関連エントリーで最も共感したのは、「WMR -web2.0ミステリー調査班」さんのエントリーだったりします。
多くのPCユーザーが考えるほど、ケータイの世界とPCの世界はシナジーを生み出してこなかったし、その流れがSB参入でいきなし変わるとは考えにくいのです。

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2006/03/04

ソフトバンクのボーダフォン買収には反対します

(関連エントリーを追加しました。こっちも併せてどーぞ)
(3月7日:本件に関するアンケートを実施中です。ぜひ投票を)

英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める

なんと夜中の3時過ぎにボーダフォンからプレスリリースが送られてくるというのも前代未聞ですが、その内容も以前から噂が絶えなかったとはいえ、「うーむ」というもの。

ソフトバンクが以前から明らかにしていた方針である「ベンダーファイナンス」。
これは、基地局敷設の費用を、従来のように敷設事業者に一括払いするのではなく、設備はあくまで「敷設事業者の所有」として、ソフトバンクは「リース」を受け、数年をかけて費用を「分割払い」することで投資を償却しようという考え方でした。
しかし、これについては、どうやら敷設事業者がかなり逃げ腰になっていたとの噂も聞えてきます。
つまり、当初にソフトバンクが言っていた、「当初の投資額3,000億円程度」では、全国エリアでの展開は難しくなったきたのではないかと思われ、今回の買収交渉もそうした流れを受けてのことと思われます。

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2006/02/26

Long Tail(ロングテール)とケータイビジネス

ここ10日ほど風邪をこじらせてしまい、絶不調でした。
〆切仕事の悲しさで、高熱を押して都合10P分の原稿を書いたりしているうちに、ますます回復が遅れてしまいました。もともと健康には自信があり、一度も入院経験がないのが数少ない自慢だったのですが、やっぱ過信はいけませんね。反省。

この間もモバイル業界はいろいろ面白いトピックがありましたが、それらとは別に、リハビリも兼ねて以前からつらつらと思っていたことを書いてみます。

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2006/02/16

アクセスは急増したけど体調不良orz

ここ数日、先週末に書いた2ちゃんねる関連のエントリーが、そこいら中のPVの多いブログで紹介されたおかげでアクセス数が急増しました。

googleってこういう他サイトからの被リンク数に実に敏感に反応するんですね。
ためしにgoogleで「ケータイ」「2ちゃんねる」で複合検索していただくと、何と当ブログがトップに出てしまいます。
2ちゃんねるの話題なんて普段ほとんど書いてないのにね。(^_^;

僕自身はというと、珍しくも今週頭からずっと風邪で寝込んでしまってます。orz。
いくつか締め切りもブッチ切ってしまいそうなので、今から編集者様にお侘びメールなどをしないといけません。うぅ~申し訳ない~。

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2006/02/11

2ちゃんねるのページビュー、既に3割はケータイ経由

なのだそうです。
先日ニワンゴに取材に行った際、あの、ひろゆき氏に直接教えてもらいました。

携帯電話で2ちゃんねるを見ると、PCに比べてどうしてもPVは多くなりやすいわけですが、同氏によれば、その差は勘案せず純粋にアクセス数で比較して「3割程度」との話でした。

2002年ごろ、某有名メーリングリストであの山本一郎氏が、「2ちゃんねるのケータイからのPVは全体の8%ほどある」と書いているのを読みました。
その翌年あたりに、今度は某メーカー系の総研でひろゆき氏とニヤミスしたことがあったのですが、「ひろゆき氏はPVの14%ほどが携帯電話からと語っていたよ」というのを、その総研スタッフから聞きました。
その後のタイミングで、携帯電話のパケット定額制がスタートしたので、近年はケータイ経由のアクセスももっと相当に増えているのだろうなと想像してたのですが、なんと既に3割にも達していたんですね。

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2006/02/10

ドラマ「白夜行」の不思議←別に不思議じゃありませんでした(^_^;

(同日22:35に加筆)
このエントリーののち、友人からメールがきてあっさり疑問は解決しました。
「原作の時代設定が2000年ごろのため、新しい携帯電話を使わせるわけにいかなかったのだろう」とのことです。
がーん。お恥ずかしい。ドラマをずっと観ていれば分かる単純な問題でした。
‥こういうのが一人でやってるブログの限界かなぁ。これが編集者のバックアップがある記事ならば、事前に確認することができるのですが。
どうもお騒がせしました。m(_ _)m

