毎週火曜18時~、僕の兄「モビ~レ三田」が暴れてますwww
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更新が中断してより早くも1年2ヶ月。再起動しました。よろしくお願いします。
最近はライター/ジャーナリストというよりも、「有限会社高円寺モバイルの三田」という感じで、ものづくりの比重高まっておりますが、相変わらずモバイルを追っかけています。
ケータイはますます面白くて飽きることがないです。
再起動にあたり、コメント機能はデフォルトで「あり」にしました。
更新止まっている間いろいろやっていましたが、主なところだけちょっとご紹介します。
※世界標準になれないモバイル業界の内情(CNET Japan)
第1回:なぜ“異例づくめの研究会”は開催されたのか
第2回:「インフラ事業者」と「いち私企業の論理」は両立するのか
あと、FACTA onlineでインタビューしたり、僭越にもコメントさせていただいたり。
・ソフトバンク松本徹三氏インタビュー
・ソフトバンクの割賦&ホワイトプランについて
他に印刷媒体では、7月末にベルシステム24から、コミュニケーション論の、かなり大部の本が出る予定ですが、僭越にもモバイル部分について執筆させていただきました。かなりトンデモ論に見えるかもしれませんが、機会ありましたらご一読を。
他にも、結構ヘンな活動してますが、おいおいご紹介させてください。
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この週末、ドコモショップに行って料金コースを変更してきました。
例のドコモダケの新料金コースによる「音声通話の実質大幅値上げ」で、今までの電話料金コースでは料金がかさんで、せっかくの「2ヶ月くりこし」を使い切っても足らないようになってしまい、仕方なくひとつ上の料金プランに変更するためです。
困ったもんだよったく。ぶつぶつ。。。
グチはさておき、ドコモショップに出かけたら、最近発売されたばかりのSO902iをかなり力を入れてプッシュしていたので驚きました。
店舗によって方針は違うのでしょうが、僕が出かけた店では、待合室のテーブルのそこら中にSO902iのチラシが置いてあり、「さぁご覧ください」とばかりのPRぶり。
大体、店頭に来てはじめて機種をチェックする人というのは、概してそれほどケータイには興味のないライトユーザーのはずですから、モックアップが展示してある場所ではなく、待合スペースに直接チラシを置いておくのは、SO902iのようにスペックよりコンパクトさを重視する端末には特に効果的なのでしょう。
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シーエー・モバイル、NTTドコモと業務資本提携--モバイル広告市場の拡大に向け(CNET Japan)
ひとむかし前には想像すらしにくかったこのニュース。
思えば昨年12月、シーエーモバイルが電通グループとモバイルマーケティングで提携したというニュースも、本日のこのニュースを見ると、なにやら電通がドコモの露払い役をしたかのようにすら見えてきます。(などといったら電通には失礼か) こうなってくると微妙なのがD2コミュニケーションズの立ち位置ですね。いったいどのように事業ドメインを切り分けていくのだろう?
いよいよモバイル広告も、ナショナルクライアントによる出稿が主導する時代の前触れってことなんでしょうか。
株価の動きには注目ですね。「いろんな意味で」ね(笑)
地図の読めない人でも迷わない--au、3D表示による歩行者ナビを開始(CNET Japan)
実勢価格1万円ほどとは安いですねー。
EZナビウォークは個人的にも愛用しているサービスですが、とにかくGPS測地に成功しないとアプリ自体が起動できないという「仕様」だけは何とかしてほしいです。特にナビウォークの場合、乗り換え案内まで統合しているので、地下鉄のホームなどで無造作に起動できないのはちょっと不便です。
ある意味でカーナビよりも難しいマンナビゲーションですから、この3Dナビも、いきなり人がビルの中にめり込んでいたりなど、ビジュアル的にはなかなか笑える光景が見られるのでしょうか。(現時点で3Dナビの仕様を確認していないので、もしそうではなかったら大変失礼しました)
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下の写真は、僕が9年ほど前に購入したギターアンプ「Fender Super Reverb」の1967年製です。
そうです。僕の永遠のヒーローであるスティーヴィー・レイ・ヴォーンをはじめ、数多くのギタリストが愛用した名機。この時期のフェンダーアンプは、その筐体の色から「ブラックフェイス」と通称されています。
‥東京の大久保には、御茶ノ水の楽器屋街と並び、こうしたヴィンテージギターやアンプ、キーボードなどを売る店が密集していますが、中でももっとも(マニアには)有名な店で購入したものです。本来は、売っているギターの「試奏用」として置かれていたものですが、音色に惚れ込んで店に交渉して売ってもらいました。
マニアの世界とはとても狭いものです。
当時、ヴィンテージギターマニアにこの写真を見せたり、購入した店の名を告げると、「あー!そのアンプ俺も試奏で弾いたことあるよ!」と、数名のマニアの方には言われたものです。
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‥ここのところずっと、ボーダフォン買収に関連しては関係者や同業者&識者の方々と情報交換をし、あるいは過去のリリースを時系列で遡って読み直してみたり、はたまた日本テレコムなど関連会社の直近の状況を見直してみたり、さらにはごく近いところにいる方から情報提供をいただいたりと自分なりに動いてきました。
で結論から言うと、私が当ブログ内で書いたことについては、「これは当たっていそうだ」ということもあるようですし、「うひゃー!ぜんぜん的外れだった」ということもあったようです。
いずれにせよ、勝手ながら当ブログでは、この件について私が考察や憶測を述べることは、今回を最後にそろそろ止めにしようかなと思います。
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わたくしごとで恐縮ですけど、いま某社の某WEBメディアにて、新たな連載スタートの話を進めさせていただいてます。
内容については未定ですが、とにかく携帯電話ビジネスのメディアは、まだまだ小さな目立たないファクトの取材努力が足らないとつねづね感じています。(もちろんそれは自分自身も含めてですが)
どうしても大手企業や団体によるリリースを、通りいっぺん追いかけるだけになってしまいやすいのですが、では「本当に使われている携帯サービス」というのは、本当にそうした大手が発信するものばかりなのでしょうか?
