2007/07/02

毎週火曜18時~、僕の兄「モビ~レ三田」が暴れてますwww

当ブログではお知らせが随分と遅くなってしまいましたが。

昨年の12月から、フロントメディアが運営する、ケータイ動画が無料で視聴できるiモード公式サイトQlick.TVにて、携帯電話情報番組「ケータイ魂(スピリッツ)」なるプログラムを担当させてもらっています。

…じゃなくって、担当しているのは「私の腹違いの兄」でして、名前は「モビ~レ三田」と言います。
イタリア系日本人です。(爆笑)

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2007/06/27

更新してる期間より止まってる期間の方が長いブログ

更新が中断してより早くも1年2ヶ月。再起動しました。よろしくお願いします。

最近はライター/ジャーナリストというよりも、「有限会社高円寺モバイルの三田」という感じで、ものづくりの比重高まっておりますが、相変わらずモバイルを追っかけています。
ケータイはますます面白くて飽きることがないです。

再起動にあたり、コメント機能はデフォルトで「あり」にしました。

更新止まっている間いろいろやっていましたが、主なところだけちょっとご紹介します。

※世界標準になれないモバイル業界の内情(CNET Japan)
 第1回:なぜ“異例づくめの研究会”は開催されたのか
 第2回:「インフラ事業者」と「いち私企業の論理」は両立するのか

あと、FACTA onlineでインタビューしたり、僭越にもコメントさせていただいたり。
ソフトバンク松本徹三氏インタビュー
ソフトバンクの割賦&ホワイトプランについて

他に印刷媒体では、7月末にベルシステム24から、コミュニケーション論の、かなり大部の本が出る予定ですが、僭越にもモバイル部分について執筆させていただきました。かなりトンデモ論に見えるかもしれませんが、機会ありましたらご一読を。

他にも、結構ヘンな活動してますが、おいおいご紹介させてください。

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2006/04/03

ドコモショップではSO902i祭りだった

この週末、ドコモショップに行って料金コースを変更してきました。
例のドコモダケの新料金コースによる「音声通話の実質大幅値上げ」で、今までの電話料金コースでは料金がかさんで、せっかくの「2ヶ月くりこし」を使い切っても足らないようになってしまい、仕方なくひとつ上の料金プランに変更するためです。
困ったもんだよったく。ぶつぶつ。。。

グチはさておき、ドコモショップに出かけたら、最近発売されたばかりのSO902iをかなり力を入れてプッシュしていたので驚きました。
店舗によって方針は違うのでしょうが、僕が出かけた店では、待合室のテーブルのそこら中にSO902iのチラシが置いてあり、「さぁご覧ください」とばかりのPRぶり。

大体、店頭に来てはじめて機種をチェックする人というのは、概してそれほどケータイには興味のないライトユーザーのはずですから、モックアップが展示してある場所ではなく、待合スペースに直接チラシを置いておくのは、SO902iのようにスペックよりコンパクトさを重視する端末には特に効果的なのでしょう。

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2006/03/27

本日気になったニュース2つ

シーエー・モバイル、NTTドコモと業務資本提携--モバイル広告市場の拡大に向け(CNET Japan)

ひとむかし前には想像すらしにくかったこのニュース。
思えば昨年12月、シーエーモバイルが電通グループとモバイルマーケティングで提携したというニュースも、本日のこのニュースを見ると、なにやら電通がドコモの露払い役をしたかのようにすら見えてきます。(などといったら電通には失礼か) こうなってくると微妙なのがD2コミュニケーションズの立ち位置ですね。いったいどのように事業ドメインを切り分けていくのだろう?
いよいよモバイル広告も、ナショナルクライアントによる出稿が主導する時代の前触れってことなんでしょうか。
株価の動きには注目ですね。「いろんな意味で」ね(笑)

地図の読めない人でも迷わない--au、3D表示による歩行者ナビを開始(CNET Japan)

実勢価格1万円ほどとは安いですねー。
EZナビウォークは個人的にも愛用しているサービスですが、とにかくGPS測地に成功しないとアプリ自体が起動できないという「仕様」だけは何とかしてほしいです。特にナビウォークの場合、乗り換え案内まで統合しているので、地下鉄のホームなどで無造作に起動できないのはちょっと不便です。
ある意味でカーナビよりも難しいマンナビゲーションですから、この3Dナビも、いきなり人がビルの中にめり込んでいたりなど、ビジュアル的にはなかなか笑える光景が見られるのでしょうか。(現時点で3Dナビの仕様を確認していないので、もしそうではなかったら大変失礼しました)

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2006/03/25

PSE法へのマニア自己顕示含みな意見開陳(笑)

下の写真は、僕が9年ほど前に購入したギターアンプ「Fender Super Reverb」の1967年製です。

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そうです。僕の永遠のヒーローであるスティーヴィー・レイ・ヴォーンをはじめ、数多くのギタリストが愛用した名機。この時期のフェンダーアンプは、その筐体の色から「ブラックフェイス」と通称されています。

‥東京の大久保には、御茶ノ水の楽器屋街と並び、こうしたヴィンテージギターやアンプ、キーボードなどを売る店が密集していますが、中でももっとも(マニアには)有名な店で購入したものです。本来は、売っているギターの「試奏用」として置かれていたものですが、音色に惚れ込んで店に交渉して売ってもらいました。

マニアの世界とはとても狭いものです。
当時、ヴィンテージギターマニアにこの写真を見せたり、購入した店の名を告げると、「あー!そのアンプ俺も試奏で弾いたことあるよ!」と、数名のマニアの方には言われたものです。