昨夜ぼーっとテレビを観ていて、あるヘンなことに気がつきました。
TBS系列で木曜夜9時から放映中のドラマ「白夜行」です。

‥と本題に入る前に、いきなりちょっと脱線お許しください。
最近のテレビドラマと携帯キャリアのタイアップぶりときたらそれはもう凄まじく、出演者の全員が揃いも揃って同一キャリアの最新ケータイを、しかも各人が必ず異なるモデルを使っているという、ありえない不自然さも、もはや見慣れた光景です。
役作りも登場人物の個性もあったもんじゃーありやせんやね。

そうしたタイアップで近年一番笑ったのは、ちょっと前の人気ドラマ「タイガー&ドラゴン」です。
主人公の長瀬智也が、こともあろうにボーダフォンの「V801SA」を使っていた!
何も主人公に、わざわざボーダフォン3G初期の、超モッサリに異常発熱&不具合も続出という「V801SA」を使わせなくても‥と思ったものです。
このへん、ケータイヲタにしか分からぬ、隠れたドラマの楽しみ方かもしれません。

ところがです。(以下ようやく本題に戻る)

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2006/02/09

R25式モバイル~「ケータイで検索」は一般的になるか?

リクルート、「R25式モバイル」でオーバーチュアと連携して検索連動型広告を開始

このリリース、公開されるのは本日の午後以降だそうですが、いち早くプレスリリースを送ってもらうことができましたので、上記トピックは当ブログにとってどこよりも早い、小さな「スクープ」です。(笑)

R25式モバイル」は、リクルートひさびさの携帯電話ビジネスへの本格的「再参入」です。以前に取材させていただいたときにも、一見目立たない検索機能についても、実は同サイトがいかに力を入れているか、その取り組みについても具体的に知ることができました。
広告収入で運営する、いわゆる「勝手サイト」のR25式モバイルなので、取材の際にも「携帯電話検索広告の導入予定は?」と質問したところ、「もちろん検討している」との回答。
それから数ヵ月後、いよいよ検索広告の実施に踏み切ったというわけです。

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「基地局ローミング係争」は勃発するか?

長くなってしまったので、下のエントリーを2つに分けました。

さて、ソフトバンクはボーダフォンとのMVNO提携で全国エリア展開をすすめようとしていることが明らかになりました。
ではイー・モバイルは?
イー・モバイルが今後もNTTドコモとの基地局ローミングを主張するならば、端末開発の期間から逆算して考えて、遅くとも今年のうちにはローミングについてドコモと妥結に至る必要があるでしょう。
FOMA網とローミングするならば、2GHz/1.7GHzデュアルバンド端末(場合によっては800MHzも加えてトリプルバンド端末?)の仕様で、遅くとも来年度中には音声端末の開発をスタートさせないとタイミングを逸してしまいます。

仮にサービス開始当初の「PCデータ通信カードのみサービス」には間に合わなくても、音声サービスを開始する2007年以降のタイミングには間に合わせるとなると、今年の終わり(あるいは今年度の終わり?)ぐらいまでにローミング問題を決着させないと、イー・モバイルにとっては経営の根幹を為す問題になりかねません。

以前取材したときには、イー・モバイル千本会長は、「(総務省は、基地局ローミングへの調整を)やってくれるだろう」と自信を見せていました。
いまはまだ「嵐の前の静けさ」。今年はこの基地局ローミング問題でも、モバイル業界は風雲急を告げるトピックが相次ぐことになるのでしょう。

参考になったら、Blogランキングに1クリックを。m(_ _)m

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ソフトバンク、ボーダフォンとMVNO提携交渉キターーーッ

(2006年3月4日更新:)
ソフトバンクのボーダフォン買収報道の関連エントリーも併せてご覧ください。


ソフトバンク携帯事業、全国展開へ提携交渉

記事によると、「あくまで自社による基地局網敷設を進める間の措置」ということらしく、最終的に自前で全国エリアをカバーできるようになるまでの措置ということ。
以前にもボーダフォンは、「(新規参入事業者の)1社とはMVNOの交渉を行っている」旨コメントしていましたが、その「1社」とは、やはりソフトバンクであったようです。

なるほど、新規参入3キャリアがどのように事業展開を進めようとしているのか、徐々に明らかになってきました。

(一部、サービス開始時期などに単純な誤植があり修正しました。失礼しました)

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2006/02/03

「ゆりかもめ」にて~ホントにこれでいいのかな...?