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安定度では定評のあるニフティのココログですが、珍しいことに昨日から本日午後ぐらいまで、丸1日も管理画面のメンテナンス状態が終了しませんでした。
その間、当然新規エントリーもできず。
とは言っても、その間に自分が新規エントリーをしたかどうかというと自分でも分かりませんが。(笑)
この間、サンデー毎日に「ボーダフォン買収による影響の予測」について電話コメントを求められので、自分の意見を述べました。
恐らく引用はほんの少しだと思われますが、来週火曜売りということなので、気が向いた方は手にとってくださいまし。他の方のコメントなども出ていることでしょう。
週刊誌の場合は入稿タイミングのせいもあり、みずからのコメント部を入稿前に見せていただくことはできません。
ですので、述べさせていただいたことがちゃんと伝わっているかどうかは分かりません。(‥と伏線を張るところがズルいっすね)
「いつも安定しているココログだから、たまのトラブルぐらい許すー」
と思った方は、ついでにブログランキングにも一票をば。
「そんなん全然自分に関係ないよ」ってな方も、できたら一票を。(笑)
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(3月5日12:00:少し記述を追加しました)
うーむ。あのYahoo!を傘下に置くソフトバンク絡みのニュースとなると、ブログの世界は特に反応が大きいようです。ボーダフォン買収は、そこら中のブログで大きな話題になってTBも飛び交っており、否応なしに追加考察をエントリー得ざるをえません。
まず仮に買収が実現したとして、数多くのブログがトバし気味に予測しているような「劇的な変化」は、本当にそんなに早くやってくるのだろうか?
この買収は日本企業によるM&Aとしては史上空前の規模で、ボーダフォン本国にとってもソフトバンクにとっても、かなりの決意を要することには違いありません。資本調達の手法については、詳細な考察をされている三上さんのエントリーなどをご覧いただくとしても、少なくともプロ野球球団を買収するのとはケタが違う。
巨額のファイナンス処理をキチンと始末し、大企業にとって不可欠なコーポレートガバナンスやIRの体制を整えるだけで、それ相応の時間を要することはまず確実でしょう。
そして、固定通信と移動体通信というのは、多くの人が考える以上にやはり似て非なるものであり、仮に買収が実現したとしても、既存の「ボーダフォンユーザー」「端末ラインナップ」「各種料金体系」など、もろもろとの整合を取りつつ、そこから「ソフトバンクらしい戦略」へと踏み出すには、実のところかなりの期間を要しましょう。
むしろ私が関連エントリーで最も共感したのは、「WMR -web2.0ミステリー調査班」さんのエントリーだったりします。
多くのPCユーザーが考えるほど、ケータイの世界とPCの世界はシナジーを生み出してこなかったし、その流れがSB参入でいきなし変わるとは考えにくいのです。
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(関連エントリーを追加しました。こっちも併せてどーぞ)
(3月7日:本件に関するアンケートを実施中です。ぜひ投票を)
英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める
なんと夜中の3時過ぎにボーダフォンからプレスリリースが送られてくるというのも前代未聞ですが、その内容も以前から噂が絶えなかったとはいえ、「うーむ」というもの。
ソフトバンクが以前から明らかにしていた方針である「ベンダーファイナンス」。
これは、基地局敷設の費用を、従来のように敷設事業者に一括払いするのではなく、設備はあくまで「敷設事業者の所有」として、ソフトバンクは「リース」を受け、数年をかけて費用を「分割払い」することで投資を償却しようという考え方でした。
しかし、これについては、どうやら敷設事業者がかなり逃げ腰になっていたとの噂も聞えてきます。
つまり、当初にソフトバンクが言っていた、「当初の投資額3,000億円程度」では、全国エリアでの展開は難しくなったきたのではないかと思われ、今回の買収交渉もそうした流れを受けてのことと思われます。
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ここ数日、先週末に書いた2ちゃんねる関連のエントリーが、そこいら中のPVの多いブログで紹介されたおかげでアクセス数が急増しました。
googleってこういう他サイトからの被リンク数に実に敏感に反応するんですね。
ためしにgoogleで「ケータイ」「2ちゃんねる」で複合検索していただくと、何と当ブログがトップに出てしまいます。
2ちゃんねるの話題なんて普段ほとんど書いてないのにね。(^_^;
僕自身はというと、珍しくも今週頭からずっと風邪で寝込んでしまってます。orz。
いくつか締め切りもブッチ切ってしまいそうなので、今から編集者様にお侘びメールなどをしないといけません。うぅ~申し訳ない~。
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(同日22:35に加筆)
このエントリーののち、友人からメールがきてあっさり疑問は解決しました。
「原作の時代設定が2000年ごろのため、新しい携帯電話を使わせるわけにいかなかったのだろう」とのことです。
がーん。お恥ずかしい。ドラマをずっと観ていれば分かる単純な問題でした。
‥こういうのが一人でやってるブログの限界かなぁ。これが編集者のバックアップがある記事ならば、事前に確認することができるのですが。
どうもお騒がせしました。m(_ _)m
昨夜ぼーっとテレビを観ていて、あるヘンなことに気がつきました。
TBS系列で木曜夜9時から放映中のドラマ「白夜行」です。
‥と本題に入る前に、いきなりちょっと脱線お許しください。
最近のテレビドラマと携帯キャリアのタイアップぶりときたらそれはもう凄まじく、出演者の全員が揃いも揃って同一キャリアの最新ケータイを、しかも各人が必ず異なるモデルを使っているという、ありえない不自然さも、もはや見慣れた光景です。
役作りも登場人物の個性もあったもんじゃーありやせんやね。
そうしたタイアップで近年一番笑ったのは、ちょっと前の人気ドラマ「タイガー&ドラゴン」です。
主人公の長瀬智也が、こともあろうにボーダフォンの「V801SA」を使っていた!