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2006/03/22

[VF買収考察]当ブログではそろそろ最後にします

‥ここのところずっと、ボーダフォン買収に関連しては関係者や同業者&識者の方々と情報交換をし、あるいは過去のリリースを時系列で遡って読み直してみたり、はたまた日本テレコムなど関連会社の直近の状況を見直してみたり、さらにはごく近いところにいる方から情報提供をいただいたりと自分なりに動いてきました。

で結論から言うと、私が当ブログ内で書いたことについては、「これは当たっていそうだ」ということもあるようですし、「うひゃー!ぜんぜん的外れだった」ということもあったようです。

いずれにせよ、勝手ながら当ブログでは、この件について私が考察や憶測を述べることは、今回を最後にそろそろ止めにしようかなと思います。

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2006/03/17

某所で連載を準備してます

わたくしごとで恐縮ですけど、いま某社の某WEBメディアにて、新たな連載スタートの話を進めさせていただいてます。

内容については未定ですが、とにかく携帯電話ビジネスのメディアは、まだまだ小さな目立たないファクトの取材努力が足らないとつねづね感じています。(もちろんそれは自分自身も含めてですが)
どうしても大手企業や団体によるリリースを、通りいっぺん追いかけるだけになってしまいやすいのですが、では「本当に使われている携帯サービス」というのは、本当にそうした大手が発信するものばかりなのでしょうか?

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2006/03/10

ココログ管理画面が1日も止まっていた

安定度では定評のあるニフティのココログですが、珍しいことに昨日から本日午後ぐらいまで、丸1日も管理画面のメンテナンス状態が終了しませんでした。
その間、当然新規エントリーもできず。

とは言っても、その間に自分が新規エントリーをしたかどうかというと自分でも分かりませんが。(笑)

この間、サンデー毎日に「ボーダフォン買収による影響の予測」について電話コメントを求められので、自分の意見を述べました。
恐らく引用はほんの少しだと思われますが、来週火曜売りということなので、気が向いた方は手にとってくださいまし。他の方のコメントなども出ていることでしょう。

週刊誌の場合は入稿タイミングのせいもあり、みずからのコメント部を入稿前に見せていただくことはできません。
ですので、述べさせていただいたことがちゃんと伝わっているかどうかは分かりません。(‥と伏線を張るところがズルいっすね)

「いつも安定しているココログだから、たまのトラブルぐらい許すー」
と思った方は、ついでにブログランキングにも一票をば。
「そんなん全然自分に関係ないよ」ってな方も、できたら一票を。(笑)

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2006/03/05

本当に大きな変化は起こるのか?ボーダフォン買収

(3月5日12:00:少し記述を追加しました)

うーむ。あのYahoo!を傘下に置くソフトバンク絡みのニュースとなると、ブログの世界は特に反応が大きいようです。ボーダフォン買収は、そこら中のブログで大きな話題になってTBも飛び交っており、否応なしに追加考察をエントリー得ざるをえません。

まず仮に買収が実現したとして、数多くのブログがトバし気味に予測しているような「劇的な変化」は、本当にそんなに早くやってくるのだろうか?
この買収は日本企業によるM&Aとしては史上空前の規模で、ボーダフォン本国にとってもソフトバンクにとっても、かなりの決意を要することには違いありません。資本調達の手法については、詳細な考察をされている三上さんのエントリーなどをご覧いただくとしても、少なくともプロ野球球団を買収するのとはケタが違う。
巨額のファイナンス処理をキチンと始末し、大企業にとって不可欠なコーポレートガバナンスやIRの体制を整えるだけで、それ相応の時間を要することはまず確実でしょう。
そして、固定通信と移動体通信というのは、多くの人が考える以上にやはり似て非なるものであり、仮に買収が実現したとしても、既存の「ボーダフォンユーザー」「端末ラインナップ」「各種料金体系」など、もろもろとの整合を取りつつ、そこから「ソフトバンクらしい戦略」へと踏み出すには、実のところかなりの期間を要しましょう。

むしろ私が関連エントリーで最も共感したのは、「WMR -web2.0ミステリー調査班」さんのエントリーだったりします。
多くのPCユーザーが考えるほど、ケータイの世界とPCの世界はシナジーを生み出してこなかったし、その流れがSB参入でいきなし変わるとは考えにくいのです。

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2006/03/04

ソフトバンクのボーダフォン買収には反対します

(関連エントリーを追加しました。こっちも併せてどーぞ)
(3月7日:本件に関するアンケートを実施中です。ぜひ投票を)

英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める

なんと夜中の3時過ぎにボーダフォンからプレスリリースが送られてくるというのも前代未聞ですが、その内容も以前から噂が絶えなかったとはいえ、「うーむ」というもの。

ソフトバンクが以前から明らかにしていた方針である「ベンダーファイナンス」。
これは、基地局敷設の費用を、従来のように敷設事業者に一括払いするのではなく、設備はあくまで「敷設事業者の所有」として、ソフトバンクは「リース」を受け、数年をかけて費用を「分割払い」することで投資を償却しようという考え方でした。
しかし、これについては、どうやら敷設事業者がかなり逃げ腰になっていたとの噂も聞えてきます。
つまり、当初にソフトバンクが言っていた、「当初の投資額3,000億円程度」では、全国エリアでの展開は難しくなったきたのではないかと思われ、今回の買収交渉もそうした流れを受けてのことと思われます。

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