販売奨励金にはDCMXの営業費用も含まれている
昨日のエントリー読み返してみたら、ちょっと分かりづらいので(すみません)少し補足します。
ケータイを買い換えようとショップ、しかも安さを売り物にしてるようなショップに出かけたとき、こんなことを言われた方も多いのじゃないでしょうか。
「iチャネルに加入してくれたら、もう500円引きますよ。留守番電話・キャッチフォンに入ったら、さらに500円。もしもDCMXに加入してくれたら、そこから、もうウン千円引きますヨ。とにかく3ヶ月は解約しないで下さいね。3ヶ月経ったら解約したければどうぞ」
要するにインセンティブ(販売奨励金)というのは、決して端末だけにかかっているわけじゃなく、こうした顧客獲得に対するインセンティブも含まれるんですね。
これを最近では「通信サービス奨励金」と呼び、ようやく「端末自体のコスト」とは分離しようという考え方が出てきたようです。
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