本日は、NET&COM2006の取材でお台場の東京ビックサイトに行っていました。
お台場からの帰路ひさびさに乗り込んだ例の「ゆりかもめ」で見つけたのがこの写真。
商魂たくましくも、どうやらゆりかもめは路線ガイド図まで広告枠にしているようですね。

そうです。都内ではラッピングバスやら銀座の電光掲示板までもおなじみの「あのサイト」です。
P1040705

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2006/02/02

ライブドアってある意味すごい

拘置所の堀江氏への差し入れは「あまりない」 ■□ドア日新聞(06/2/1号)□■
堀江貴文氏が強制捜査の現場で語る ■□ドア日新聞(06/1/31号)□■
堀江容疑者の復帰「絶対ない」 ■□ドア日新聞(06/01/28号)□■
ライブドア幹部、メールで「不正ばれない」 ■□ドア日新聞(06/01/22号)□■
K1佐藤、ホリエモンに激怒!!■□ドア日新聞(06/1/20号)□■
--------
ご存知の方も多いと思うけど、これがライブドアニュースから送られてくるメルマガのタイトル。
テレビ局や新聞社で幹部に不祥事があった場合だと、おおむねライバル他社が鬼の首でも取ったようにそれを報道し、自社は控えめに申し訳程度に報道するってのが今までに見慣れたパターンだったと思う。

ライブドア社員自らが編集しているはずのメルマガで、こうした自社不祥事ネタで堂々と「つかみ」をしてくるってのはある意味すごい。こういう商魂たくましさもホリエモンのDNAなのかなぁ。

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2006/01/27

おめでとう株式会社ミクシィ、そしてスマンカッタm(_ _)m

イーマーキュリー、会社名を株式会社ミクシィに変更

ついに250万ユーザーに達したSNSの雄「mixi」(ミクシィ)ですが、いちファンとしてもまことに慶賀に耐えません。
企業が、会社名を自社ヒット商品(サービス)の名前へとCIすることはちょくちょくありますが、これはイーマーキュリー改めミクシィ自身が、SNSサイトの「mixi」を揺るぎなき「のれん」に育て上げたという自信のあらわれでしょうか。

以前、このブログで「mixi殺人事件が起こるXデーはいつ?」というエントリーで、SNSが本来持っている脆弱性について書きました。
幸いなことに、まだ殺人事件こそ起こってはいないものの、この間にもSNSの友だちリンク間で大規模な詐欺事件が発生したりなど、いろいろと犯罪がらみの問題が生じたことは事実です。

このエントリー、書いたのはもう5ヶ月前の昨年8月なのに、実はいまだに当ブログでもアクセスの割と上位を占めています。
ココログのアクセス解析にはリンク元URLを表示する機能もあるのですが、そうしたURLを見ると、実はmixi内の日記からリンクされていることがとても多いのです。それでついつい、「悪いなぁ」と思いつつリンク元を見てしまうことがあります。

‥すると、たいていの場合、日記、そしてそれへのコメントを読んで「うーむ」と唸ってしまうのです。

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2006/01/23

韓国はネット音楽配信先進国

音楽購入スタイルが激変、ダウンロード主流に(朝鮮日報)

なんと!1月第1週のベスト10曲中、4曲がネット配信限定の曲なのだそうです。
進んでますねー韓国。

仲間由紀恵withダウンローズのネット配信デビューなどは、こうした流れを作るものですね。今後こうしたアーティストから、ミリオンセラーとなる曲も登場してくるのでしょう。
そうした積み重ねがあって初めて、ネット音楽配信の時代が到来していることを、ようやくレコード会社も認識してくれることでしょう。

CDの売り上げはここ数年ずっと毎年10%前後の縮小という「超」斜陽産業ぶりです。(ちなみにこの縮小率は、国内ゲームソフト売上の縮小率とほぼ同じ、という奇妙な符合が見られます)
それでも、「人が音楽を聴かなくなる」などということがあるわけないのです。
きっと今までのビジネスモデルの「何か」が狂いはじめているから、パッケージ販売が斜陽化しているのでしょう。

実際、外でヘッドフォンをしている人を見かけることは、ここ数年明らかに増えています。
あくまで僕の感覚値ですが、以前に比べて、特に女性にそういう人が増えている気がするのは、明らかに、mp3プレイヤーが彼ら(彼女ら)の音楽ライフスタイルの、「何か」を変えたのだと思います。