何も主人公に、わざわざボーダフォン3G初期の、超モッサリに異常発熱&不具合も続出という「V801SA」を使わせなくても‥と思ったものです。
このへん、ケータイヲタにしか分からぬ、隠れたドラマの楽しみ方かもしれません。
ところがです。(以下ようやく本題に戻る)
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本日は、NET&COM2006の取材でお台場の東京ビックサイトに行っていました。
お台場からの帰路ひさびさに乗り込んだ例の「ゆりかもめ」で見つけたのがこの写真。
商魂たくましくも、どうやらゆりかもめは路線ガイド図まで広告枠にしているようですね。
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先週土曜のサービス開始日から利用をはじめていたのに、エントリーがすっかり遅くなってしまいました。「モバイルSUICA」。
ご存知のように、今のところ、モバイルSUICAはJRが提供するクレジットカード「ビューカード」がないとネット経由でのバリューチャージはできません。
これについては以前に取材したときも、「対応カードは徐々に増やすよう交渉中(JR東日本)」とのことで、いずれ他のカード決済にも対応が進んでいく可能性は高いと思われます。(逆に言えば、もしも今後1年以上も他のクレカ決済対応ができない場合は、カード業界に何らかの「確執」が存在していると疑ってもいいのかもしれませんが‥)
(画像)ファミリーマートでもEdy同様にお買い物ができる。なぜかEdyに比べると、決済端末にかざしている時間が短くて済むところはカードも携帯電話も同じ。このように端末をピッタリくっつけなくてもちゃんと決済できる。
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拘置所の堀江氏への差し入れは「あまりない」 ■□ドア日新聞(06/2/1号)□■
堀江貴文氏が強制捜査の現場で語る ■□ドア日新聞(06/1/31号)□■
堀江容疑者の復帰「絶対ない」 ■□ドア日新聞(06/01/28号)□■
ライブドア幹部、メールで「不正ばれない」 ■□ドア日新聞(06/01/22号)□■
K1佐藤、ホリエモンに激怒!!■□ドア日新聞(06/1/20号)□■
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ご存知の方も多いと思うけど、これがライブドアニュースから送られてくるメルマガのタイトル。
テレビ局や新聞社で幹部に不祥事があった場合だと、おおむねライバル他社が鬼の首でも取ったようにそれを報道し、自社は控えめに申し訳程度に報道するってのが今までに見慣れたパターンだったと思う。
ライブドア社員自らが編集しているはずのメルマガで、こうした自社不祥事ネタで堂々と「つかみ」をしてくるってのはある意味すごい。こういう商魂たくましさもホリエモンのDNAなのかなぁ。
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千∋⊃├ 汚匕廾∪ フ〃L| 〒〃£
↑コレ読めますか?(笑)
「あ」は「安」に由来するなど、万葉仮名で音を表すのに使っていた部分を極端に草書化して成立したとされる。貴族社会では女性或は私的な場で用いるものとされ、女流文学が平仮名で書かれた以外にも、和歌、消息などには性別を問わず平仮名を用いていた。そのため女手(おんなで)とも呼ばれ、平仮名による最初期の文学作品である紀貫之の作品『土佐日記』も作者が女性であるという前提に立って書かれている。平仮名で書かれたものは、漢文のものより地位が低く見られていたが、中国との公的交流が絶えて長くなるにつれて、勅撰の和歌集が出されるまでに進出した。(wikipedia~「平仮名」より引用)
要するに平仮名ってのは当時の「ギャル文字」だったんですね。
ひらがなが登場した頃、「フォーマルな文書に使う文字ではない」「男が使うなんて言語道断」「教養ある者は使わない」とみなされたところもギャル文字と同じです。
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明けましておめでとうございます。三田隆治です。
今年も当ブログをよろしくお願いします。
休み中は割といろいろ読書をして過ごしていました。
特に、以前にも軽く通読してあったかのベストセラー「下流社会」については、改めて多数のメモを取ったりマーカーを引いたり、そして参考文献への寄り道などもしながら、自分としてはかなり精読してみたりもしました。
この本、ネット上の書評などを見てもいろいろ毀誉褒貶もありますが、それでも評価に値する(というのもエラそうですが)と思うのは、「日本の団塊ジュニア世代においては階層によるデジタルディバイドはもはや過去の遺物である」という点をちゃんと押さえているところだと思います。

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さて、本日が仕事納めという方も多いと思います。
みなさま今年も1年お疲れ様でした。
来年もどうか当ブログをよろしくお願いします。
‥などと挨拶めいたことを書いてしまいましたが、もともとEasyGoingなこのブログ、年末年始も随時更新は続ける予定です。
僕はフリーなので年末年始はあまり関係ないのですが、それでも世の中が休めば自分も暇になります。
とはいえ、今年はとりあえず年越しの原稿締め切りが2本あるぐらいですので、世間さまが休んでいるその間に、最近設立したばかりの自分の会社のことを考えたり、いろいろ自主事業の準備をすることに費やされそうです。
そうそう。遅ればせながらこのブログも、Googleのアドセンスと、あとブログツール(BlogPet)なども貼って、ついにでにGREEのマイページへのリンクなんかも付けてみました。
とはいえ、広告収入を得たいからというより、こうしたツールの挙動を知りたくて貼ったので、割と目立たない下の方にチョコンとおいてあります。
でも、ついでにサイト内検索もできるようになったので、まずは自分自身でも活用してみたいと思っています。
実際、結構多いんですよね。原稿とか書いていて、わざわざGoogleで自分のブログを検索して過去のエントリーを引っ張り出してくることが。(笑)
では、これにてとりあえず一旦。
「良い新年をお迎えください」
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パワードコムクラブ 連載「Front Edge」第5回(後編)
