2006/03/27

本日気になったニュース2つ

シーエー・モバイル、NTTドコモと業務資本提携--モバイル広告市場の拡大に向け(CNET Japan)

ひとむかし前には想像すらしにくかったこのニュース。
思えば昨年12月、シーエーモバイルが電通グループとモバイルマーケティングで提携したというニュースも、本日のこのニュースを見ると、なにやら電通がドコモの露払い役をしたかのようにすら見えてきます。(などといったら電通には失礼か) こうなってくると微妙なのがD2コミュニケーションズの立ち位置ですね。いったいどのように事業ドメインを切り分けていくのだろう?
いよいよモバイル広告も、ナショナルクライアントによる出稿が主導する時代の前触れってことなんでしょうか。
株価の動きには注目ですね。「いろんな意味で」ね(笑)

地図の読めない人でも迷わない--au、3D表示による歩行者ナビを開始(CNET Japan)

実勢価格1万円ほどとは安いですねー。
EZナビウォークは個人的にも愛用しているサービスですが、とにかくGPS測地に成功しないとアプリ自体が起動できないという「仕様」だけは何とかしてほしいです。特にナビウォークの場合、乗り換え案内まで統合しているので、地下鉄のホームなどで無造作に起動できないのはちょっと不便です。
ある意味でカーナビよりも難しいマンナビゲーションですから、この3Dナビも、いきなり人がビルの中にめり込んでいたりなど、ビジュアル的にはなかなか笑える光景が見られるのでしょうか。(現時点で3Dナビの仕様を確認していないので、もしそうではなかったら大変失礼しました)

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2006/03/18

VF買収の影響について考察メモ

(18:30追記)買収に関するファイナンス面では、ライターの三上さんが図説付きの大変わかりやすい解説を書かれていますので、そちらを参照ください。
ソフトバンク2千億円で1.8兆円企業(ボーダフォン)を買収

ついに決まってしまいました。ボーダフォン買収。

買収のみならず、ボーダフォングループと提携までしたことで、先々の「コンテンツのグローバル展開の可能性」については今まであまり想定されなかった要素ですが、とにかく「風が吹けば桶屋が儲かる」式に、いろいろな影響が出てきそうです。

大きな絵で買収そのものを考察・総括をするには、少なくとも自分にはもう少し時間が必要です。
が、とりあえず想定される「ごく小さな影響」について、少しトバし気味にではありますが3つほど挙げてみました。
今後も随時追加してみます。

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2006/03/15

韓国では「ホワイトデーケータイ」が売れている

ホワイトデー、白い携帯がバカ売れ(朝鮮日報)

LGとサムスンの2モデルが出たところを見ると、かの国では既に「ホワイトデーケータイ」市場なるものが確立したということなのでしょうか。
ホワイトデーに贈り物をするなどという習慣自体、日本企業による「創作」なわけですが、何せかの国では商魂たくましい企業によって、毎月14日が必ず「○○デー」になっているというアニバーサリー好きな国民性のようですし。

これって、かつて日本で流行したG-shockの「ラバーズコレクション」みたいなモンなんでしょうか。

LG端末はなんと「キーパッドからラベンダーの香りが出るアロマ機能付き」とのこと。
このアイデアは日本のメーカーもパクってきそうですね。

「韓国のケータイって可笑しいなぁ」と思った方はブログランキングにも一票を。m(_ _)m

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2006/03/05

本当に大きな変化は起こるのか?ボーダフォン買収

(3月5日12:00:少し記述を追加しました)

うーむ。あのYahoo!を傘下に置くソフトバンク絡みのニュースとなると、ブログの世界は特に反応が大きいようです。ボーダフォン買収は、そこら中のブログで大きな話題になってTBも飛び交っており、否応なしに追加考察をエントリー得ざるをえません。

まず仮に買収が実現したとして、数多くのブログがトバし気味に予測しているような「劇的な変化」は、本当にそんなに早くやってくるのだろうか?
この買収は日本企業によるM&Aとしては史上空前の規模で、ボーダフォン本国にとってもソフトバンクにとっても、かなりの決意を要することには違いありません。資本調達の手法については、詳細な考察をされている三上さんのエントリーなどをご覧いただくとしても、少なくともプロ野球球団を買収するのとはケタが違う。
巨額のファイナンス処理をキチンと始末し、大企業にとって不可欠なコーポレートガバナンスやIRの体制を整えるだけで、それ相応の時間を要することはまず確実でしょう。
そして、固定通信と移動体通信というのは、多くの人が考える以上にやはり似て非なるものであり、仮に買収が実現したとしても、既存の「ボーダフォンユーザー」「端末ラインナップ」「各種料金体系」など、もろもろとの整合を取りつつ、そこから「ソフトバンクらしい戦略」へと踏み出すには、実のところかなりの期間を要しましょう。

