2006/03/24

サイボウズの「ビジネスモバイル」宣言

サイボウズ、ウィルコムと提携して携帯電話事業に参入

行ってまいりましたサイボウズの記者発表会。

今まで提供されてきたサイボウズグループウェアのケータイ部分も、実はあのゆめみが開発を行っていたということを、遅ればせながら私は本日はじめて知った次第です。

サイボウズがこうした形でモバイルに関する記者発表会を行ったのは初とのこと。
すでに1年ほど前に、サイボウズはMVNE事業を手がけるインフォニックスを子会社化し、昨秋にはウィルコムとの提携を発表するなど、ビジネスモバイル市場参入に向けての準備を着々と整えつつあったのですね。

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2006/02/26

Long Tail(ロングテール)とケータイビジネス

ここ10日ほど風邪をこじらせてしまい、絶不調でした。
〆切仕事の悲しさで、高熱を押して都合10P分の原稿を書いたりしているうちに、ますます回復が遅れてしまいました。もともと健康には自信があり、一度も入院経験がないのが数少ない自慢だったのですが、やっぱ過信はいけませんね。反省。

この間もモバイル業界はいろいろ面白いトピックがありましたが、それらとは別に、リハビリも兼ねて以前からつらつらと思っていたことを書いてみます。

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2006/02/03

「ゆりかもめ」にて~ホントにこれでいいのかな...?

本日は、NET&COM2006の取材でお台場の東京ビックサイトに行っていました。
お台場からの帰路ひさびさに乗り込んだ例の「ゆりかもめ」で見つけたのがこの写真。
商魂たくましくも、どうやらゆりかもめは路線ガイド図まで広告枠にしているようですね。

そうです。都内ではラッピングバスやら銀座の電光掲示板までもおなじみの「あのサイト」です。
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2006/02/02

ライブドアってある意味すごい

拘置所の堀江氏への差し入れは「あまりない」 ■□ドア日新聞(06/2/1号)□■
堀江貴文氏が強制捜査の現場で語る ■□ドア日新聞(06/1/31号)□■
堀江容疑者の復帰「絶対ない」 ■□ドア日新聞(06/01/28号)□■
ライブドア幹部、メールで「不正ばれない」 ■□ドア日新聞(06/01/22号)□■
K1佐藤、ホリエモンに激怒!!■□ドア日新聞(06/1/20号)□■
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ご存知の方も多いと思うけど、これがライブドアニュースから送られてくるメルマガのタイトル。
テレビ局や新聞社で幹部に不祥事があった場合だと、おおむねライバル他社が鬼の首でも取ったようにそれを報道し、自社は控えめに申し訳程度に報道するってのが今までに見慣れたパターンだったと思う。

ライブドア社員自らが編集しているはずのメルマガで、こうした自社不祥事ネタで堂々と「つかみ」をしてくるってのはある意味すごい。こういう商魂たくましさもホリエモンのDNAなのかなぁ。

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2004/09/18

7割の人に嫌われる店

この話はBlogを開設する前に自分のHPでも書いたのですが、面白い話だと思うので改めて掲載してみます。



どちらかというと「ラーメンよりカレー派」なので、話題の店や気になったカレーショップにはなるべく足を運ぶのだが、時折テレビや雑誌で紹介される、都内は高輪にあるカレーショップの「英国風特製カレー・サンライン」という店に行ったときの話。

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(写真)「サンライン」のチラシ。支店もあるようだ。

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2004/09/11

失敗するベンチャーの法則

以前、ある会社で携帯アプリのプロデュース&開発を手伝っていた時、かの板倉雄一郎氏が、おおむねこんな趣旨のことを言っておられたのを覚えている。
正確なセリフはうろ覚えなのだが、大意を書くとこんな内容だ。

「新しいサービスの普及を目論むベンチャーの多くが失敗に終わる理由は、それらが普及し尽くした段階でのメリットしか考えていないからだ」

けだし名言だと思った。

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2004/06/23

板倉雄一郎さんのblogが凄いことになってる

かの板倉雄一郎さんが、遂にblogをスタートされました。
というわけで早速、毎日のように拝見してるんですけど、なんだか凄いことになってます。

最近ひさかたぶりに、板倉さんから直接の「blogはじめました」って同報お知らせメールをもらったんですが、
私なぞが論評するのもおこがましいが、ようやく「社長失格」の呪縛から逃れて、次のステージに向かおうとしてるような印象。
特に、「実践・企業価値評価シリーズ」っていうカテゴリーが、とにかくもの凄い。
なんていうか、内容も確かに素晴らしくて勉強になるんだけど、読んでいて、それ以上の部分、パッションみたいなものが伝わってくる。鬼気迫る感じ。
板倉さんご自身、ノッて書かれてるのが読んでるだけでわかるんだよね。

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