またまた私ごとですみません。インタビューしていただいた記事の後半が掲載されています。
よければご笑覧ください。m(_ _)m
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最近、周囲で音楽配信絡みのネタを随分と耳にします。
ここでは言えませんが、随分と色々なベンチャーが、この音楽配信ビジネスの領域で、水面下では活発に動き出しているようです。
そしてVodafoneがついに3GでMVNOを認める方針を打ち出しました。まったくもって合理的な判断だと思います。
Vodafoneは、2GHz帯域においてはドコモauと同じだけの電波帯域を免許されているのですから、有効活用しなければ、国民資産の無駄遣いというものです。Vodafoneの収益にも大分寄与してくれるのではないでしょうか。
さらにはWILLCOMもイー・モバイルも、そしてアイピー・モバイルも、当初にターゲットとしてくるのは恐らく、『月額定額料金で、ネット経由でオンディマンドでmp3をダウンロードできるプレイヤー』あたりだろうと言われています。
すでにイー・モバイル、WILLCOMは、そうした端末のコンセプトモックアップも出しています。
場合によっては、自らのPCサーバにある音楽データをそのまま認証して、どこからでもエアダウンロードできるようなサービスすら出てくるかもしれませんね。もっともこっちの方は、現行の著作権法では完全にアウトではないにせよ、かなり微妙なところですから、あえて手がける事業者が出てくるかどうか。期待したいものです。
僕自身はといえば、40GバイトiPodの愛用者ですが、やはり大容量ハードディスクを持ち歩くという習慣にはどこか違和感を感じなくもありません。
やっぱり怖いですよ。ハードディスクは。
もともとiPodの「イデア」、究極の姿とは、HDDで大量の曲データを持ち歩くことでは決してなく、好きな曲をオンディマンドでプレイリスト化したら、そのままモバイル経由で高速ダウンロードして聞くようなスタイルであったに違いないだろうと思います。
もう数年もしたら、「以前はでっかいHDDをわざわざ持ち歩いていたんだよね」と、笑いながら語られるような時代になるかもしれませんね。
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普段どっちかというと、取材したりインタビューする立場の僕ですが、珍しくも(&意外にも)、インタビュー依頼が来まして、パワードコムのサイトに本日から前半部分が掲載されています。
パワードコムクラブ 連載「Front Edge」第五回(前編)
記事を書く方の立場では、原則として「ファクト主義」ってのがあります。
要するに、事実に基づかない憶測、統計や数字の裏づけのない仮説は基本的に書いてはいけないのですが、今回はインタビューということもあり、社会科学チックなアプローチも含めて、かなり自由に日ごろ携帯電話について思うことをお話させていただきました。
恥ずかしながらご笑覧いただければ幸いです。
しっかし実際、「何でオレに?」って感じもするのですが。(苦笑)
さて今週金曜日は、モバイルビジネスの専門誌「モバイルメディアマガジン」の取材で、いよいよイー・アクセス/イー・モバイルの千本会長に、直接インタビューをさせていただくことになりました。
先週ついに免許も付与された「新規参入だんご三兄弟」(死語ですね)ですが、このインタビュー、個人的にも本当に楽しみです。雑誌には4ページの記事として12月売り号で掲載予定ですが、ぜひライブ感あふるるインタビュー記事にしたいと意気込んでます!
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もう1年ぐらいも前の話ですが、多忙だったこともあり、結局どのメディアにも発表していなかったので、ここにちょっとだけ書きます。
1年ほど前ですが、ホームレスの青年が、無料で携帯ホムペが作れる、かの有名なサービスを利用してホムペを開設し、不定期更新で日記やエッセイ(?)を書いているのを見つけてしまいました。
僕は以前にも、日経パソコンで「ケータイ文化時評」というコラムを連載していた頃、興味を持って新宿中央公園を日がな一日歩き回り、ホームレスのケータイ事情について調べてみたことがあります。
都合50名ぐらいのホームレスの方に話を聞いたでしょか?やっぱり携帯電話を持っておられる方が数名いまして、その所有率は大体5~7%といったところでしょうか。やはりプリペイドが多かったですが、中には普通の通常契約の携帯電話を持っておられる方もいました。一体どうやって料金を払っているのだろう?
でね、その彼の日記がね、これがもう凄く!面白いんですよ。
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不思議なもので、ネット上から見ると、ブログなどでのプレゼンス(存在感)がなくなると、あたかもその人自体が存在しなくなったように感じるものです。
某所では死亡説まで出たそうですが、もちろんちゃんと仕事はしていました。
昨年末までは、ここの過去のエントリーにも数多くあるように、「IPテレビ電話研究会」の活動に邁進していました。
(期間限定サイトだっただめ、現在は見ることができませんが、折を見て、そこで書いたテレビ電話関係のコラムは、ここで再度アップしていこうと思います)
その後は、仕事の半分としては、本来のITジャーナリスト業が半分、そして半分は、顧問・コンサルタントして、某社の携帯ビジネスの立ち上げに関わっておりました。
とりあえずざっと、書かせてももらった媒体・本などを列挙しますと‥
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トークイベントも無事(?)終わりまして、大塚葉さん、柳沼淳子さんとのトークもつつがなく終了。
当日、おいでいただいた方にはありがとうございました。
以前、ラジオ番組などに出たときも、その反応を見ていて思ったのですが、「テレビ電話のある生活」は、まだまだ一般的には、とても想像できないという範疇にあるようですね。僕はすでに2年ほど前から数名の、「会ったことのないテレビ電話つながりの知人・友人」も居るのですけど、ことに今回のトークライブのように女性二人と会話をするときなど、テレビ電話について自分なりにどう話したら、一般の方に偏見を抱かれることなくその面白さを伝えられるだろう?という部分については、いろいろと勉強になりました。
(反省すべき点も多々ありましたが)