むしろ私が関連エントリーで最も共感したのは、「WMR -web2.0ミステリー調査班」さんのエントリーだったりします。
多くのPCユーザーが考えるほど、ケータイの世界とPCの世界はシナジーを生み出してこなかったし、その流れがSB参入でいきなし変わるとは考えにくいのです。

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2006/02/26

Long Tail(ロングテール)とケータイビジネス

ここ10日ほど風邪をこじらせてしまい、絶不調でした。
〆切仕事の悲しさで、高熱を押して都合10P分の原稿を書いたりしているうちに、ますます回復が遅れてしまいました。もともと健康には自信があり、一度も入院経験がないのが数少ない自慢だったのですが、やっぱ過信はいけませんね。反省。

この間もモバイル業界はいろいろ面白いトピックがありましたが、それらとは別に、リハビリも兼ねて以前からつらつらと思っていたことを書いてみます。

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2006/02/12

新たなアンケート設問です

前回のアンケートでは合計51票の投票をいただきありがとうございました。

結果はコチラからご覧になれます

想像はしていたのですが、女性が少ないッすね。
男女比率はおおむね、男性3に対して女性が1ぐらい。
少ない数なので一概には言えませんが、10代、20代、30代と、年代が上がれば上がるほど女性の比率が下がっています。うーむ、そうですか。。。

少ないサンプル数なので、これまたあまり意味はないと思いますが、年代別構成については一応軽くグラフ化しておきました。
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2006/02/11

2ちゃんねるのページビュー、既に3割はケータイ経由

なのだそうです。
先日ニワンゴに取材に行った際、あの、ひろゆき氏に直接教えてもらいました。

携帯電話で2ちゃんねるを見ると、PCに比べてどうしてもPVは多くなりやすいわけですが、同氏によれば、その差は勘案せず純粋にアクセス数で比較して「3割程度」との話でした。

2002年ごろ、某有名メーリングリストであの山本一郎氏が、「2ちゃんねるのケータイからのPVは全体の8%ほどある」と書いているのを読みました。
その翌年あたりに、今度は某メーカー系の総研でひろゆき氏とニヤミスしたことがあったのですが、「ひろゆき氏はPVの14%ほどが携帯電話からと語っていたよ」というのを、その総研スタッフから聞きました。
その後のタイミングで、携帯電話のパケット定額制がスタートしたので、近年はケータイ経由のアクセスももっと相当に増えているのだろうなと想像してたのですが、なんと既に3割にも達していたんですね。

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2005/12/08

ちょっと遅いトピックですが‥

もう一週間以上も前のトピックでごめんなさい。

「EdyでもSuicaでもない」独自の電子マネーをセブン-イレブンが展開

これは一本取られましたね、ドコモは。
これで、キャッシュレス決済戦争における「反ドコモ陣営」は、強力な味方を付けてしまいました。
何せセブンイレブンは、コンビニの3分の1近く(2位ローソンの2倍近い!)を占める圧倒的トップシェアです。
記事によれば、「2007年春から展開」とありますから、仮にセブンイレブンの電子マネーが同時におサイフケータイに対応したとしても、(同時対応はしないような気がしてなりません)その展開が始まるのは、早くても今から1年以上も先の話となります。
そもそも現時点では、非接触ICカード規格としてFeliCaを使うかどうかすらも、まだセブン&アイ・ホールディングス側は明らかにしていません。
思いっきり足を引っ張ってくれますね。(笑)

モバイルSUICAのエアチャージが、結局はJRが発行するクレジットカード「VIEWカード」限定のサービスでスタートすることになったことなどもそうですが、やはり、「リアル連携」というのは、バーチャル完結で済む通信サービスやコンテンツビジネスとは違い、そうそうスピーディに物事は進まないということなのでしょう。

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2005/12/04

満足できる携帯ユーザー調査がない

表題の通りです。
今までに、満足できる内容の携帯電話ユーザー調査を見たことがありません。

今年出版され、今後は年1ペースで刊行されていくであろう、あの「ケータイ白書2005(インプレス/MCF編)ですら、データを仔細に見ていくとまるで釈然としません。
そもそもこの本、調査対象となった集団の属性すらハッキリ明らかにしていません。

こうしたものを見るにつけ、
「もっと包括的かつ本格的な携帯ユーザー実態調査はできないだろうか?」
‥と思ってしまいます。

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※モバイルビジネス業界内では評価が高いとは言えない「ケータイ白書2005」
それでも、こうした包括的データが数千円で入手できる媒体は極めて限られているため、
多くの人が否応なしにこの本からデータを引用しているのが実態でしょうか。

