プッシュトーク、文句ばっか言ってないで遊んでみたい
さてさて、やっぱり評判悪いですね。プッシュトーク。
先日、本当に遅ればせながらも、ようやくちゃんと試す機会がありました。
これってある意味、あの「携帯テレビ電話」と同じく、初めて試すときには、まずは相手が目の見える場所にいるところで使ってみる人が多いのじゃないでしょうか。
そのせいか、とかく問題視される「遅延」や「接続失敗」が余計に悪い印象を与えるのかもしれません。
僕が最初に試した場所も、さる携帯ビジネス関係者による忘年会の席上でした。
(そんな席上でもなけりゃ、いま902iユーザーが3名以上いるような状況はなかなか無いですからネ)
とにかく、サービスのこなれていないことには皆びっくり。
遅延に関しては仕方ないと思うのですが、アンテナ2本でも接続に失敗しまくり。
「月内無料」っていうのは、要するにシステムがまだちゃんと仕上がってないってことですか?と尋ねたくなります。
また、エラーメッセージなどの文言なども、「これって業務用アプリですか?」と尋ねたくなるようなもので、「‥の取得に失敗しました」とか、何だかめちゃめちゃ堅いんですよ表現が。あのCMでこの文言はちょっとないでしょう。
もう読むなり笑い出してしまうほどの堅さ。
開発スタッフも多数いるはずなのに、もうちょっと言葉とか工夫できないんですかね?
しかしですね、
「サービスが良くないね」とか文句だけ言っているのは、やはり面白くありませんね!
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