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※他のBlogと間違われそうですが、ここは紛れもなく三田隆治Blogです
柳沼淳子さんには、ぬわんとサイン入り写真集を頂戴してしまいました。
「えーもらえるんですか~!」と、つい挙げてしまった僕の声がよほど嬉しそうに聴こえたのか、イベント控え室は笑いの渦。(^_^; だってこの写真集、Amazonでも、とても読者評価が高いんですよ。
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いきなり、研究会関連エントリーが続きます。
もう明日、11月6日土曜日の14時から、「IPテレビ電話研究会」名義で、私こと三田隆治が、ぬわんと丸ビルでトークイベントなるものに出させていただくことになりました。>詳細はこちら
無料でどなたでもご覧になれます。
土曜日でもあることですし、もしお暇ございましたら足を運んでいただけると嬉しいです。
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こんばんわ。最近、多忙がたたって更新頻度が下がってまして申し訳ないです。
ちょっとだけですが、Blogのタイトル&サブタイトルを変えました。
このBlogのスタンスらしきものが伝わるよう少しだけ変えてみましたが、近日中にタイトルはまた変えるかも。
また、「CONTACT ME」のコーナーでは、以前から導入していた「ドットフォン パーソナルV」の電話番号を公開してみました。さらに、ライブドアとの提携で日本語に正規対応したSkypeのバナーも貼ってみましたが、これ、クリックすると、Skypeを入れてる人はいきなし電話をかけちゃうから注意しましょう。
あとプロフィールに略歴を入れるなど、細かいところも少しづついじってます。
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すみません。少し多忙が続いており、更新が滞っております。
VodafoneのVGS新機種発表などの先週のトピック。そして、Cmodeのエントリーに関するいくつかの情報ご提供へのレス、そして、まだ少しだけですが、お寄せいただいたケータイNPO情報などについては、順次掲載して行きますので、しばしお待ちくださいませ。
それにしても、「人体の不思議展」のエントリーはTBが多いなぁ。(笑)
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実にマヌケな話だが、ここ数年、携帯電話を2台以上持ち歩くようになって以来、外出時に財布を忘れることが著しく増えた。
特に、近所にゲタ履き&チャリンコで食事に出かけるときなど、店に入って食事をしてからようやく、「あ!サイフ忘れた!」と気が付くことも多い。
いいトシして、「あの~、サイフ忘れたんで取りに戻ってもいいでしょうか・・・?」と店員に告げるのは実に恥ずかしい。
確かに今までそう告げて、店員とモメたりしたことは一度もないのだけれども、でも、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい。
この週末も、またやってしまった。
近所に高円寺の駅近くにオープンしたらしい、「ブラックカレー」なる店のチラシをポストに発見。
もともとカレー好き&ジャンクフード好きだし、加えて「包丁人味平」を読んだことのある人なら、「ブラックカレー」と聞いたら、もう試さずにはいられない。
「よし、今日の昼飯はここで決まり」‥その割引券が付いたチラシ、それにF900ic、さらにW21Sを握り締め、チャリンコで出かけたのだが、どうもチラシとケータイばかりに気を取られて、サイフのことはすっかり忘れていたらしい。
色こそ確かに真っ黒に近いが、味そのものは可もなし不可もなしという感じの、その「ブラックカレー」を食しているときになって、ようやくサイフを忘れてきたことに気が付いた。
どうやら、額に流れる冷汗は、カレーの辛さによるものだけではなさそうだ。何せ場所柄が高円寺ということもあり、実態は定かに知らぬが、「最初から無銭飲食目当ての社会的不適格者だと思われたらどうしよう」とか、「あちらのテーブルで食事している女の子たちに笑われたらどうしよう」とか、どうしても頭の中で必要以上に「The Worst Case Scenario」を反芻してしまう。
またこういうときに限ってヒゲも2日ほど当たっておらず、髪の毛は起きたままのボサボサ。就寝時に着ていたヘロヘロのTシャツの上に、いかにも「わたしはマトモな職業には就いておりません」と主張していそうな紫色のアロハなんか着ていたりする。
とりあえず、コソコソと男の店員を選んで、精一杯誠実そうな表情を取り繕って事の次第を告げ、疑われないようにF900icを店に置いてサイフを取りに戻り、支払を済ませて事なきを得たのだけど。
やっぱりこういうときには、
「嗚呼、おサイフケータイで支払が出来たら、こんな恥ずかしい思いをすることもなくなるのになぁ」
と、ふと思ってしまうのだった。
前にも書いたが、Edyは今後、個人間のバリュー移動も行えるようにする方針らしい。
今後こうしたチェーン店で、どこでもEdyが使えるようになるとは想像しがたいけど、それでも、1~2年したら、きっと5~6人ほどもいるこのお店の店員さんの中にも、おサイフケータイを持ってる人が一人や二人は必ずいる勘定になると思われる。
そういう時代がやってきたら、「すみません。ちょっと立て替えておいてもらっていいですか?」とばかりに、赤外線か何かを使って、相手のモバイルEdyに、カレーの代金を渡すようなこともできるのかもしれないなぁと、ちょっとだけ思った。
我ながら駄文ですみません。m(_ _)m
(翌朝追加分)
でも冷静に考えてみると、おサイフケータイで立て替えをお願いする方が、ずっと恥ずかしい気もする。
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さて、更新を再開して早々、恥ずかしいエントリーが続きます。
「有名人Blog集」という、Blogをやっている著名人200名以上の情報が出ているサイトがありますが(サイトそのものもBlogで作られている)、そこに、どなたかご親切な方が私のBlog情報を推薦していただいたようで、本日気がついたら登録されておりました。
お恥ずかしい。
「穴があったら入りたい」とはこのことです。
恥ずかしいので私の紹介部分のURLは直リンクいたしません。
でもこの「有名人Blog集」、ささっと見るだけでもなかなか面白くて、「エッこんな人もBlogやっていたの!」って驚いたり、クスっと笑えたりすることは請け合いです。