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2006/01/20

ライブドア問題~風説を流布してるのはブロガーの方だ

ここ数日、もうどこに行っても、時候の挨拶代わりに言の葉に上るのは、この「ライブドア問題」。
正直、結構うんざりです。

知らんですよ僕はそんなこと。
こっちはライブドア関係者でも司直の人間でもない。ましてや裏事情とやらも知らないものは知らないのであって、事実だけを知りたいのに、ネット上を調べてみれば、そこら中のブログが「陰謀説」やら「憶測」やらを事実関係とないまぜにした『状況証拠』のオンパレード。
一体、なにが「アルファブロガー」なのだろう。

日本は法治国家じゃないのか?
ライブドアは「無罪」だよ。
『有罪の疑いがあるから司直の捜査が入った』というだけであって、立件され告発され、裁判になって判決が出て、はじめて「有罪」になるってことを忘れてるんじゃないか。
この件に関する一部ブロガーのバカ騒ぎは、もはやマスコミのバカ騒ぎよりも歯止めが利かないだけもっと危険だよ。

関東大震災のときとかに風説を流布し、正義の名の元に朝鮮人を惨殺した群集はきっとこういう人たちだったのだろうなと思わずにおれんですよ。

もう一度書きますが、ライブドアは無罪です。
立証されてもいないことをさも起こったように書いてる奴らは、ほんとに責任取る覚悟で書いてるんだろうなー?

「ブログポピュリズム」 まさに此処に極まれり。

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2005/12/26

全然違いましたm(_ _)m>↓下記エントリー

単なる、トヨタbBのニューモデル発表に過ぎませんでした。

まことに申し訳ありません。(汗)
あぁ恥ずかしい。。。

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「トヨタ・ミュージックプレイヤー」その正体やいかに?

さてさて、TVCMでも流れているトヨタのティーザー広告。
その正体や如何に?

本日の正午に発表される予定の「トヨタ・ミュージックプレイヤー」。
(訂正:失礼しました。正午ではなく「13時」のようです)
まことしやかに「クルマ型の音楽プレイヤーか」なんていわれてますけど、天下のトヨタがそんなモノを出すとはとても思えません。

何の情報も根拠もないまま、勝手に、無責任に、予想しておきます。
根拠となる情報は僕は何も持っていませんので、外れていても苦情は勘弁してくださいね。(笑)

G-Book連動で、カーオーディオだけでなくポータブルでも、どこでもオンデマンドで音楽をダウンロードできる、通信機能付きの音楽配信専用プレイヤー端末。通信網はauのwin(cdma2000X1 EV-DO)を使用。

トヨタならこのぐらいやっても不思議はないのじゃないですかね?
実際、トヨタはこの4月にも、こんなサービスを発表していますし。

ちなみに現在、午前2:45ですので、もちろん発表される内容はまだわかりません。
もし間違っても、このエントリーは消さすにおきます。(^_^;

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2005/12/14

広域無線ブロードバンドインフラは自治体マターになるのか?

先日、CNETでの記事執筆のためモバイルブロードバンド協会が主催する公開ワークショップで、総務省官僚の講演を聴講してきました。

総務省が提唱する「u-Japan政策」(ユビキタスジャパン)では、「2010年までに全ての国民をブロードバンド接続可能な環境にする」を国家目標にすべく働きかけを行っているようです。この調子だと、総務省が提唱するu-Japanが、2005年までのIT国家戦略であった「e-Japan戦略」に次ぐ、2000年代後半の国家戦略になる可能性は高いようです。

過疎地や山間部になると、BB網を有線で敷設すると効率が悪いため、今後はWiMaxやiBurstなどの広域無線ブロードバンド網を使って「100%」を実現する可能性もあるようです。そうなってくると気になるのは、今まで事業者マターであった、「無線基地局の敷設」が、今後はもしかして、政府・自治体マターになるのではないかという可能性です。

WiMaxやiBurstなど、次世代の広域無線BBシステムについては色々と議論もあるようですが、僕は、これらの新技術が成熟し、国民インフラとなるに十分な枯れた技術になるためには、1つ大きな条件があるのじゃないかと思います。
それはズバリ、既存のW-CDMA方式やCDMA2000方式をベースに大掛かりな基地局投資を行っている既存キャリア(そして新規参入組も)の対費用効果が悪化していくことだろうと思うんですね。
携帯電話の通信料金が現在ぐらいの水準を保っている限りは、投資の大きな基地局敷設でも採算が合ってしまうため、広域無線BBの各種新方式へのパラダイムシフトは、経済原理としてもそう簡単に起こってはこないだろうと思います。

今後のモバイル通信は、各民間事業者の競争だけを見ていたのでは予想の判断を見誤ることになるのかもしれません。

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2005/11/28

「ワンセグ内臓ノートPC」は出るだろうか?