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2005/11/16

またもやセミナーです

すっかりご挨拶が遅くなってしまいました。
先週水曜(もう一週間も前ですね)の拙セミナーにお越しいただいた皆さまには本当にありがとうございました。

奮発してかなり盛りだくさんな内容となったため、相当に駆け足での内容になってしまい、お聞き苦しい点も多々あったかと思います。失礼しました。
このブログ経由でお越しいただいたという方も、私が直接伺った限りでも数社いらっしゃいまして、そういうお話を訊くと、こんなブログでもやっていた甲斐があったというものです。ありがとうございました。
セミナーレジュメも76ページという大部のものになりましたが、周囲の知人に見せた限りでは、(お世辞かもしれませんが(笑))「これはサービスしすぎだ」とか「価格以上のバリューはあると思うよ」という感想もいただくことができました。
いや、別に出し惜しみなどをするつもりはないので、私としてはそう思っていただければいいのですが。

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2005/06/10

オレオレ詐欺より市場小さいケータイ広告(笑)

今週の月曜日、6月6日。
行ってまいりました。一年に一度の恒例イベントとなった、MMC2005(Mobile Marketing Conference)

MMC2005


このカンファレンス、僕が聴講したのは今年で3度目ですが、年々来場者も増加。特に今年は、あの楽天の三木谷社長がカンファレンスに登場したせいでしょうか。受付に長蛇の列ができる大変な盛況ぶりでした。
モバイル広告に対する期待度の高さを一般メディアなどに印象付ける上では、かなりの効果があったイベントと言えるでしょう。

そもそも以前から、D2コミュニケーションズの音頭で開催されているこのイベントについては、その豪勢さに舌を巻いていたものです。
「一体どこからこんなカネが出てくるんだろう?」 なんて下世話な感想も頭をよぎったものです。

だってそうでしょ?普通に考えたらおかしいもの。
昨年の電通の発表によれば、インターネット広告市場総額は1800億円とチョイ。
「ついにラジオの市場規模を抜いた」と騒がれていますが、こと「携帯電話広告」については、その規模はせいぜい10%程度の180億円ぐらいだと言われています。(この数値には諸説あり、200億円台前半とする統計もあります)
いずれにせよ、2004年のオレオレ詐欺(振込め詐欺)の被害総額は260億円ほどだそうで、巷の盛り上がりに反して、携帯電話広告市場というのは、実はオレオレ詐欺よりも市場規模が小さいんですね。(笑)

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2004/07/29

誰かやらない?ケータイファン向けフリーマガジン

こないだ、フリーマガジンを仕掛けようとしてる知人と話したとき、面白いことを言っておられました。

「これからは、フリーマガジンが“imenu”になるんだよ」

確かになぁ。
現状のキャリアが提供するポータルは、インタフェースを改善しない限り、公式サイトへの顧客導入を行うポータルとしての機能は低下する一方だろう。QRコード対応機種の登場&増加は、ポータルを通さない、ダイレクトアクセスの機会を増やしているわけで、サイト紹介にすべてQRコードを付けた形でのフリーマガジン(とまでは行かなくてもパンフレベルでも可)は、そろそろアリなんじゃないかと思うんだけどな。

現状でも、主に公式サイト中心に掲載してる紙メディアの広告媒体はあるにはある。(ごめん、名前忘れた)
でも、まだ市場が立ち上がってないのか、掲載内容も総花的で、切り口がimenuと比べて変わり映えしないんだよね。

「らくらくホンを購入した人に、インセンティブとしてシニア向け公式サイトのみを網羅したフリペ」
「着メロ・着うた派のためだけのフリーマガジン。レビューやら比較記事付き」
「女の子向け、総合“ケータイライフスタイル”提案メディア(コスメ、着メロから占い、キャリア情報まで)
「アプリゲーマーのためのゲーム専用徹底解説&紹介フリペ」
「特性の端末メーカーのためだけの、対応サイト情報フリペ」

個人的には、こうした嗜好セグメンント化は、携帯電話の中で、エージェント的ソリューションとして、imenuでやったら面白いとは思うんだけど、でもソレは当分ムリだろうね。キャリア主体の編成では、どのIPに対しても総花的にやらざるを得ないだろし。だったら、ケータイ完結にこだわらず、紙媒体でやればいいと思うんだけど。

‥ってなことを考えてみるんだけど、でも、広告業界ってのは本当に面倒臭いところで、いまだにインプレッション総数重視だったり(利用する気が全然ない奴にまで告知してどうする)、競合事業者の掲載を同じスペースでやるな(きっと似たようなコンテンツばっかりだからなんだろうね)とか、そういう逆方向ベクトルも強く作用しているから、難しいんだろうなぁ。