弁解しておきたいのですが、こうしたサイトに登録して頂けたからと言って即座に、「うむうむ、オレもメジャーだわい」と得意になるほど、僕は身の程知らずではありません。でも、このBlogをリコメンドしてくださった方には、この場を借りてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
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(小さな声で)こんばんわ。三田隆治でございます。
しばらく更新が滞ってしまって、す、すみませんでした。
しかし、10日以上も更新が滞ると、自分のBlogだっていうのに書くのが怖い。(苦笑)
更新が滞っていた理由は、「多忙だったから」なんてことはあまりなくて、(大体、多忙なときほどエネルギーに満ちているものだし)、某人に「Blogもいいけど、こっちの原稿も早く早く」という、Blogやってるライターが一発で即死状態に陥る、あの言葉を言われたせいです。
(あ、これは別にイヤミじゃないですよ(笑)>Tさん)
しかし我ながら、本当に読者志向じゃないBlogだよね。ここ。
本来なら、更新が滞るときは、あらかじめ「ちょっと更新止まります」と断りを入れるのが正しいブロガーのあるべき態度だと思うんだけど、こういうアバウトな性格が直れば、きっと僕ももっと成功者になれるのかも。(^_^;
いずれにせよ、更新されていないBlogに、毎日、律儀に巡回してきてくださる方には本当に申し訳ありませんでした。そしてありがとうございます。
そうそう、恐らくこのBlogをご覧の方の多くはすでにご存知かと思いますが、巡回しているサイトが更新されると、自動的に巡回リストの上部に配置してくれるという、「はてなアンテナ」などという優れモノのサービスをはじめ、最近はRSSなどを使ってBlogなどの更新がすぐわかるサービスも多数ありますので、できましたら、巡回の労力を節約していただくためにも、そうした場所に、このBlogをご登録いただけると幸いです。
では、これからも、このBlogをよろしくお願いいたします。
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「オリンピックは、勝つことではなく、参加することに意義がある」
--クーベルタン男爵
‥子どもの頃から何度となく聞かされてきたこの有名なセリフ。
今回のオリンピックほど、ニュースやらスポーツ解説やらで、見聞きすることが少なかったことは無いような気がします。
各局アナウンサーやタレントが賑々しく出演し、なんとか視聴率を盛り上げようと、もとい、応援を盛り上げようとする雰囲気の中では、こんな言葉は口にはしずらいのかもしれませんね。
少なくともテレビでは、ほぼ聞くことのなくなってしまったこの言葉。学校では、先生たちはちゃんと子どもに教えているんでしょうか。
今回、日本選手団は金メダル11個(8月20日現在)という健闘ぶりだそうですが、その内訳を見てみれば、柔道だけで8個もの金。
でも、コレって、日本人として本当に喜ぶべきことなんだろうか?
僕は柔道には全然疎いから事情はよく分からんですが、もしかしたら、日本が強くなったんじゃなくって、日本以外の外国で、柔道が以前ほど人気が無くなってきているとかじゃないだろうね?
そんなに多くもの体重種別で日本人が金メダルを独占したら、外国の人はシラけてしまうってことはないの?
金メダルの多寡も結構だけど、個人的には、柔道で取る金メダルよりも、フェンシングや馬術や水球やテコンドーで日本人が金メダルを取ってくれたら、もっともっと嬉しい気もします。
柔道は、日本発祥のスポーツなんだから、日本人が独占するんじゃなく、外国選手がどんどん金メダルを取ってくれたほうが、それだけインターナショナルなスポーツになった証じゃないのかな。
数年前、柔道の国際ルール変更で、選手の区別が付きやすいよう柔道着を青と白の2色にしようということになったとき、日本の柔道団体だけが最後までそれに反対し続けたことも思い出されます。
確かに、初めてあの青い柔道着を見たときは僕も違和感を覚えたけど、柔道はもはや日本人だけのものじゃないんだから、それでいいんだと思う。
商業主義とメディアとのタイアップに、ナショナリズム丸出しの応援。
正直言って、ちょっと気持ち悪くないすか?
日本選手の応援で、素直に盛り上がってる方には失礼しました。
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皆さまこんばんわ。初老の三田タカハルです。(笑)
日本人の平均年齢は、現在「約41歳」ということだそうなので、まだかろうじて平均年齢以下ではあるのですが。
あ~空しい発言だわい。(-_-;;
基本的にトシのことなどまるで気にしていないつもりだったし、あとさきも考えず怒りっぽく、権威権力を振りかざすヤツが大嫌いという、子どもじみた性分も若い頃から全然変わっていないのだけど、精神的にはともかく、最近は肉体面で否応なしにトシを意識することが増えてきてしまった。
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先日、深夜にTVを見ていたら、自らを“霊能力師”と称する人びとがゾロゾロと出てきて、互いにどれだけ霊能力かないかなどと論争し合うという(ときには罵り合ったりもする)、実に実にくだらなーい番組を放映していた。
とは言え、僕はこういうしょーむない番組って割とキライじゃない。
「くだらねぇなぁ」とチャンネルを変える前に、思わずそれらの人をじっと観察してしまう。もう何年も、いや有史以来連綿と、このテの「常人に見えないものが見えてしまう人」のネタ話は続いているわけだが、こうした胡散臭いコンテンツが、何故いまだに消えてなくならないのだろう?とつくづく考え込んでしまうのだ。
いまや最先端であるはずのケータイコンテンツですら、こうした「霊感関係ネタ」はしっかりと継承されている。いや、継承されているどころか、むしろケータイコンテンツのメインストリームに近いところにあるとすらいえる。
どこの会社かはあえて伏せるが、れっきとした公式コンテンツにすら、「霊界なんちゃら通信」みたいなネタは案外多いのだ。
そこまで行かずとも(これも敢えて名は伏せるが)、「ケータイで缶ジュースが買える」などという超ハイテク自販機で、「愛する人と必ず上手く行くおまじない」などと「断言」するおみくじ(実は単なるプリントアウトの紙切れ)を大枚金80円也で配信するような会社(しかも、れっきとした商社系の上場企業だ)まであるというのだから、開いた口がふさがらない。