最近興味津々なのが、来年の4月からスタートする、この「ワンセグ」なんですよね。

最近各所で話題になっている大前研一氏のコラム、「テレビ局を今さら買収する楽天のセンスの悪さは致命的」は、確かに重要なところをいくつも見落としていると思います。

テレビ局は、これからは単なるテレビ局ではなくなるのであって、今まで散々ダメだダメだと言われ続けてきた地上デジタル放送も、もしもデータ放送部がインターネットと連携して「強力なポータル機能」や「広告媒体」としての価値を発揮しはじめたら、今後のテレビ局は、PCポータルサイトに代わる新しいポータルにすらなりかねないでしょう。

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2005/11/26

auの「DUOBLOG」は空前(?)のブログサービス

そうそう、前回エントリーで書き忘れていたことがありました。
auのブログサービスである「DUOBLOG」です。

今年の5月に、auが携帯キャリアの公式メニュー掲載としては初となるブログサービスを開始したときには、「ついにauは禁断の領域に踏み出してしまったのか!」と感嘆したものです。
なぜならブログは、事実上の「C2Cコミュニケーション」であると同時に、他社が提供しているブログを見ると、極めてコンプライアンスリスクが高いサービスというイメージを持っていたからです。

ところがです!

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2005/11/25

なぜIT系メディアはDUOGATEを取材しないのか?

先日、「モバイルメディアマガジン」の取材で、「PCと携帯電話の連携」を謳うポータルサイト「DUOGATE」に行ってきました。

このDUOGATE、兼ねてより大きな興味を持っていたサイトです。
しかしIT系のどのメディアを見ても、僕の知る限り、プレスリリースを引用した記事程度で、DUOGATEの詳細な記事を見たことがありません。
それで実際に行ってみると、取材を受けるのはやはり本当に「今日が初めて」というではありませんか!

正直、IT系のメディア、特にモバイルを扱うメディアは一体何をやっているのだろうという印象です。
最近流行のキーワード「FMC」(Fixed-Mobile Convergence『固定とモバイルの融合』)を、ある意味でもっとも体現しているのが、KDDIの連結決算子会社が運営するこのDUOGATEです。
その利用動向は、FMCなる概念に、本当にユーザーのニーズがあるかどうかを占う上でも注目に値すると思うのですが。

EZNAVI
(C)DUOGATE
※DUOGATEも他のポータルと同じくこうした地図サービスがあるが、特筆すべきはEZナビウォークとの連携!僕はこのサイトを利用して以来、初めての場所に行くときは『住所をWEBサイトやメールからDUOGATEにコピペ』⇒『PC上の地図で大体の場所を確認』⇒『ケータイに地図を送信』⇒『後はすべてEZナビウォークにおまかせ』という風になりました。すごく便利です。EZナビウォークユーザーにとって、ある意味で「Google Map」などより便利。
どうしてこれが話題にならないのだろう!

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2005/08/10

「mixi殺人事件」が起こるXデーはいつ?

などと扇情的なタイトルにしてしまいましたが、
この、日本最大のソーシャルネットワーキングサイトである「mixi」を決して批判するつもりなどはありません。
僕自身、mixiはとても楽しんでいます。
こうして公開のブログをやっているので、mixiの日記はあえて「友だちのみ公開」というクローズド設定として表のブログとは性質を分け、現在60名ほどいるマイミクシィさん(お友だち)の方々とは、少々過剰なのではないかと思われるほどに濃密な(単なるワガママとも言う)やりとりをさせていただいています。

rick-matrix
↑(注)あまり細かい検証をしている図ではないので、あくまで概念的説明として参照ください。

※このエントリーは、2006年1月26日に大幅に加筆をしています。リンクを辿ってここをご覧になった方は、そちらも極力ご覧になってください。⇒コチラ

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