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2004/07/28

掲載が凄く遅れたんだけど

“無料の雑誌”を支えるモバイルメディアミックス

手前味噌ですが、一応自分の関わった記事ですので。
実はこちらの原稿、取材&執筆は、もう1ヶ月半以上も前に済んでいたのですが、諸般の事情(詳細はちょっと書けないゴメン)で掲載が遅れに遅れ、ようやく昨日遅くに掲載となりました。取材先の方に申し訳なくってねえ。(涙)

「R25」なんかは、もし6月下旬に掲載されていれば、同社のフリーマガジンのビジネスモデル解説としては、(なぜかモバイルニュースサイトにも関わらず)初めての解説記事になったんじゃないかと思うんだけどなぁ。

そういえば以前、かつて1日20万アクセスを誇ったカリスマサイト「侍魂」の健さんも、雑誌でロングインタビューをやったことがあるんだけど、ちょっとの差で「ぴあ」に先を越されたことがあった。
やっぱり物事って、タイミングは大切よね。

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2004/07/02

「ホモ・ルーデンス」の敗北

サミー テーマパーク参入 総額1000億円、日中で展開 セガのソフト活用

古くからゲーム・アミューズメント業界に関係していた方は、こうしたサミーの一連のニュースを、きっと複雑な表情で眺めていることだろう。
(でもゲーム業界人というのは往々にして、今も昔も呆れるほどノンポリで、他人のことになど無関心な人も多いから、案外どうとも思っていないのかもしれないけど)

かつての名門で、数多くのヒット作を持つゲームメーカーだったセガが、ゲームメーカーとしては名だたるヒット作もなく、主としてパチスロなどの機器販売で儲けてきたサミーの軍門に下ることが決まってから暫く経つ。その紆余曲折の仔細は、もはや業界のアウトサイダーに過ぎない僕にはよくわからない。
だが、セガで製品企画・開発をやっていた人の気持ちは、今でもなんとなく想像できるような気がする。
きっと、「どうして我われは、パチンコ屋ごとき(失礼)に生活の糧を頼らざるを得なくなってしまったのだろう?」と、空を仰いで嘆息しているに違いない。
少なくとも、セガがサミーの買収を受けるにあたって見せたあの往生際の悪さを見ていると、僕には彼らがそう考えていたように見える。
(というより、むしろ僕自身、彼らがそう考えてくれていることを期待していただけなのかもしれない)

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2004/06/24

『人体の不思議展』の不思議

人体の不思議展』というものが開催されてるのをご存知だろうか?

これ、中国の大学病院だかで、献体された遺体に樹脂加工を施して半永久的に保存できるようにした上で、生身の臓器や筋肉、骨格など、各種の人体器官を、とにかくひたすら実物で展示するというもの
確かにこういうのは、原則として唯物主義を貫く共産主義国家で、欧米や日本に比べ遺体あまり神聖視しない(人権問題も含めて)中国みたいな国でなければ難しいんだろうなぁ。
現在は札幌で開催されているが、今年の2月あたりまでは、東京駅のすぐ近くにある東京国際フォーラムで開催されていた。

この「人体の不思議展」、大好評なのだそうな。
確かに、模型やCGではなく、すべて「実物」が数百体分も、縦や横方向に輪切りになったり、内蔵をぽっかりえぐられたり、脳みそパックリだったり、性器やら胎児まで、あらわな形で目の前にドンと置かれていたりと、とんでもなく生々しいと同時に芸術的で、そこはかとないユーモアさえ感じられるし、ミニマルアート的ですらある。いずれにせよ、そのインパクトはかなりのものだ。
実際、東京国際フォーラムでも、好評につき公開期間を延長して開催されていたらしい。
face.jpg

とは言うものの、正直なところ、僕はこういうものに格別な興味を抱くタイプではない。
それでも、我がGFが、『観たい観たい』というので、あくまで付き合いとして付いて行ったという感じだった。

ところが、
いや~!会場の、東京国際フォーラムに行ってみて、驚いたね!

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2004/04/21

ベンツの「V12」エンブレムって

メルツェデスベンツのSクラスに付いてる「V12」のエンブレムって、標準で貼り付けられるのは、実は日本向けの輸出仕様車だけってご存知でしたか?

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それで、正規輸入より安い値段で並行輸入車を買った人のために、わざわざこの「V12」エンブレムのみを、これまた並行輸入して売る業者が結構いるらしい。

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2004/04/15

仮称「ミタタカハルのホーソク」(笑)

セミナーとかコンサル先で、いつも、こんな図を描いて説明したりディスカッションしたりしてもらっている。

hosoku.jpg

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