純真な少年少女から、こんな怪しげなコンテンツで小銭を巻き上げる以外、もっと外にやることはないのか?とそれらの会社には言いたくなる。
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いや~、ホント毎日毎日暑いッスね~。
台風も、ちょっと関東をかすめて行ったきりで、連日々々30度以上が続く日々。
暑さに負けぬよう、元気でお過ごしくださいませ。
しかし、景気向上のためには、夏暑く冬寒い方がいいとはいえ、冷夏の昨年が懐かしい。
僕は普段、都内はバイクで移動するコトが多いんですが、昨年はバイクだと、夏でも長袖を着て出ないと、夕方以降に肌寒さを感じるほどだったのが、今年は、アスファルトとエンジンの輻射熱で暑いこと暑いこと。
両腕と顔ばかりがどんどん焼けていくので、生まれて初めて、自分で日焼け止めを買ってしまいました。(でも、ベトベトするものを体に塗るのは子どもの頃から大嫌いなので、あまり活用してないんですが。)
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今週(7/26~30)は、KDDIの第一四半期決算発表会、そしてドコモの新機種の発表会がある。
個人の予定としては、今週は原稿〆切はなし。
ただし、シリーズ連載記事の第二回と、さらに新しくはじまるWEB連載コラムのネタ仕込み、さらには、他の原稿の仕込みもあるけど、基本的にはコンサル先の案件をガシガシと進める予定。
コンサル先の業務(の一部分)については、今回はちょっと変わったアプローチを取ることにした。
ある程度プロジェクトの開発が進んだところで、僕の方で「仮想プレスリリース」を書き上げてしまい、その上で、社内的にプロジェクトの意義や目的の意識合わせを図った上で、開発リソースの不足分や、細かいサービスフローを練り上げようという、リバース型の進行を取ってみる予定。
こういうとき、ライター/ジャーナリスト業をやってると、「リリースを受け取る側は、どういうニュースだったら刺さるか?」という反対側の視点から事業を俯瞰できるってのは、結構有利なポイントであるかなとも思う。
月曜はとりあえず、某社に企画プレゼンの相談ということで呼ばれたので打ち合わせ。午後はコンサル先でみっちり仕事して、夜は新しく連載スタートで契約について話し合いを進めてる会社の社長さんと食事(?)予定。
とりあえず、上記、やりたくない仕事・興味の持てない仕事はゼロ。(^_^)
プチ幸せ感を味わいつつ、『仮想プレスリリース』の作成を進める。
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平日のblogは、基本的に携帯ビジネス&カルチャーの話題限定にしようと思ってるんだけど、ちょっとこれだけ。
改めて思うけど、中野って本当にいい店多いよなぁ。食事というより、特にもっぱら呑みで良い店多い。
中野ブロードウェイに向かうアーケードをちょっと入ったところに、まるで「千と千尋の神隠し」みたいな、妙にひなびた一角があるんだけど、そこには、あの「美味しんぼ」でも紹介された、鰻の串焼きの店。それからアイヌ出身らしき方がやってる格安で美味しいジンギスカンの店。それに昨日入った焼き鳥屋も結構いい仕事してくれてました。
『三田さんお酒はイケる方ですか?』と尋ねられると、必ず「ごくごく普通です(・_・)」と淡々と答えるほどに、呑み助でもなく下戸でもない私なので、普段お酒出す店にそれほど行き付けてるわけじゃないんだけど、でも、中野は、呑みにはやっぱりいいかもね。
あぁ、そうそう。中野って、「ガッツソウル」という、本格的な韓国風焼肉が食い放題で1,000円という、奇跡のような店があるんだけど、ここの携帯メールクーポンシステムはかなり秀逸です。何せ、空メール送って戻ってきたクーポンを提示するだけで、その場で消費税分が免除。どうも、こういう店舗系クーポンって『次回はデザートだけサービス』とか、再来店に繋げようと、客から見て直近メリットの少ないクーポンが多いんだけど、こういうのだと、メールアドレスも登録する気になるよね。悪くない。悪くないです。
面倒なので各店のリンクは省略ごめんなさい。興味ある方は、ご自分でぐぐって探して見て下さいな。
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(2)より続く。
「書き手は、情報ソースを提供する人との信義は必ず守らねばならない」というのは、ライターの常識なのだが、当時の僕はまだ未熟で、そうしたことをキチンと確認することをしなかった。
おかげで、そうした裏ワザ情報を提供してくれた方からは絶交を申し渡されてしまった。
このことは今でも反省している。
◎僕の関与しないページで物議かもし出す
あともう一つ、本書がネットワーカーに物議を醸したのは、「掲載を許可していない草の根ネットワークのアクセス方法を無断で掲載された」というものだ。
今では、マスコミによるサイトの扱いというのは、「インターネットにURLを公開している時点で、そのURLを紹介することは原則として拒否できない」というものだ。(ただし、画面写真などを掲載すれば、それは歴然と著作権侵害になるが)
だが当時は、こうした常識もまだ確立する以前の時代だった。
このことだけは本当に悔やまれる。
もし当該ページ部分の制作に僕が関与していたら、こうしたことがいかにネットワーカーの神経を逆撫でするかは容易に想像が付いたはずなのだが、当時の三才ブックスには、ネットのことがわかる人など一人もいなかった。それで、アブない内容の草の根ネットを、ロクに許諾も取らずにリストとして掲載してしまったというわけだ。
これは、企画に関与した者として、今でも申し訳ないと思っている。
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(1)より続く。
本書では、日本ではじめて、「ネットおかま(今で言うネカマ)」「ネットストーカー」、「ハッキング」、「ネットを用いた援助交際」、「ネット詐欺」などなど、今ではすっかりお馴染みになったネットの匿名性や風俗の紹介に多くのページを割いた。僕自身が体験した『オンラインで自分が交際していると信じていたはずの女性が、実は実在の人物かどうかわからなくなっていく』という、不思議で恐ろしいエピソードも紹介した。
(実際、当時の多くのヘビーネットワーカーは、大なり小なり必ず僕と同じような体験をしていたらしい)
また、ハッキングの危険性や、当時は「伝説」とされていた「ニフティの課金無料コマンド」に関する情報まで、裏情報も多数網羅した。
しかし実のところ僕が一番書きたかったのは、そうしたセンセーショナルな裏情報よりも、やはりネット特有の「匿名性」だった。
当時の僕にとり、それはまさにネット特有の感覚をもたらしてくれるもので、基本的に今でも回答が出ていない難解な命題、「匿名の人格に、果たして人権は存在するのか?」のような、本質的な問題について提起をしたかった、というのがホンネだった。
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今では覚えているのは古参ネットワーカーだけになってしまったが、10年前の1994年に、「裏パソコン通信の本」というムックシリーズを企画し、その4分の1ほどを、自分の当時のハンドルネームにちなんで「志井戸太郎」のペンネームで書いた。
当時ゲーム開発会社を経営していた僕の、これが実質的なライターデビュー作だ。
下品な装丁だが、これが日本で初めての、「コンピュータネットワークの暗黒面」をルポルタージュした本である。

[画像]1994年4月発行 お下品な装丁がココんちの持ち味だ
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ベクター、携帯電話向け情報サイト「モバイルゲームチャンネル」
早速サイトをちょこっと見てみたんだけど、これって、スパイシーソフトの「アプリ★ゲット」と、激しくクリソツじゃない。
S社のOさん、きっと怒ってるんじゃないかな。(笑)
Vodafoneの非公式Vアプリに関しては、PVナンバー1のスパイシーソフトと、バンダイネットワークス&ベクター陣営が、アプリクリエイターの争奪戦を展開中。バンダイなんか、BS-iで、携帯アプリの番組までやっちゃったりして、「さすが大手」って感じだけど、結局勝利するのは、ユーザー志向に徹しきれたところなんだろうと思うな。
でも、あえて注文を付けるとするなら、どちらのサイトも、ダウンロードランキングだけじゃなくて、もっと、目立たなくても良質なアプリとか、ゲーム以外のジャンルもクローズアップしてほしいんだよね。また、こうしたアプリクリエイターも、暇つぶし(僕がこの世でもっともキライな言葉です)以上の、「何か」をアプリに込めてほしいとも思う。
‥携帯電話でゲームをする習慣がない僕などは、ついそう思ってしまうのでした。
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もう何度目になるだろう。「魔法のiらんど」に取材するのは。
同サービスを運営する株式会社ティーオーエス、僕自身、数年前に同社の関連会社において「WEBアドバイザー」という形で、ちょっとお手伝いしていたコトもあるのだが、ケータイユーザーにこれだけ存在感の高いサービスが、なかなか表のメディアに出てこないのは面妖な気もする。
現在、同サービスでは、320万を超える「ホムペ」がある。
(この『ホムペ』という言葉をケータイユーザーに一般化させたのも同サービスだろう)
同サービスは3キャリア対応だが、iモードユーザーだけに限っても、同サービスへのアクセスで、ユーザーがドコモに支払ったパケ代だけでも、年額180億円ほど(1年前の取材時)にも達するのだという。
これだけのアクセス(PV)を稼ぎながら、同社の姿勢はいたって生真面目なものだ。同社は、決して出会い系サイトや金融会社の広告を掲載したりしない。もっぱら自社の公式サイト、「魔法のメロらんど」「魔法のカメらんど」などへのサイト導入を行うのみで、それだけでも「十分なプロモーションになっている」(同社談)という。
同社のこうしたストイックさは、言っちゃ悪いが、大手広告代理店あたりと結託して、カネにモノを言わせて銀座の大スクリーンにまで堂々と出会い系サービスの広告を出す某サイトとは大違いだ。このあたり、テレビなどのマスコミは、もっとツッコミを入れるべきだと思うんだが、きっと大手代理店の絡みがあるから言えないんだろうね。
テレビが報道できないコトというのは、きっと我々が想像してる以上に多いのだろう。
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いま、神戸のホテルよりこれ書いてます。

コンサル先の仕事の一環(?)で同行したんですけど、とりあえずF900iのバッテリーが切れそうなので、細かいコトはまた後日。(守秘義務の範囲内でね)
とりあえずひとつだけ簡単に、プチ驚いたこと。
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みなさまお久しぶりです。
気が付けば、前回更新から早くも一ヶ月近くが経過してしまいまして、最近では友人からも「個人事業者のblogとしてはちょっとマズいんじゃないの?」と真顔で忠告を受ける始末。(^_^;
確かに、コンスタントな更新はblogの基本。基本的に何を書くにしても、まずは「モチベーションありき」で一気に書き上げるタチですとか言ったところで、やはり、もっと短いlogを、頻繁に更新すべきなのかもしれません。今後、そういう「blog体質」にちゃんと変わっていけるかどうかは甚だ心もとないですが、とまれ、久々に再開させていただきます。
んで、ここしばらくの間、更新ができなかった(及び、更新へのモチベーションが上がらなかった)理由は、コレです。↓

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がーん。GWが開けてから全然blogが更新できてなくて、毎日見に来てくださる方(居るのかな?)には申し訳ありません。
現在、現場に結構べったりでプロデュース、ディレクション、広報施策、そのほか雑用もろもろをお手伝いしてるiアプリの開発(ゲームぢゃないよ)が、かなり佳境に入っております。
(近日リリース予定なので、出たらこちらでもご紹介させていただきます)
さらに、新しい日経パソコン用語事典の、モバイル部分の執筆を数人のライターさんと分担でお手伝いしたり、さらには、某所で新しくはじまるシリーズ記事の取材もありと、ちょっと詰まり気味です。
でも、blogに書きたいこともいろいろと溜まっているんですけどね、ホント。
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ひゃ~。ようやく公開にこぎつけました。しっかし、Blogって全然簡単じゃないよ。慣れたHTMLサイトの更新の方が、むしろラクな感じ。
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